参加者さんが帰ってしまって寂しい想いと
ツアーアンケートでの嬉しい感想を聞けて嬉しい想いと
自分のスキルがまだまだなことから参加者さんに運営者として申し訳ないような想いが同居しているんですよね。
それはさておき
ツアーが終わってから数時間後にスモーキーマウンテンを訪れる別の訪問者がいらっしゃいました。
関西学院大学のアイセックのご一行様。
僕も少しSMでやることがあったのでついでに一緒に同行しました。
いつも通りSMについてのおおまかな説明をした後、地域内散策へ

SMを訪れる人によって色々な意見が聞けるのですが
やっぱり衝撃的という意見が多いですね。
彼らをSMで見送った後、
アクセス東京支部のメンバーが東京でイベントを行うにあたって必要な情報を入手するために
地域内のジャンクショップ(ごみの買取屋さん)へ聞き取り調査へ。
SM在住スタッフのジェーンがタガログ通訳してくれます。右のおばちゃんがオーナーさん。

ちなみに
汚れていないペットボトル P25/kg
缶 P8/kg
ビン P1/個
白い紙 P5/kg
鉄 P15/kg
スプーン(ジョリビーとかにあるやつ) P20/kg
透明プラスチックコップ P18/kg
ゴミ拾いのときに使う袋 P2/kg
こんな感じで買い取られます。
でも実際のごみはこんな感じで集められています。

一日8時間ほど働いてこんだけのごみが得られるんですが、
これで大体100ペソ程。円換算で200円ほどです。
欲しい情報をゲットしたあと、一人でSMから帰ったことはなかったので
親切にもジェーンが住みかの事務所まで送ってくれました(手間を掛けて悪いので大丈夫といったのですが)。

優しいやつです笑
おかげで次からはSMまで一人で行き帰りできそうです。
ツアースタッフの皆さん、1ヶ月のツアー期間、お疲れ様でした!