石巻市へボランティア | アクセス東京支部メンバーのブログ

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NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

こんにちは~好

社会人の方はお盆でお休みの人が多いのではないでしょうか??南の島①

私も今週夏休みで、久々に京都に来て、
京都のアクセスのメンバーと会ったり、休みを満喫していますケアベア ピンクハート②


さて、遅くなりましたが、
7月30・31日の土日、私高橋と平井の二名で、
宮城県石巻市にボランティアに行ってきたので、
その報告をしますクローバー


一度被災地がどういう状況なのかを、実際に自分の目で見ておきたかったのと、
土日であれば仕事をしている私たちでもできることがあるのでは、と思って
以下の団体主催のボランティアに参加しました。


星NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
http://www.enjoy-eco.or.jp/index.html



水辺フィールドを活用した環境保全の取組を行っており、
東京での水辺の清掃活動などを行っている団体です掃除


私たちは、ショベルカーが入り込めない場所をきれいにする活動で、
がれきの撤去などを実施しましたゴミ透明

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石巻市は、宮城・岩手・福島の3県の全市町村37市町村のうち、
最もがれきがの量が多く、616万トンだそうです。
その616万トンは、石巻市の年間ごみ処理量の106年分にあたり、
岩手県全体の量を上回る量に匹敵します。

8月、環境省が発表したデータによると、
東日本大震災で散乱したがれきのうち、
石巻市では87%が撤去されたようですが、
今後、家屋の解体で生じると推計されるがれきを含めた総量との比較では、
石巻市の撤去率は21%となっており、今後も増え続けていくようです。

まだまだ半壊した家屋も多く、
作業は進んでいない感を受けました。

石巻に着くと、テレビで見ていた光景が広がっていて、
こんな広範囲の場所を飲み込んだ津波の恐ろしさを改めて実感しました。


私たちが行った作業は、
まだまだ残っているがれきのほんの一部をきれいにしただけ。
非常に無力さを感じました。

ただ、人の手でないと片づけられなところも多く、
微力であれ、多くの人たちの力が不可欠だと思いました。

復旧・復興への道のりは小さな力の積み重ねなのかもしれません。

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私たちが宿泊させてもらった旅館は避難所にもなっており、
まだまだ多くの方々が避難生活を送られていました。

作業から帰ってくると、いろんな方々にありがとうとお礼を言われ、
なんだかジーンとしてしまいましたmakovv


被災者の方々にとって、今が初盆。
亡くなった方々に弔いの気持ちをこめて。

離れていてもできることは色々あるはずなので、
これからも、東京でできることを続けていけたらと思います日本

fromたかみき