これはスゲー。見事なまでの言語化(・・;

 

だから僕は安易な言葉で世界を回収し、勝手な想像に逃げ込んでしまわないよう、黙って未知は未知のままで保持する底力を持とうと思っている。 

 

ああ、それだ! 

 

俺がこの人を、

 

「きわめて理系的な観察眼と論理的分析力をもって世界を見ている」

 

と思える理由(わけ)。

 

書かれているとおり、「未知の領域に『何か』があるのなら、それは勝手な想像で解決するのではなく、合理的な実証によって説明されなければならない。もしもそれが出来ないのであれば、未知は未知のままで保持しておくべきだ。」

 

これはまさに科学の根本原理である「反証可能性」というやつで、唯一の原動力は「疑うこと」であると宣言し、科学がドグマに陥らないための「知的誠実さ」を担保しようとする意識そのものだと言っていい。

 

俺も前に「原子力という名の魔術」という記事の中で、「永遠に『ブラックボックスを開け続けること』こそが科学に課せられた宿命」と書いたことがある。前から思ってたけど、やっぱ概念理解が近い気がするんだよな。

 

 

でもまぁその一方で「スピ系の人が寄って来る⁉」ってのも、それはそれで解る。

 

だって、

 

「スマホさんが勝手に何か買いたがっている」

 

なんて話もしてたじゃんかwww

 

もちろん双月さんはあくまで「ゴーストタッチ」ってのをノリで書いてるだけなんだが、スピ系の人ってほら、どうしても比喩が(てか冗談が)通じないからさー(^^;

 

 

俺は最初から言ってたぞ。

彼の書いてるものはスピリチュアルな話じゃ無い、ってな。

 

 

俺はまだノーベル賞取ってないけど全く同感だ。

 

 

日本では極端に普及が遅れているせいか警鐘を鳴らす者がほとんどいない。

 

しかし、これは喫緊の問題なのだ。

 

声明では、「今すぐ行動しなければならない」と訴え、AIは今後10年で飛躍的に性能が高まり、18世紀後半から19世紀にかけての「産業革命」を上回る大規模な変革が、より短い期間で起きる可能性があると指摘。それにより、多くの労働者の雇用が失われるなどのリスクがあり、研究者や各国政府、企業は、AIが社会全体の利益につながるような規制や制度を構築しなければならないとした。 

 

俺も今までここで何度か言及したとおり、もう既存の資本主義を大幅にアップデートすべき時期に差し掛かっている。

 

早急に議論を始めなければ手遅れになるぞと言って良いほどだが、肝心の政治家が安野にハンズオンで教わり始めた程度なのだからまぁ歯痒いこと。

 

声明のとりまとめで中心的役割を果たした米スタンフォード大のエリック・ブリニョルフソン教授は、「AIは私たちの理解をはるかに上回る速さで進歩している。少数のためではなく、多くの人に繁栄をもたらすよう導かなければならない」とコメントしている。