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認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを














メッセージ



THE OCで一番好きなシーンでございます。

いい年こいてすみませんね~






何日か前に、突然お婆ちゃんから電話が掛かってきた。

あまりの珍しさに地球の最後かと一瞬思ったが、

話してるうちに何かのヒントを教えてくれる重要な会話になるであろうと察知した。


お婆ちゃんはお話が大好きなので、基本一方的で、殆どの内容は人生の経験だ。

いままで一通りの話しを聞いてきて分かっているのは、彼女は明らかにお嬢様だったようだ。


わたしは彼女の記憶の引き出しを引っ張りだし若い頃の時代背景を聞くのである。

現在とは違う社会、生活、文化、病気、そしてたまには恋のことも尋ねる。

その内容の数々を彼女と同化しながら聞いていると、そこに一緒に居たかのように思えてくる。

何か人間の神秘さを感じるである。


そうだ、ニックも同じ感覚だ。http://ameblo.jp/acci-v2v4/theme-10039311132.html



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彼らにある共通性は、全ての出来事に答えがあるということだ。

恐らく長い人生の中で、裏付けされた理由があるからに違いない。

それらは、わたしにとって人生の教科書になるので、

いつか彼らの魂が抜けた肉体になってからでは手遅れなってしまうから、

今のうちに聞きだしておかなければいけない。


聞くだけ聞いておけば、ふとした瞬間に思い出し、答えを教えてくれたりする。



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そういった中で、このお婆ちゃんからの電話というのは、

何か重要な人生のポイントを伝えてくれるメッセージだったというわけだ。

そのメッセージを、いつ理解出来ることになるのかは不明だが、それは明日かもしれない。



そして、何を血迷ったか会話の最後にこんなことを言ってしまった。

「お婆ちゃんが死んでも、毎日思い出さないといけないことばかりだから、心配いらないよ」

こんなこと言ってもいいのか、言った瞬間思ったが、彼女はこんな言葉で返してくれた。

「そうか~そうか~、そんなこと言ってくれるのはあっちゃんくらいだからな~」


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例え人は死んでも、心に生きている限り、

死んだことにはならないとはこんなことなんだろうし、

生きる意味の理由を感じずにはいられないのである。



まっお婆ちゃんの口癖は「来年お迎えが来る」といった感じなのだが、

そんなことを言い出してから10年以上になる。

まだまだ健在でいてもらわないと!!



千葉は寒すぎて先ほど灯油を買いに行きましたとさ~




あつし

MOONLIGHT





もうすぐ満月です。

月明かりでビーチが照らされ、水面は夜でもサーフ出来そうなぐらい光っています。


10年くらい前のこの時期、当時付き合っていた彼女の誕生日を忘れていて、

彼女の誕生日の当日に会う約束をしていたわけであります。


すっかり忘れていたわたしは、会ってから数時間いつもどうりディナーをして、

ゴ―ホームしました。

家に着いてから、なんとなく彼女は苛立っていたので、

「何かあったの?」と聞いたら、

どっひゃーー!!

でしたとさ。

名付けて「10月の乱」

この時期は、それまでの平穏な時間がビックリするほど変わる出来事が起きることが

多いのであります。



のでフルムーンの前のフルムーン。

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みなさん、一様の準備はしておきましょうね!

あつし

PICTION



こんにちは、あつしです。


ゆっくり寒くなってますので、体調をくずさないようにシビアに行きましょう。

てかっ、自分自信は何も気をつけてませんけど。


今日は、いままで撮ってきたお気に入りの写真をピックします。



その前に一つ、今週はわたしにとって大切な一週間でした。

ちんやと会えたことは、少なからず人生を回想する貴重な時間で、わたし自信の人生は、

やはり彼なくしては美しいとは言えないと思いました。


もちろんいままで、お互いの見解の違いから、言葉を交わさないこともしばしばありましたし、

それにおいて、納得しないこともありました。

けれど、それでもお互いを気づかいながら沢山の経験を共にしてきた。



わたしが味わってきた世界を体験してもらいたかった。

そして、彼はそれ以上の経験をしてきてるし、口出し出来ないこともある。



わたしがしてきたことの中に、彼の為にということもずっと含まれてきた。

いつでも戻って来れるようにと。

まあ~これからも、一緒に行こうではないか、飽きるまで。


あつし






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えら あめ~の





まさに、今現在にふさわしいミュージック。


いや~今週は波がありすぎて疲れてきた~

良いのか悪いのか、困るところであります。


さて、わたしが住んでいる千葉の海沿いでありますが、

ここ数日間、地中からゴゴゴ――と音がしています。

地震が来る直前に近所の犬が鳴き始めるので、構えることが出来るので助かっています。



3 11のような地震だったら、生死を分けるのが一瞬の判断だということが、

残された映像の数々が物語っています。



あの時、千葉の断層も動いていたなら、30分近く海沿いにいたので死んでいたはずであります。

だが今は生きている。



ある意味で、生かされているのかもしれないし、使命を果たしていないかもしれない。

私自身の見解は、後者だと感じている。


では何のために?

まったくもって分からないが、進むべき道があり、いつもどうり漠然と目標に向かっている。

まっそのためなんでしょうみたいな。


今のわたしの生活があるのも、家族や友達、近所の方がいるから成り立っていて、

日々感謝の連続なのだ。


みんながいてわたしが成り立っている。


いつもありがとうございます。

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先日、オーストラリアからちんやが帰ってきて、これまでの人生を再考していた。

いつもサーフする時は一緒だったし、一方的に文句を言うのはわたしの方で、

それを黙って聞いているのはいつもちんやだった。


ま~これからもそういうことになるだろうけど。

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だがしかし、そのちんやは日本に戻って来たはいいが、

腰を悪くしていてサーフィンは出来ないコンディションだった。

今はオーストラリアに帰ったが、すぐ戻ってきて腰の治療に専念するために

また少し日本に滞在するようだけど、時間が何かを指し示しているように伺える。


だがしかし!! 何が起ころうとも、わたしがいるから安心じゃあないか~


わたしたちは夢の叶え方を知っているのだから、どうってことない。


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なんか歯車がかみ合いだしてきた気がする、この週末。

何かの予感を感じる。


Good Weekend!!!