売れる営業トーク構築法の赤嶺です。


昨夜は、私のトップセールス育成塾の、
売れる営業トークマスターコース 第5期生の
最後のレクチャーをしてきました。


http://03auto.biz/clk/archives/jgbbbk.html


今回は、不動産業界、教育業界、美容業界、
建築業界など、様々な業界から参加いただき、
昨日、無事に最終回を終えることができました。

参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。


毎回(期)、スタート時は、期待と不安が入り混じった
表情で参加してくる方もいますが、


回が進むにつれて、また、新しい営業トークが形になってくると、
その表情は生き生きとして、より自信をもってきている様子が
伝わってきます。


参加者の皆さんからは、そのレクチャーの1分1秒も
無駄にしたくない、という気持ちが伝わってきますし、


私もその気持ちにこたえるために、一切、出し惜しみを
することなく、1人1人のために、全力を尽くして
サポートをさせていただいています。


参加者の皆さんは、当コースで完成させた営業トークを
これから本格的に実践していくことになりますが、


これまで当コースを卒業してきた方々から、
様々な嬉しい成果報告をいただいているように、


着実に成果を発揮していただけるよう、私も引き続きサポートを
していきますので、一緒に頑張っていきましょう。


▼売れる営業トーク構築マスターコース
http://03auto.biz/clk/archives/jgbbbk.html



それでは、今回のテーマについてお話します。


▼ 自分では気付かない“売込み口調”とは・・・
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あなたは、今の自分の営業に満足していますか?


実際には、多くの方が、


「 このままではいけない、とは分かっていても、
  どこがいけないのか? が自分では分からない 」


という悩みを抱えているのです。


これは何においてもそうですが、

何かを改善しようとしたら、まずは、

“ そもそも、何が(どこが)いけないのか? ”

ということが明確になっていなければ始まりません。


でも、これはある意味、仕方がないことで、

それは営業に限らず、スポーツであっても、お稽古事でも、

それまでの方法が当たり前になっている自分自身では
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なかなか気付くことができないのは当然です。


そこで、もっとも多くの方が、


“ 自分では意識していたつもりでもできていなかった問題点 ”


があるのですが、

それは、テレアポ、営業時に発している言葉の表現(口調)です。


本来、営業の役割とは、

“ 商品の購入をもちかけること ”ではありません。


あくまでも、


“ その商品を扱うプロとして、
 
  素人では分からない知識、知恵、方法を駆使して、
 
  その相手を助けようとすること ”


が、営業の本当の役割なのです。


そしてお客さんは、

その営業の姿勢に心を打たれ、


結果的に、

その営業から物を買いたいと思ったり、

サポートをして欲しい、

と思うようになる。


しかし、実際のテレアポ、や、営業での話し方を聞いていると、

“ こんな商品はいかがですか? ”

“ こんなに優れた機能がついているんですよ ”

というような、商売商売した言い回しになってしまっている方が

多いんですね。


せっかく、あなたが誠実に、

「 目の前のお客さんを手伝ってあげたい 」

という気持ちをもっているのであれば、


その“ 気持ちが伝わる話し方 ”をしなければ、

本当にもったいない。


あなたは、プロの営業マンとして、

“ 売りたい! ”とか、“ 買ってほしい! ”という

気持ちではなく、

“ あなたを助けてあげたい! ”“ 役に立ちたい! ”

という気持ちが伝わるような伝え方ができていますか?


是非、言葉の伝え方( 表現、言い回し )についても、

時々自分でチェックしてみていただければと思います。


今回はここまでにさせていただきます。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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成田空港に到着!

さぁ~、海外へ!

いいえ、違います…(^_^;)

ここから周辺ホテルに移動し、
クライアントさんと、ホテルで大きな商談です!
photo:01




iPhoneからの投稿
今日は、クライアントでの幹部営業研修でした。
意識もスキルも高い幹部の皆さんとの研修では、
常に素晴らしいアイデアが飛び交い、
非常にレベルの高い戦略を構築することができました。

終了後の打ち上げは、社長の粋な計らいで、
コンラッド東京のラウンジで盛り上がりました。

私も、素晴らしいクライアントの皆さんと
一緒に仕事ができて幸せです。
photo:01






iPhoneからの投稿

売れる営業トーク構築法の赤嶺です。


最近では、毎日のように“ アベノミクス効果 ”という

フレーズを耳にしますが、景気の回復を実感されている方は

それほど多くないと感じています。


ですが、どんなに不況といわれる中であっても、

間違いなく、売れている人は売れているのです。


不況になると、たしかに、お客さんの心理としては、

出費を控えたくなるものですが、とは言え、日頃かかえている

悩みや問題の多くは解決されているわけではありません。


つまりは、お客さんが困っているという状況は変わらない、

ということですね。


ですので、好景気のときでも、不景気といわれるときでも、

そのようなお客さんから、


「 実は、困っています。助けてください。 」


という本音を引き出すことができるかが、営業のカギに

なっているのです。


私が日々、営業のトレーニングをさせていただいている

なかでは、


“ どんな状況でも売れる営業 の 共通点 ”


が見えてくるのですが、


それは・・・極々、当たり前ですが・・・


“ お客さんから本音を聴きだすことができている ”


ということです。


これは、

お客さんと確実に“信頼関係を構築することができている ”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という証拠ですね。


つまり、一方的な説明をしているのではなく、

お客さんからの信用、信頼を得ながら話を進めることにより、

“ 本音 ”の部分を上手に聴き出すことができている、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということになります。


逆に、“ なかなか売ることができない営業の方々 ”は、

この“ 本音 ”がうまく引き出せず、
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
表面的な会話だけしながら、商談を進めてしまっています。


では、どのようにすれば、お客さんの信用、信頼を獲得

しながら、本音を引き出すことができるのでしょうか。


その“ 鍵 ”は、商談には欠かすことのできない

“ 質問の仕方 ” にあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お客さんと親和的に商談を進めていくためには、

どんな質問をするときにも、お客さんにとって、


“ この人(営業)は、私(お客さん)が理想的な姿になるために
  有効な情報を提供してくれようとして、
  いろいろと質問をしてくれているんだな・・・。 ”


と、好意的に思えるような質問の仕方をしなくてはいけない

ということになります。


ところが、上手に質問をすることができていない人は、


“ この人(営業)は、私(お客さん)に何か買わせるために
  誘導しようとしているんだな・・・。 ”


と思われてしまっているのです。


実はこれは特に、

“ オープンクエッション ”と“ クローズドクエッション ”

の使い分けの仕方に影響される部分が大きいのですが、


その中でも、特に、“ クローズドクエッション ”を

使う時には、注意が必要なんです。


というのも、“ クローズドクエッション ”は、

“ 確認 ”のために使用する質問なので、

その使い方によっては、“ 売り込み? ”とか、“ 誘導? ”

と感じられやすくなるからです。


たとえば、典型的な例でいえば、


「 ○○様は、このような機能が付いた商品があると良いと思いませんか? 」


という感じです。


でも、もし、同じような質問をする際にも、


「 ○○様は、このような機能が付いた商品を
       お使いになったことはありますか? 」


というように変えるだけでも、伝わり方が全然違ってくるんですよね。


いかがでしょうか。


このような“ 質問の仕方 ”は、お客さんと信頼関係を構築しながら

商談を進めるためには、とても重要な役割を担っており、

これができていると“売り込まずに売る”という営業が可能になるので、

日頃の商談での質問の仕方には十分注意をしていただければと思います。


このような質問の仕方については、とても重要な部分ですので、

また別に機会にお話させていただきます。


今回はここまでにさせていただきます。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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初島で花火大会。
15分という短い時間でしたが、
演出は凄かった…
photo:01





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