無題2 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

ライオンだけではないが低学年の練習を観て思うことがある
二人組で一人が投げて相手側がインサイドキックなどダイレクトで返す練習を見掛けます
それ自体に問題はなく継続すれば試合用に使えると思います
しかし皆さんも気付かれていると思いますが問題は投げ手側
まず相手の蹴りやすい所に投げれない
(U-14も怪しい)
この練習の要点はしっかりミートすべきポイントを掴む事にあると思います
人の足はそれぞれ違うのでコーチがここで蹴れと指示しても全てが正解かは判りません
それぞれに蹴りやすいポイントがあるはずそれを如何に早く見付けるかで上達の早さが違ってくるのだと思います

サッカーですから蹴る事に関しての練習は、まだ早い!という事にはならないはずです

ジュニアでのキックは飛距離や威力ではなく正しいキックフォームを身に付ける事が大事だと思います

話を戻します
二人組でそうした練習をするなら自分が投げて自分が蹴る!
相手は受けるだけで交互に繰り返す
(イメージはキーパーのパントキック)
要はインパクトのポイントを実感出来れば良い
ヘディングも同じ
とにかく自分の蹴りやすいボールを自分が投げれば良い


リフティングに関して
僕は100回以上は集中力の鍛練の域だと思ってます
技術的には安定して100回も出来れば問題ない気がします
(これは意見が分かれると思えますが)
そこまで出来る子は平坦なグランドではなく歩いて登れる程度の傾斜のついた土手などでリフティングしながらゆっくり登って行くと良いトレーニングになります
登る動作とリフティングを続ける体勢の維持、頭の中も二つの考えが必要です
当然デコボコの地面ですから視線をそちらにも向けないとつまずいてコケてしまいます、しかもリフティングも持続しなければならない
長男はこの練習に食い付いて結構ハマってましたが次男は全く汗
実際の試合で言うと相手選手に体を預けながら足元でボールキープのイメージです
バランス感覚とある程度の体幹は必要になります
この練習の欠点は僕が全く手本として機能しない事です(笑)
優しい長男は黙って勝手にやってくれますがあせる

たまに自主練習の話題になりサッカー経験の無い保護者の方が手段が分からず心配されています

うちの子は○○が出来ないからどう練習させたら良いか?

僕もサッカー経験から言うとほとんどありませんしサッカーの教本を読むわけでもないのでサッカーの知識のある方からみると「この人まるでわかってない」の領域と思います(笑)

でも正解がないのがサッカーの良さでもあると思いますので素人ながら思い付いた事を書いたり唯一長男に試してもらう程度です(笑)

思う事はどんなに保護者の目から観て劣っている事に対しての指摘をし仮に練習を誘ってもその事に子供本人が自覚し挑戦する気にならないと続かないと思います
よく言われる事ですが短所を克服するより長所を伸ばすほうが自主練習としては効果があるのかなと思います
あまり突き詰めるとお互い楽しいはずのサッカーが不満の原因になりかねないです

これは僕と次男でよくある話(笑)

実はあるとき試合で不甲斐ない次男を叱責した事があります
長男が小さい時は僕の言う事に対して泣くだけ
しかし次男は泣きながら「調子が悪いだけでなんでそんな言い方するん!」
と逆に言い返されました

それはそうだ
なにも言えませんでした

それ以降は子供を信じてなにも言わずビデオを撮ってDVDに焼いて本人が観れるようにするだけ

今は土曜日のフットサルで次男の成長と自分の衰え実感する事が自主練習になっています(笑)

今回もバラバラな文章ですが
練習方法を考えていた頃と今現在の話でした
何かの参考になればと思います



現地集合頑張りましょう
U-14ライオン達