自由への扉
MOGWAI Friend Of The Night
サーファーは特別だ。
スポーツという分野で考えるのは難しい、わたしはそう思っている。
自分にとってのサーフィンとは、精神世界の狭間だ。
波に乗ることによって心を開き、精神の豊かさを探り、地上での生活にそれを繋げるのである。
人は宗教などを通じて、精神世界を垣間見る。
聖書やコーラン、ヨガ。
それらを体験すると、自然から受け取るメッセージと何ら変わりないと気づいた。
わたしは、波に乗ることをそれと同じ感覚でとらえ、いまだ見ぬ自分の中の潜在意識を引き出そうと
自分自信と向き合いながら、自然への感謝の気持ちを伝える。

現在住んでいるエリアは、波を欠かすことなく、望むものの殆どが存在している。
エナジーレベルの高い場所、低い場所と国や地域によって感じかたは変わってくるが、
今は時間帯や日によって、どんな場所でもパワーを高められる。
そういった意味で、わざわざ遠くに足を運ばなくても、
この場所で十分に太陽系のパワーを受けとめるられる。
しかし、皆が同じように感じられるわけではないだろうし、一体そのエナジーとは、
いかなるものなのか?と、まず疑問に思うだろう。

そのエナジーとはどんなものなのか。
わたし自信、得てしているのにはっきりしたことは分からないが、
それを使って、波を呼びこんだり、時間をコントロールしたり、
思いを人に伝えたり、そして人から人へ思い波紋させたり、願いの仕掛けを作ったりしている。
そして、魂と魂の会話を楽しむ。

わたしにとって、波に乗る上でサーフボードは最重要なエクイップメントだ。
自らの性能を高める為にも、波を感じるにも、これ無しでは話にならない。
技術の向上を求めると共に、精神世界、内なる宇宙を体感する扉を開くために、
必要不可欠な道具だ。
人の手によって精密に作られたサーフボードは、思いが込められているといっても言い過ぎではない。
時に、サーフボードが乗り手を助けてくれる。
技術を超えた何かがそこには存在し、補助的だけでなく誘導さえしてくれる。
昔から言われている、マジックボードとはその類のものだろう。
人が作るものは、思いが残るから恐ろしいし、真似ごとにそれ以上はない。
そう先日、おじいちゃんのお墓参りを終え、車に乗り込んで数分経ってからである。
お墓に、お線香を焚き、おじいちゃんが愛していたタバコを置いてきた。
余ったタバコを自分で吸い始めた時、信じられない量の涙が溢れてきて、それが数十分止まらなかった。
その涙の意味を完ぺきに理解は出来ないが、おじいちゃんの残した意思とわたしの心が、
絡み合った瞬間だったんだろうと考えていた。
そう、このエリアに暮らしていられるのも、今の時間があるのも、
全てはおじいちゃんの意思だったのだから。
限りなくその意思を、わたしは受け継いでいる。
リアルに心から愛を込めて
あつし
Life Xmas
CAT POWER CROSS BONES STYLE
メリークリスマッス!
波は小さいのは分かってたけど、GoProで撮影したかったし、
クリスマスだし、さすがにどんな波でも乗りたくなってきたので、
適当にいつもの所に行ったら。
ありゃま~
腰ちょっとの波が、インサイドまでキレイにロールしてました。
2時間くらい、乗りまくって帰って来たのですが!
やっちゃいました。
カメラにSDカード入れ忘れ。。。。
お~い、そりゃないよ。
せっかく、ファンボードを持ち出したのに。
家に引き返せばよかったのですが、また夕方戻ってくればいいやと思いつつ
上がったら、乗りすぎて放心状態。
また今度だね。
それにしても、古い3ミリドライスーツを着てサーフしてますが、
まったく寒くね~~
ただしかし、ショートでサーフするには、重いしちょっと苦しいかな。
でも、もう少ししたら、3ミリのノンジップドライが出来るので、それまでの我慢。
29日までは、ちょいっと仕事がありまして、海には行けないかもしれない。
30日には東京に戻り、忘年会とそれが終わったら、大ちゃん一家の家に伺うことになっています。
そう、大ちゃんは先日お引っ越しをしましたので、初めての新居に伺うのであります。
なんか、わくわくするね~
大ちゃん、夜の町に行きたい気もするし、シアターにも行きたいし、どうしよっか!?
年の瀬に大ちゃんに会うのは、いつのことだっけ?
ということで、忘年会は中抜けするぞ~~!
まあ、わたしはお酒はあまり好きじゃないので、誰も引き留めないでしょう。
すぐ酔っぱらうからさ~

作りました。けーき。
ご近所様と、食べちゃいました。
皆さん、大丈夫かよ~みたいな感じでしたね~
作りながら、イチゴを食べちゃって、気づいた時には上にのせる分が足りなくなってました~
あじゃぱ~

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上の写真はGoProで撮りました。
いまいち、今までとの違いがわかりませんな~~
しょーがないので、GoProでスケボーしながら、自分を撮ったりと色々試しましたが、
編集ソフトを新たに買わないと行けなくて、探しております。
さ~来年に向けての準備が本格的になってきました~
それと、さんざん悩んだあげく、板は5’2でオーダー入れました。
誕生日の2月くらいには、上がってくるだろう~と思います。
ひさぽん、大変ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。
なんか、チョ―個人的などーでもいいことばかりでした。
すみません。
あつし
セメタリー
フランク シナチュラ Under My Skin
今晩は、こんばんわ。
本当、波が無いとやることねぇ~~
ドフラット!!の日々がなげ~~

明日、イブの夜は勝浦の方のパーティーに呼ばれてますが、
参加せずに、千葉でひっそりしようと思っています。
このエリアからは遠いよ。
なんて言っていると、ゆきおさんに怒られそう~
ゆきおさんは、愛知県より毎年2回ぐらい千葉に遊びに来てくれて、
いつも、最後に漁港で一緒にサーフするのが、ナイスな旅の終わり方になっています。
明日はイブだということで、夕方からひっそりとクリスマスの準備をしますよ。
まずは、フルーツとチョコレートとナッツの盛り合わせ、
そして、ケーキを作ります。
材料は、今日の内に買い占めておいたので、後は作るのみ。
ケーキはご近所に配る予定であります。
まあ、どうでもいいことばかりで、ごめんなさいね~
てか、波は無くて、撮影してませんが!
GoPro買いました!!
こちら

後、おじいちゃんのお墓参りに行って来ましたよ。
お墓の写真なんて見せてもしょうもないんだけど、わたしの中でこのブログは、
記録用も兼ねているので、載せます。

おじいちゃんとは、この世で会ったことが無く、
わたしが生まれた時に、亡くなりました。
もう、30年以上前のこと。
たまに思うんだ、自分自信で気づかないことがあると、何かや誰かが教えてくれる。
「あつしの前から、変なのいなくなって良かった」とか、眠っているような瞑想状態の時に、
「ただ、信じる道を行けばいい」と、言ってくるおじいちゃん軍団みたいなのがいて、
その中の一番おしゃべりな人が、おじいちゃんにそっくりなのだ。
自分が意図しなくても、災いの元になりそうな人や事柄を、前もって排除してくれる。
その何かのおかげで、いままで美しい時間を味わうことが出来た。
とても、感謝しています。
ありがとう。
墓石の文字は、去年わたしが塗りました。
後、10年くらいはキレイなままだと思います。

今日の夕方の写真です。
とっても寒い日が続いていますので、体調を崩さないようにクリスマスをむかえてくださいね。
では
あつし

Desire
John mayer Edge of Desire
何故かは分からないが、クリスマスや年末に、これといった印象的な思い出はない。
そんなことを考えていたら、一つ思い出した。
オーストラリアで暮らしていた頃、ビッグフットを見た。
「まじで!?」
「そんなのいね~よ」
恐らく、大体の人達がそう言いだすだろう。
それを見た時は、三人だった。
ちんや先生が日本に戻る数日前だったような気がするが、
ヨウイチというフリーサーファーが思い出に旅に出ようと言いだした。
けど、わたしはあまり気が向かなかった。
これといった用意もせずに、適当に出発した。
ヨウイチは生粋のビッグウェーバーだ。
出会った当初からクレイジーな突っ込みで、板を何枚も折っていた。
彼が行こうと行った先はアイルカというビッグウェーブポイントだった。
4時間くらい掛けて向かい、途中でマクドナルドでミールセットを調達しただけで、
無知とはどういうことなのか、思い知らされることになるとは知らず、
ハイウェイの途中で大事な食糧を、あっさりと食べてしまった。
そして、眺めのいい場所でハンバーグを食べている時だった。
最初、私が見つけた。
「あっ牛がいる」
「ファームなんだから、牛くらいいるよ」
「うっあれ?」
「なんか、あの牛おかしくない?」
「あれ、牛じゃね~よ」
「手と足が異様に太くない」
「牛でしょ」
「いや、牛じゃない!」
「何あれ、ゴリラ!?」
「クマじゃない?」
「うわー!!走り出した!!!」
「なんだあれ!!」
「すげー速えー!」
「...........。」
そして、わたしが確認してくると言ったら、みんなに止められました。
その後、人生でも忘れられない波と出会うこととなり、
そんなことはすっかり忘れていて、数ヵ月後ふと思い出して。
オージーの友達に、そのことを話したらびっくりすることとなった。
「そう、アイルカの途中で、ゴリラか大きいクマを見たよ」
「はっ、オーストラリアにはゴリラはいないし、クマは冬眠出来ないからいないよ」
「どこで見たの?」
「アイルカの手前で景色を見てたら」
「ゆっくり歩いてたと思ったら、急に森に突進して行ったよ」
「ヘイ、アッチ!それビッグフットだよ」
「はあ~何それ??」
「ビッグフットはこの国に昔から暮らしてる、ピースな奴らなんだ」
「彼らは見ようと思っても、見れやしない」
「何十年間も、彼らをフィルムに収めようとしている人たちでさえ、目撃することさえ出来ないんだよ」
「彼らは、テレパシーを使って生活していると言われている」
「姿を見せてもいい人間を、彼らは選んでいるみたいで、いきなり釣り人の真横に現れて、
魚をわし掴みしたりするんだ」
「この国では、彼らが存在するということは、当たり前のことだよ」
「そして、彼らを見たものはチョーズンワンで、スゲー幸せな人生を送ることになるって
言われてるんだ」
「えええええええ!」
とまあ、そんな話なんですが。
そう、わたしはチョーズンワンみたいです。どっひゃーーーー!
そんなこと聞く前から、十分幸せだったんですけども。。。。。
国と文化が違うだけで、この手の話は賛否両論になるのはわかっています。
なので、適当に流してくださいね。
再度同じ場所をちんや先生と訪れた時に、ビックフットを見た場所で撮影しましたのが、
下の写真。

この先、数百メートルのところに、彼がいました。
ちんや先生、この話を思い出すと、わたし達十分幸せ過ぎるね。
好きな所で暮らし、好きなことをしてる。
もう、十分だよ。
ところで、波はといいますと、ちょーすもーる!!
なんなんだいったい。。。
ようするに「自然も少しお休みなさい」と、言っているようです
それでは、最後に最近のサンセットをご覧ください。
Sunset Dreaming

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HQ180
Deadmau 5 BRAZIL

「なんで、いつもそうなの~」
は~~い、怒られてばっかりでござんすよ。
クリスマスうぃ~く!
とはいっても、だから何なのよ。
クリスマスにオーダーを入れる予定になっている、板のスペックが決まらない。
ひさぽんとも何度か話はしているものの、長さが決まらず。
「やっぱり、5’2にしとこうかな~」
そしたら、ひさぽんは、
「じゃあ~前のオーダー表修正して流しておくね」と。
ええええええ!?
ちょっと、もう少し一緒に考えてくださいよ~
心よりお願い致します、そうろう。
もう時間がないな。
そんなことより千葉、寒いし水冷たいよ。
まったく海に入る気にならずに散歩してち~ん。
こうなったら、ポールシフトに期待を賭けるしかない!!
なので、クリスマスプレゼントはポールシフトで決まり!
なんて言ってたら、
「馬鹿じゃないの」
と。
「わたしは、こう見えてもHQ180はあるんだよ」
とは言いましたが、ち~ん。
HQとは。。。
そんなことはさておき~~ので、写真でも紹介します。

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そういえば、ちんや君連絡がないな?
ニューイヤーズイブはどうすんの?
公開処刑にすんぞ!
Have a Good Weekend!!!
アツシ