SMの現状を伝えるためにドキュメンタリー番組を制作するために来ていたそうな。

SMでは児童労働が問題の一つとして叫ばれていて、
同じ子どもに世界の現状を実際に見て、感じて、経験してもらうために
イギリスの中高生をSMに連れてきていました。
イギリスの中高生も
「shocked」
という単語をよく使っていました。
最初はそういう感情から来ると思いますが、
段々と住民の人と関わっていく中で人の温かさに触れて
プラスの感情が芽生えるのは間違いありません!

ここSMは色んな国のメディアやNGOが集まる地域でもあるのですが、
バスーラの家

「神の子たち」「忘れられた子どもたち」
などSMで撮影した映画の監督が運営している施設。
僕も詳しいことは分からないので、興味のあるかたは
↑のタイトルでググっていただければ映画作品がよく分かると思います。
明後日からスタディツアーが始まるのでとても楽しみ。
ではまたっ