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パソコン使う事がめっきり無くなって、ブログの代わりにXにチマチマ投稿してたけど、Xは過去記事の見返しとかめっさやりづらいね〜。
今回は大きめの買い物したのでブログに記録しとく。
ZWOのSeestar S30 Pro、買った〜。
全自動で観望対象見つけてくれてピント合わせてスタックしてくれるの、めっさ楽チン!
惑星状星雲とか小さい対象は「ちょっと大きめで色が不思議な星」みたいにしか映んないけど、オリオン座大星雲とか馬頭&燃える木とかに丁度いい画角。
自動導入もピシャっと入るから、迷子になって探し回るとかの無駄な時間が皆無。一晩でガシガシいろんな対象見れる。
画像いってみよ♪
CCTVレンズで存在しか確かめられなかった徹の兜もちゃんと!!
スマート望遠鏡しゅごい💕
土曜日、1年半ぶりくらいにED70SS+AZ-GTiを引っ張りだす。レデューサーつけてF4にして、QBP IIIもつけてASI294MCで。
まずはオリオン座大星雲をきれいに写してみる。(以下、徹のSharpCap画面以外は加工済)
CCTVレンズのテキトーなの見慣れてると超絶きれいに見えるね~。
馬頭と燃える木は、向かいのお店の電気ガッツリついてるからかあんまりよく映らない~。
M78・・・は相変わらず白っぽいのがあるだけ。面白くないので特に画像も残さず。
そんでバラ。
これは向かいの電気消えた後。消える前は結構トホホな感じやった。
オリオンに比べると荒くなるけど、そんでも結構きれい。
本家望遠鏡によるきれいめ画像は堪能したので、写りにくいシリーズへ。
カモメ。
ホンマ写らん。。加工してやっとコレ。
そんでF4やしカモメがこれやし、覚悟はしてたものの・・・・
トールの兜。
予想通りなんとか写る、程度。とりあえず拡大して明るく加工。
なんとなく鱗片が分かる。小さくて粗々な中でも、色味のバランスというか青っぽい中に淵が赤っぽくて綺麗。
徹がきれいに写せたら幸せやろうな~。
・・・・ということで、今のオイラには徹は無理ということが確認できた夜であった。。。以前はバラも全く写せなかった事考えると、そのうち機器の進化や操作の慣れとかで写せるようになるかも?
週末は快晴やったので、まずは金曜夜半過ぎ、3MP 8-50mm IR F1.4 + QBP + Ceres-Cで遊ぶ。
オリオン座もだいぶ沈みかけてたのでシリウスあたり。
拡大率があんまないから、M41もよく判らず、とりあえずカモメ星雲方向でブラブラ。星図も全然見ずに適当やったけど、なーんとなくモワっとしてるようなしてないようなであてずっぽでライブスタックしたらカモメらしきものを発見。
2分くらいかな?ライブスタックしたら、うっすら浮かびあがってきた。
しかも見てる時は気づかんかったけど、後から「左の方になんか青白いモワがあるな」と星図確認したら、トールの兜やった!!!
ネットでこれまでみかけた情報ではすんごい淡いって話やったから、無理やと思いこんでた!
レンズがF1.4な上にQBPも入れてるから、バラも空流してるだけですぐに気づく感じやったしさすが明るいレンズは違うね。まあトールの兜は「存在が確認できた」程度で全然形とか判らんけど。
んで、金曜夜の時点ではトールの兜に気づいてなかったからそのまま終了して、気づいた後の翌日夜、今度はもう少し拡大できるZLKC 3MP 12-120mm F1.8 + QBP III + ASI224MCで。
まずはバラ。
おっサイズが大きくなって良いね~。
そんでカモメ。
F1.4から1.8に0.4暗くなっただけやのに、だーいぶ淡い。。。
カメラの方も重さのバランスの関係でASI224MCになったから、Ceres-Cよりは若干色が出づらいっぽいとはいえ。。。
そんで星図を辿りつつ、1番の目的、トールの兜へ。
むーん。。
中央右寄りの青白っぽいモワ。相変わらず「存在が確認できた」だけ。。
でもたぶん、CCTVレンズより解像度の良いレンズ(MILTOL200やED70SS)にしても、F値が暗すぎて写んないんだよな。。。しかもそんだけ焦点距離が伸びてくると手動導入できなくてAZ-GTiとか出さなアカンから面倒くさい。。
というわけで、かなり微妙な結果ではあるものの、とりあえず終了~。
そのうち気が向いたら(たぶん今冬はないな)また頑張るかな。。
今年の年末年始もキャンプに行ったけど、2泊3日で初日は結露がすごくて機材出すどころでもなく、2日目は寒さ&翌日朝からの超苦手な撤収作業に備えて結局双眼鏡でチョロっと遊んだだけでほぼ星狩りせず![]()
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でも今年は去年と比べて防寒着的にはなかなか進化してたので防寒着の記録。
初日の出を待つ~。
上半身:
・ミレー ドライナミックメッシュ ショートスリーブ
・アイスブレイカー サイレン ショートスリーブ(150g/m2)
・アイスブレイカー テック ロングスリーブ ハーフジップ(260g/m2)
・ユニクロ ウルトラライトダウン ベスト(2019年頃のモデル)
・アイスブレイカー クァンタムIIIロングスリーブジップ(260g/m2)
・アイスブレイカー ネックウォーマー(200g/m2)
・マウンテンイクイップメント オーディン ダウンジャケット(たぶん。700フィルパワーくらいのヤツ)
・マウンテンイクイップメント ハイロフト カーディガン(襟なしフリース)
・サロモン STORMSEASON スキージャケット
・アイスブレイカー 250g/m2のネックウォーマーを帽子使い+テキトー耳当て
・・・って並べるとすんごい着てんな![]()
・ついでにフードの中に桐灰カイロ マグマ
下半身:
・ミレー ドライナミックメッシュ 3/4タイツ
・アイスブレイカー ファストレイ ハイライズレギンス(250g/m2)
・マウンテンイクイップメント パウダーパンツ(700フィルパワー ダウンパンツ)
・ジーンズ
・モンベル メリノウール トラベルソックス
・スマートウール 厚手(確か登山用)ソックス
・ルコック モンルイ スノーブーツ
夜はこれでも焚火から離れて座ってると寒かった
0度前後くらい。
夜はオンパックス足ぽかシートも使ってたのに、どんなけ寒がりやねんオイラ。
ホントにちょろっと双眼鏡でオリオン座大星雲とかアンドロメダ銀河がモワっとしてるね~とか見て遊んだだけ。。。
なんか星を強調しようとスマホで加工したらすんごい暗闇みたいになってる
月が大きい時期やったので、お昼の晴れ渡った空に月が良く見えた。
双眼鏡で月見て遊ぶのはすっかり忘れてた![]()
7/30-31は、石割オートキャンプ場へ。
事前の天気予報ではずっと雨の確率7、80%だったりしたものの、結局は1適も降らず。
前日に天気予報再チェックしたら降水確率が60%とか少しマシになってたので一応電視観望セットも荷物の中にいれといて正解やった~。
・14インチノーパソ(CROQUISの中)
・ZWO ASI224MCと3MP 8-50mm IR F1.4 Cマウントレンズ、微動雲台(左下のダイソーお弁当袋の中)
・モバイルバッテリー
・ベビーサイズ三脚
モバイルバッテリーは結局使わず、ベビーサイズ三脚は推奨積載質量1.5kg、最大荷重2kgなわりに、合計370gのカメラ+レンズと350gの微動雲台=720gが若干不安定で使いづらかった。。。クイックシューが小さいからかな?
お昼は近くでゴロゴロ雷の音が聞こえたり明らかな積乱雲があったりしたけどキャンプ場はずっと晴天。晴天すぎて、テント設営で腕がめっさ日焼けした・・・![]()
標高高めやったから少し涼しいのを想像しててんけどずっと35度超えで暑い・・・何もしたくなくてタープの下で水のんでしゃべってダラダラ。
キャンプ場の水は井戸水らしくて、暑い中冷たい水が出て幸せ~。あまりの暑さに何度か顔洗いにいったりした。
そして夜、近所の温泉に行って出てきたら、空が晴れ渡って星だらけ~。
ウキウキして電視観望セットを用意しはじめると・・・途端に霧が出始めて数メートル先も白く霞んでる
・・・・と思ったらまた10~15分くらい?経つと霧がどっか行って星が復活!これが「山の天気は変わりやすい」ってヤツ?
ところどころ雲があって最初気づかなかったけど、よく見たら雲と思ってたのの一部は天の川!
ホントにうっすらミルクを流したみたいな感じの見え方!初めて肉眼で天の川見ちゃった![]()
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イソイソ電視観望を始めるも、普段遠くのマンションとかでピント合わせてるのが周りに何もなくてだいぶ困る。雲が切れてきた富士山中腹に明かりがあるのに連れが気づき、なんとか無事ピントが合う。キャンプ場って思った以上に周りに焦点合わせの対象がないモンなんやなーとちょっと勉強になった。
んで。
ほわー!!星が見える数が段違い!!
持って行ったのがレンズの重さとのバランスの関係でASI224MCだったからあんま色でてないけど、これがCeres-Cやったらもっと派手に色が付いたんやろうな~。
M8三裂星雲左のニャンコの手とかも分かったかな~と思うと、ちょっと惜しい。
初めてナマの電視観望を見る連れに先にこれ見せちゃったから、M17オメガ星雲やM16ワシ星雲は小さくてちょっと見栄えがしなかった
順番考えればよかった。。。
北アメリカ星雲とかも見たかってんけど、天頂すぎてエア覗き穴ファインダーごっこができずプチ迷子、あと雲が結構あってとりあえず無難に見栄えがしそうなアンドロメダ銀河で妥協。
こっちも、普段家で見てる時と比べると伴銀河M110のクッキリ具合が全然違う!
M32はレンズの焦点距離が50mmしかないからしょうがないけど、小さくてただの明るめの星にしか見えず・・・。
キャンプ場の夜は意外に早くて、10時消灯後は周りが静かで連れも若干おねむっぽかったので早々に切り上げる。トイレに行くついでに双眼鏡で星狩りして遊んだりしてたけど、ちょっともったいなかったかな。。。
今回一応QBP III持って行ったけど、なくても充分見えるしつけると星の数がガクっと減るから結局使わんかった。こんだけ星が見えるんならF値が怪しいZLKC 3M 12-120mm F1.8でも良かったかな・・・こっちやとM27アレイ状星雲とかも拡大して見れるから、連れももっと楽しめたかも。次の時の課題って事にしよう。
レンズを変えセンサーを変えフィルタを変え・・・
ここ最近アホほど干潟星雲あたり撮りまくってる![]()
昨夜はZLKC 3MP 12-120mm F1.8 + ASI224MC + QBP III。
ZWOのカメラにQBPつけてCマウントレンズ載せるにはPlayer OneのCS-1.25アダプタを流用して
①T2→1.25アダプタ
②QBP III
③CS-1.25アダプタ
④Cマウントレンズ
って接続になる。
ケレスちゃんやと専用アダプタの③がCSマウントレンズのフランジバックとして計算されてるから、QBP III入れる代わりに同じくらいの厚みのC-CSマウントアダプタ外してフランジバック相殺するだけやねんけど、ZWOのカメラやと③は想定されてないから、②+③でフランジバックが余分に伸びた分をC-CSマウントアダプタ外しただけじゃ相殺できない。
望遠端の120mmだと焦点あわなくなっちゃったー。でも100mmか110mm辺りまではいけるのでヨシとする。
F値詐称疑いのZLKC 3MP 12-120mm F1.8の暗さを補うべくQBP IIIを装着して、いざ!
・・・またもや伝説が生まれた![]()
ゲイン350、露出2秒で干潟星雲の存在感がタップリ![]()
ライブスタック後の画像はオイラ的にはもうお手軽天体写真って呼んじゃうくらい。
ひがた
おめが
わし
フォトショでトーンカーブとか色みいじると・・
ひがた
おめが
わし
CCTVレンズで撮ったにしちゃ上出来やろ(エヘン)![]()
銀河の歴史が、また1ページ・・・(←)
金曜夜に晴れてるから星狩りするしかないな!と張り切って仮眠&2時前から星狩り。
今日の目的はCCTVレンズ+ケレスちゃんでアンドロメダ銀河~。今の時期は夜中過ぎに空高く昇ってて良さげやので狙ってたのだ。
レンズは3MP 8-50mm IR F1.4の50mm側。
SharpCapから保存したのをフォトショでレベル補正追加。ぐふふ
いいね~。
SharpCap上の諸々設定はこんな感じ。
東の空にはプレアデスも昇り始めてた。
あと、も1コ試してみたかったNGC7293 らせん星雲。
こっちは・・・むーん。。。撃沈。
真ん中右寄り、なんか居るのは分かる、程度。
この子はQBPとか併用した方が良さそう。今日はもう空が青くなってきたし、そのうち試してみようっと。
昨日、薄曇りながらベガが一応見えてたので、届いたばかりの、メガピクセル対応1/3インチ用 5-100mm F1.6 CCTVレンズで遊んでみる。電視観望やと朧月夜くらいの曇りならなんとかなることが結構あるのが良いね。
んー、星像は結構歪んでるかな。。F値もアテにならなさそう・・・?そんでピントもすんごいシビア。なかなか良いレンズってないなー。。
まあでも、望遠が100mmまであって解像度は充分、軽くてケレスちゃんにも着けられるから、ケレスちゃん使って拡大したい時に使えるかなー。
。。。。![]()
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。。
で、天の川や干潟星雲がわかりづらい写りなのが、雲のせいなのかレンズのせいなのか判断できひんかったんで比較対象としてPixco35mm F1.7を引っ張り出してくる。(あえて同じく星像がイマイチな子で比較)
うん、Pixcoならちゃんと天の川も干潟星雲も分かるわ。公称F値はこっちのが若干暗いのに ![]()
・・・とは言ってもやはり雲のせいでボヤけるから、ふと思いついてPixcoにQBP III をつけてみる。Cマウントレンズって、フィルタ類装着しても代わりにC-CSアダプタ外したらフランジバックほぼ相殺できる(=ピント出なくならない)から便利。5-100mmの方はCSマウントなのが惜しい。
そんで。。
Pixco 35mm F1.7 + Ceres-C + QBP III
おおー!! ハッキリ出てきた!![]()
どっちも3、4分程度スタック。小さくてもこんくらいハッキリ出てくると楽しいね~![]()
わし星雲がこのくらい出るってことは、快晴の日は北アメリカ星雲もそれなりにイケるかな?あとQBP III の IR 領域カットの効果か、Pixco35mmのウロコ状な星像がまあまあマシになってる。
ついでにフォトショでちょっとトーンカーブとかいじってみた。
背景がすこーし引き締まったくらいかな。
ベガ以外、アークトゥルスもアンタレスも見えない空でも雲の存在を忘れるくらいに星雲の電視観望ができるQBP III、素敵すぎるわ~。
QBPの歴史が、また1ページ・・・![]()
こないだ、「日本製ならほぼスペック通りの性能でるはず」って安直に考えて購入したTokinaTVR1016DC 10-120mm F1.6がピントぼやんぼやん&明るめの星像はほぼ全域で鳥型になる件で、星像が鳥型になるはのF値絞っても赤外カットできるフィルター付けてもどうにも解決しやんかったけど、ピントぼやんぼやんの方は調べてたら原因判明。
ざっくり言うと、メガピクセル対応レンズじゃなきゃピントボヤける。
Canon○○マウントとかのオールドレンズではそういうこと一切なくて全く意識したこともなかったのと、巷のブログでは「ケラレ防止、星像の乱れ回避にはカメラのセンサー面積より大きな面積対応のレンズを(※)」って意見が主流やって、それを特に何も調べずに鵜呑みにしてたのがアカンかった![]()
※ケラレや周辺画像の乱れがあっても、小さいセンサーだと比較的症状がマシな中心部分しか使用しないから、って感じの理由やったかと
CCTVレンズのプロ、ユニエル電子さんのページには「大型素子用レンズを小型素子カメラに流用すると、センサーピッチが狭くなる為に解像度が下がる」って思いっきり明記されてた![]()
そうすると、TokinaTVR1016DC 10-120mm F1.6の代わりとしてヤフオクで候補にしてたレンズは全滅(どれもメガピクセル対応じゃない上に2/3インチ用やった)。。
オイラ的一押しのPixco25mmF1.4は何も書いてなかったけどメガピクセル対応なんかな?テキトーに買っただけやけど、つくづく当たりレンズやったくさい。
もともとメガピクセル対応で解像度的に問題を感じなかった中華3MP 8-50mm IR補正あり F1.4もZLKC 3MP 12-120mm F1.8も、ケレスちゃんとASI224MCの解像度 1,304×976(≒1.3MP)には大丈夫やったけど、それでも1/2インチ、1/1.8インチ対応のレンズを1/3インチに換算すると1/1.8の方は解像度ギリギリやったり。
ってコトでメガピクセル対応の1/3インチ用レンズをAmazonで発注。
ZLKC 3MP 12-120mm F1.8と焦点距離カブるけど、うまくいけば実際のF値も公称通りやったり、こっちは重さも半分くらいやのでケレスちゃんにも装着可能かなと。
ケレスちゃんのが星雲の色が鮮やかに出るから、やっぱ224MCよりケレスちゃんで運用したいのよねー。
ちなみにTokinaTVR1016DC 10-120mm F1.6は、Rvolution Imager R2(≒0.6MP)ならぼやけないんじゃないかと密かに妄想中。今度RI譲った子と遊ぶ時にでも試させてもらおうかな。。。。










































