多くの人々にとって、門出の季節。
こないだ卒業を迎えた方々、おめでとうございます。
実は僕のアクセスでの雇用契約も3月までだったりします。
なので軽く振り返ってみることにします。
アクセスはお世辞でも大きな規模のNGOとは言えないNGO。
それでもアクセスに関わっているスタッフ、住民一人ひとりが素敵な人ばかり。
フィリピンに留学しながら、アクセスに
ボランティアで貢献してくれてるVOAのみんな。
日本でも自分の仕事や勉強で忙しい中、
何とかして時間を作って頑張って活動をしている各チームの人たち。
スタディーツアーの時に、真剣な話もふざけた話も出来て、
帰った後も繋がっていたいと思えるスタツア参加者の人たち。
立ち退き問題と毎日戦っていて、しんどい事もありながら、
いつも笑顔で迎えてくれるスモーキーマウンテンの人たち。
ここに住んでいて、町を歩いてると僕の名前を叫んでくれるペレーズの子どもたち。
いつも補習授業で真心のこもった授業をしてくれるカマラヤンとCEDAの子たち。
僕を働かせてくれているアクセスの日本事務局の人たち。
多くの仕事を抱えて、お世話になる事が本当に多いフィリピン事務局の人たち。
そしてペレーズで働く上で一番関わりが多いペレーズスタッフ。
この人たち一人一人が本当に心の底から尊敬できて、
この人たちと一緒に仕事をしているから、頑張れることも沢山ある。
この人たちから沢山の元気と刺激をもらえる。
環境に恵まれてるとはまさにこの事。
いつもありがとうございます。
よくわからない振り返りになっていますが、
オチとしましては、
この人たちともっと一緒に働いていたい!
今帰ったらきっと10年後に後悔している。
ということであと1年こっちにいようと思います。
またこれからもよろしくお願いいたします
