2026年4月29日(水)
昨年1月より「一度は行ってみたい」と思っていた熊取町の雨山
この山も4月7日のよんチャンTVで海渡アナウンサーが登られていて「行けそう!」となった次第です。
時計回りに周回と思っていましたが、よく見ると時間が掛かりそう・・・
取り敢えず最短コースをピストンしましょう!
西ハイキングコースを南向きに進みます。
ところがですねー
私の足には険しい道で始まります💦
健常な体であれば「ササッ!」と登れるところも慎重に進まなければなりません。
左下腿切断、右足も膝から下はボロボロで膝も足首も曲げられる角度は半分以下、足首から下が右側に約30°外転しているのです。
地面に足を置く位置を見極めて!見極めて!!
雨山の標高って312Mなのですが、階段の段差が結構あるのです。
大阪湾沿いの稜線を歩くコース
関西空港を一望
東側に目を向けると右に第1展望台(標高296.4M)、左に第2展望台(標高271.6M)が見えます。
西側には雨山(標高312M)
泉佐野漁港方面
標高こそ低いものの自然林に包まれツツジが咲き乱れる最高の登山道
帰りはこの三叉路を東側へ下るつもりです。
大岩を削った階段
あちこちに段差のキツイ階段があります。
大和葛城山のダイトレ階段より段差が大きいような?
心の壁を突破できたかも??
北北東に永楽ダム
岸和田方面
雨山へ続く分岐
右折して進みます。
直ぐに一番高いピークに立ちます。
周囲を何度見渡しても今いる場所より高い山がありません。
雨山も確実に此処より低い
YAMAPでは324Mと表示されています。
国土地理院地図では319.8Mとなっています。
古来より信仰の対象とされていた雨山が著名な頂となり、この山域の最高所である小屋谷頂上は地形上のピークという扱いだそうです。
永楽ダムへ向かって下ります。
この日の軌跡です。
赤太線が当初考えていました周回コース、青太線がこの日の軌跡。
コースタイムの3倍は掛かっているような・・・・・
ツツジの季節がお勧め
西ハイキングコースをスライドショーでどうぞ
アルバムです。























