炎上に乗っかって出張ろうとする奴らの書き物は総じて中身が薄いよなw

 

 

 例年はネタ的に冷笑される『24時間テレビ』ですが、今年は一段階深いフェーズへと足を突っ込んだように思われます。 

 

 これまでなら、同情という美談で消費されていた事柄を、冷やかな合理性の壁が跳ね返す構図に、少なくない人々が快哉を叫んでいるからです。

 

 もちろん、これをもって日本の社会全体が変わってしまったとまで言うことはできません。しかしながら、何か仄暗いものが静かにうごめいているのではないか。

 

 そんな嫌な予感を漂わせる、チャリティーマラソンなのでした。 

 

そんなの、今に始まったことでも何でもないよ。

 

俺はここでずっと前から、国連勧告すら平気で跳ね返すこの国の「合理性という壁」について、それが一体何なのか、いくつも書き綴っている。

 

せっかくだから特集しといてやろうか。

仄暗いどころか「どすグロい」ほどの伝統的差別感覚に彩られた美しいニッポンの情景を存分に堪能してくれ。

 

 

 

 

 

車いすは、基本邪魔。

 

電動車いすはもっと邪魔。

 

社会のお荷物なんだから、なるべく他人の迷惑にならぬよう気を付けて振る舞え。

 

 

この記事に付いてるコメントを読めば、そのような主張が圧倒的に多いと判る。

 

 

そもそも健常者と同じ待遇を受けられると思うなよ。

 

バスに乗りたければ遅くとも前日までに電話して予約しとけ。

 

それは面倒だって?介助する方だって面倒なんだよ。当たり前だろ。

 

 

自らの身にはそんな境遇など、1ミリだって想像も及ばぬ連中が、この阪神バスにおける「単一の出来事」から如何に障碍者が迷惑な存在かを十把一絡げに裁定して見せている。

 

タイシタもんだよな。

 

この民度の低さこそが、我が国の誇る歴史的差別主義の根源だ。

 

つまり想像力が壊滅的に薄いということ。

 

 

まさに、「男系天皇よ、千代に八千代に」だろw

 

 

さっさと崩壊しちまえ。

 

 

 

 

 

 

心を痛めながら綴られたブログに

いいねを押さなければならないというのは

信じられないほど辛い

 

何が「いいね!」だよ

全然良くなんかねーじゃん

他に適切な単語ないんか?

 

・・・いや、いずれにしろこの状況で

言えることなんて何ひとつ有りゃしないんだ

 

ようわからんのだが

どういう訳か「痛み」ってのは

一か所に集まって来るようで

 

耐えても耐えても

それにオッかぶさって来るような痛み相手に

もうふざけんな!いい加減にしろ!

と、毒づくしかない時がある

 

人生、一生のうち

いったい何度それを経験するのだろう?

何度襲われたら終わるのだろう?

 

毒づいても毒づいても

それで逃れられる訳じゃない

本当にさ、ロックじゃなきゃやってられないよ

 

でも、そういう意味では

「いいね」する以外に方法が無いってのも

そんなに悪くはないのかも

 

だって、自分にいいねするってのは

間違いなくロック!なはずだからね

 

この無常に「いいね」するしかない

 

ロックじゃなきゃ、マジでやってらんない