
アクセスの奨学金プログラムの子どもたち、
通称CEDAの4人の子どもがこの日無事卒業を迎えました。

6年生ということもあり、お手伝いや下級生の世話など
CEDAの中で中心的な役割を果たしてくれた4人の6年生でした。

個人的にも仲がよく、よく関わるのが6年生の子たちということもあり、
CEDAのプログラムからいなくなってしまうのが正直寂しいところです。
それでもペレーズからいなくなってしまう訳ではないので、
これからもよろしく、というところです。
小学校を卒業する事が出来ない人が沢山いるフィリピンで、
小学校卒業はこれからも道を開く上で大きな一歩。
これからも夢に向かって毎日を過ごしていって、
素敵なみんなのままでいてください。

最近は涙腺が緩くて困りますw
CEDA、卒業おめでとう!
