ビデオを撮ってなかったので憶測に近いですが

ドリブルに特化、いやトリッキーなドリブルに特化し試合の待ち時間もずっとドリブルを続けるチームでした
叩き込むにはこれくらいは必要かと思わせます
始めて見たのは次男が四年生になったばかりの時、福山遠征で対戦してます
その時は衝撃的でその後も指導がブレていなかったようです
ですがライオン達が意識すべきは、そのトリッキーなドリブルではなく苦しめられたプレスの連続にどう対応するか?
だと思う
鍛えられたチームなら狭いコートの40分ゲームの場合、選手交代のルールを最大限利用すればプレスをかけ続ける事が可能なはず
こういった状況でライオン達はどう戦うか?
この大会で明確なテーマが出来たのではないでしょうか
ゲーム中に受け手への指示は頻繁に出ているがボール保持者が感じなければ、或いは約束事が無ければ囮のプレーでしかなくチャンスを作る事は出来ない
パスサッカーのチームが本当にパスしかしないのか?
パスがあるからドリブルも活きる
その辺りのバランスで言えば3Sが良い例なのかも
ライオン達U-11も低学年の時からドリブルを繰り返しミスも沢山あったと思います
この場合のミスはピンチに繋がる事を言います
ライオン達のドリブルにフェイントはあるがプレー選択肢にドリブルしかないというのが欠点かもしれない
パス=困った時
なぜそこでドリブルが必要なのか?
結局どういうプレーがしたいのか?
移動の為だけなら前に渡してまたもらう動作をすれば良い
その方が断然早いしスムーズ
ドリブルも使い方が周りと合わなければ効果が無い
いくら前線で最高のポジショニングとタイミングでスペースを空けて待っていても
ボールが来なければ、ただそこにいるだけになる
たとえ育成の為の試合でも一人ではサッカーは出来ない
受け手と出し手が通じあった時に約束事が生まれる
そのキッカケはコーチングだと思う
試合をビデオで撮り僕が注意深く見るところは選手の目線である
ファーストタッチ前に周りを観ているか?
ボールを受けて後ろへターンするイメージがあれば受ける前に後ろを一瞬観て、頭の中へ情報を入れなければならない
観ていなくて成功してもたまたま良かっただけのプレーになる
逆に観て情報を入れたけどタッチでミスをする
こちらはミスに終わったとしても意味のあるチャレンジではないだろうか?
よく首を振れ!
とコーチングを受けるプレーである
実際には
観て!頭の中に最新の情報を入れろ!
だと思う
地味だがとても難しく重要な事だと思います
でも最初からは出来ないプレーです
トラップする脚にも目が付いていれば別ですが(笑)
練習するならまずは確実にトラップ出来るように周りを一切気にせずボールを確実に止める事だけに集中する方が良いですね
自転車の練習と同じで慣れたら周りの景色も気になるはずです
首を振る事が目的ではなく自分に合った情報の集め方があるはず
上手い選手はボールを奪われない
激戦カテゴリーの長男には身に付けて欲しいです
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