☆ -41ページ目

自由への扉


MOGWAI Friend Of The Night





サーファーは特別だ。


スポーツという分野で考えるのは難しい、わたしはそう思っている。


自分にとってのサーフィンとは、精神世界の狭間だ。

波に乗ることによって心を開き、精神の豊かさを探り、地上での生活にそれを繋げるのである。


人は宗教などを通じて、精神世界を垣間見る。

聖書やコーラン、ヨガ。

それらを体験すると、自然から受け取るメッセージと何ら変わりないと気づいた。

わたしは、波に乗ることをそれと同じ感覚でとらえ、いまだ見ぬ自分の中の潜在意識を引き出そうと

自分自信と向き合いながら、自然への感謝の気持ちを伝える。


$☆

現在住んでいるエリアは、波を欠かすことなく、望むものの殆どが存在している。


エナジーレベルの高い場所、低い場所と国や地域によって感じかたは変わってくるが、

今は時間帯や日によって、どんな場所でもパワーを高められる。

そういった意味で、わざわざ遠くに足を運ばなくても、

この場所で十分に太陽系のパワーを受けとめるられる。


しかし、皆が同じように感じられるわけではないだろうし、一体そのエナジーとは、

いかなるものなのか?と、まず疑問に思うだろう。

$☆

そのエナジーとはどんなものなのか。

わたし自信、得てしているのにはっきりしたことは分からないが、

それを使って、波を呼びこんだり、時間をコントロールしたり、

思いを人に伝えたり、そして人から人へ思い波紋させたり、願いの仕掛けを作ったりしている。


そして、魂と魂の会話を楽しむ。




$☆


わたしにとって、波に乗る上でサーフボードは最重要なエクイップメントだ。

自らの性能を高める為にも、波を感じるにも、これ無しでは話にならない。

技術の向上を求めると共に、精神世界、内なる宇宙を体感する扉を開くために、

必要不可欠な道具だ。


人の手によって精密に作られたサーフボードは、思いが込められているといっても言い過ぎではない。

時に、サーフボードが乗り手を助けてくれる。

技術を超えた何かがそこには存在し、補助的だけでなく誘導さえしてくれる。

昔から言われている、マジックボードとはその類のものだろう。

人が作るものは、思いが残るから恐ろしいし、真似ごとにそれ以上はない。



そう先日、おじいちゃんのお墓参りを終え、車に乗り込んで数分経ってからである。

お墓に、お線香を焚き、おじいちゃんが愛していたタバコを置いてきた。

余ったタバコを自分で吸い始めた時、信じられない量の涙が溢れてきて、それが数十分止まらなかった。

その涙の意味を完ぺきに理解は出来ないが、おじいちゃんの残した意思とわたしの心が、

絡み合った瞬間だったんだろうと考えていた。


そう、このエリアに暮らしていられるのも、今の時間があるのも、

全てはおじいちゃんの意思だったのだから。

限りなくその意思を、わたしは受け継いでいる。


リアルに心から愛を込めて

あつし

Life Xmas


CAT POWER CROSS BONES STYLE



メリークリスマッス!


波は小さいのは分かってたけど、GoProで撮影したかったし、

クリスマスだし、さすがにどんな波でも乗りたくなってきたので、

適当にいつもの所に行ったら。


ありゃま~

腰ちょっとの波が、インサイドまでキレイにロールしてました。

2時間くらい、乗りまくって帰って来たのですが!


やっちゃいました。

カメラにSDカード入れ忘れ。。。。

お~い、そりゃないよ。

せっかく、ファンボードを持ち出したのに。

家に引き返せばよかったのですが、また夕方戻ってくればいいやと思いつつ

上がったら、乗りすぎて放心状態。


また今度だね。


それにしても、古い3ミリドライスーツを着てサーフしてますが、

まったく寒くね~~

ただしかし、ショートでサーフするには、重いしちょっと苦しいかな。

でも、もう少ししたら、3ミリのノンジップドライが出来るので、それまでの我慢。



29日までは、ちょいっと仕事がありまして、海には行けないかもしれない。

30日には東京に戻り、忘年会とそれが終わったら、大ちゃん一家の家に伺うことになっています。

そう、大ちゃんは先日お引っ越しをしましたので、初めての新居に伺うのであります。

なんか、わくわくするね~

大ちゃん、夜の町に行きたい気もするし、シアターにも行きたいし、どうしよっか!?

年の瀬に大ちゃんに会うのは、いつのことだっけ?

ということで、忘年会は中抜けするぞ~~!

まあ、わたしはお酒はあまり好きじゃないので、誰も引き留めないでしょう。

すぐ酔っぱらうからさ~


$☆

作りました。けーき。

ご近所様と、食べちゃいました。

皆さん、大丈夫かよ~みたいな感じでしたね~

作りながら、イチゴを食べちゃって、気づいた時には上にのせる分が足りなくなってました~

あじゃぱ~


$☆

$☆

上の写真はGoProで撮りました。

いまいち、今までとの違いがわかりませんな~~

しょーがないので、GoProでスケボーしながら、自分を撮ったりと色々試しましたが、

編集ソフトを新たに買わないと行けなくて、探しております。


さ~来年に向けての準備が本格的になってきました~


それと、さんざん悩んだあげく、板は5’2でオーダー入れました。

誕生日の2月くらいには、上がってくるだろう~と思います。

ひさぽん、大変ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。



なんか、チョ―個人的などーでもいいことばかりでした。

すみません。



あつし



セメタリー


フランク シナチュラ Under My Skin


今晩は、こんばんわ。

本当、波が無いとやることねぇ~~

ドフラット!!の日々がなげ~~
$☆


明日、イブの夜は勝浦の方のパーティーに呼ばれてますが、

参加せずに、千葉でひっそりしようと思っています。

このエリアからは遠いよ。

なんて言っていると、ゆきおさんに怒られそう~

ゆきおさんは、愛知県より毎年2回ぐらい千葉に遊びに来てくれて、

いつも、最後に漁港で一緒にサーフするのが、ナイスな旅の終わり方になっています。



明日はイブだということで、夕方からひっそりとクリスマスの準備をしますよ。

まずは、フルーツとチョコレートとナッツの盛り合わせ、

そして、ケーキを作ります。

材料は、今日の内に買い占めておいたので、後は作るのみ。


ケーキはご近所に配る予定であります。

まあ、どうでもいいことばかりで、ごめんなさいね~


てか、波は無くて、撮影してませんが!

GoPro買いました!!

こちら
$☆

後、おじいちゃんのお墓参りに行って来ましたよ。

お墓の写真なんて見せてもしょうもないんだけど、わたしの中でこのブログは、

記録用も兼ねているので、載せます。

$☆

おじいちゃんとは、この世で会ったことが無く、

わたしが生まれた時に、亡くなりました。

もう、30年以上前のこと。


たまに思うんだ、自分自信で気づかないことがあると、何かや誰かが教えてくれる。


「あつしの前から、変なのいなくなって良かった」とか、眠っているような瞑想状態の時に、

「ただ、信じる道を行けばいい」と、言ってくるおじいちゃん軍団みたいなのがいて、

その中の一番おしゃべりな人が、おじいちゃんにそっくりなのだ。


自分が意図しなくても、災いの元になりそうな人や事柄を、前もって排除してくれる。

その何かのおかげで、いままで美しい時間を味わうことが出来た。

とても、感謝しています。

ありがとう。



墓石の文字は、去年わたしが塗りました。

後、10年くらいはキレイなままだと思います。

$☆

今日の夕方の写真です。

とっても寒い日が続いていますので、体調を崩さないようにクリスマスをむかえてくださいね。

では

あつし

$☆

Desire


John mayer Edge of Desire


何故かは分からないが、クリスマスや年末に、これといった印象的な思い出はない。


そんなことを考えていたら、一つ思い出した。

オーストラリアで暮らしていた頃、ビッグフットを見た。

「まじで!?」

「そんなのいね~よ」

恐らく、大体の人達がそう言いだすだろう。


それを見た時は、三人だった。

ちんや先生が日本に戻る数日前だったような気がするが、

ヨウイチというフリーサーファーが思い出に旅に出ようと言いだした。

けど、わたしはあまり気が向かなかった。


これといった用意もせずに、適当に出発した。


ヨウイチは生粋のビッグウェーバーだ。

出会った当初からクレイジーな突っ込みで、板を何枚も折っていた。

彼が行こうと行った先はアイルカというビッグウェーブポイントだった。


4時間くらい掛けて向かい、途中でマクドナルドでミールセットを調達しただけで、

無知とはどういうことなのか、思い知らされることになるとは知らず、

ハイウェイの途中で大事な食糧を、あっさりと食べてしまった。


そして、眺めのいい場所でハンバーグを食べている時だった。

最初、私が見つけた。




「あっ牛がいる」


「ファームなんだから、牛くらいいるよ」


「うっあれ?」

「なんか、あの牛おかしくない?」


「あれ、牛じゃね~よ」

「手と足が異様に太くない」


「牛でしょ」

「いや、牛じゃない!」


「何あれ、ゴリラ!?」

「クマじゃない?」


「うわー!!走り出した!!!」

「なんだあれ!!」

「すげー速えー!」

「...........。」


そして、わたしが確認してくると言ったら、みんなに止められました。


その後、人生でも忘れられない波と出会うこととなり、

そんなことはすっかり忘れていて、数ヵ月後ふと思い出して。

オージーの友達に、そのことを話したらびっくりすることとなった。




「そう、アイルカの途中で、ゴリラか大きいクマを見たよ」


「はっ、オーストラリアにはゴリラはいないし、クマは冬眠出来ないからいないよ」

「どこで見たの?」


「アイルカの手前で景色を見てたら」

「ゆっくり歩いてたと思ったら、急に森に突進して行ったよ」


「ヘイ、アッチ!それビッグフットだよ」


「はあ~何それ??」


「ビッグフットはこの国に昔から暮らしてる、ピースな奴らなんだ」

「彼らは見ようと思っても、見れやしない」

「何十年間も、彼らをフィルムに収めようとしている人たちでさえ、目撃することさえ出来ないんだよ」

「彼らは、テレパシーを使って生活していると言われている」

「姿を見せてもいい人間を、彼らは選んでいるみたいで、いきなり釣り人の真横に現れて、
 魚をわし掴みしたりするんだ」

「この国では、彼らが存在するということは、当たり前のことだよ」

「そして、彼らを見たものはチョーズンワンで、スゲー幸せな人生を送ることになるって
 言われてるんだ」

「えええええええ!」



とまあ、そんな話なんですが。

そう、わたしはチョーズンワンみたいです。どっひゃーーーー!


そんなこと聞く前から、十分幸せだったんですけども。。。。。


国と文化が違うだけで、この手の話は賛否両論になるのはわかっています。

なので、適当に流してくださいね。


再度同じ場所をちんや先生と訪れた時に、ビックフットを見た場所で撮影しましたのが、

下の写真。

$☆

この先、数百メートルのところに、彼がいました。



ちんや先生、この話を思い出すと、わたし達十分幸せ過ぎるね。

好きな所で暮らし、好きなことをしてる。

もう、十分だよ。


ところで、波はといいますと、ちょーすもーる!!

なんなんだいったい。。。


ようするに「自然も少しお休みなさい」と、言っているようです


それでは、最後に最近のサンセットをご覧ください。




Sunset Dreaming
$☆

$☆

$☆

$☆

$☆

$☆

HQ180


Deadmau 5 BRAZIL


$☆


「なんで、いつもそうなの~」

は~~い、怒られてばっかりでござんすよ。


クリスマスうぃ~く!

とはいっても、だから何なのよ。


クリスマスにオーダーを入れる予定になっている、板のスペックが決まらない。

ひさぽんとも何度か話はしているものの、長さが決まらず。

「やっぱり、5’2にしとこうかな~」

そしたら、ひさぽんは、

「じゃあ~前のオーダー表修正して流しておくね」と。

ええええええ!?

ちょっと、もう少し一緒に考えてくださいよ~

心よりお願い致します、そうろう。

もう時間がないな。



そんなことより千葉、寒いし水冷たいよ。

まったく海に入る気にならずに散歩してち~ん。


こうなったら、ポールシフトに期待を賭けるしかない!!

なので、クリスマスプレゼントはポールシフトで決まり!

なんて言ってたら、

「馬鹿じゃないの」

と。

「わたしは、こう見えてもHQ180はあるんだよ」

とは言いましたが、ち~ん。

HQとは。。。

そんなことはさておき~~ので、写真でも紹介します。


$☆


$☆

$☆

$☆

$☆

$☆

$☆

$☆

$☆

$☆

$☆

そういえば、ちんや君連絡がないな?

ニューイヤーズイブはどうすんの?

公開処刑にすんぞ!

Have a Good Weekend!!!

アツシ