タッチの投資戦略 -27ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ドル円・日足チャート

7日、NYタイムの為替相場は、冴えない欧米株価と米長期金利の低下を受けて円買いが優勢になりました。本日の東京タイムでは、引き続き、円高地合いの継続と株価の動向を睨んだ展開が予想されます。もっとも翌日にFOMC議事録の公表を控え手控えムードもイメージしておきます。先ほど発表された本邦の貿易収支は6759億円の赤字となり、予想の8225億円赤字を下回り円高地合いを強める可能性があります。ドル円は、再び200日線レベル(101.76円)に急接近しており、完全に割り込むと下落が加速する余地があります。過去、何度もサポートされてきた注目ポイントになりますので、注意深く見ていきます。

【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【本日の戦略】
・ドル円の200日線の攻防を眺めながら、クロス円含めて円買い優先。

【7月4日のトレード結果】
・7/02 ポンド円174.64円 売り→7/07 利食い174.30(+34pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+208 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・1時間足チャート

7月7日のトレード結果です。欧州タイムの流れを継続し、NYタイムに入ってもややポンド売りが目立つ展開場面で、売り持ちしているポンド円のポジションを一部、174.64円→174.30円で利食いました。結果は+34 pipsとしています。残りのポジションはホールドしておきます。

【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【7月4日のトレード結果】
・7/02 ポンド円174.64円 売り→7/07 利食い174.30(+34pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+208 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・1時間足チャート

7日の欧州タイムに入りポンド売りが強まりました。対ドル、ユーロ、円で調整の売り圧力が強まっています。3連休明けのNY勢の動向と、円相場ではダウ平均の値動きに注目が集まります。個人的にはポンド円の売り持ちポジションは様子見です。本日の狙い目としていたユーロ円は売り損ねています。週明けのトレードは残念な結果となりましたが、ここは我慢です。

【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【本日の狙い目】
・ユーロ円の戻り売り(138.88-139.15円レベル)

【7月4日のトレード結果】
・7/03 ポンド円175.05円 売り→7/04 利食い174.89(+16pips)
・7/03 ポンド円175.31円 売り→7/04 利食い174.89(+42pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+174 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.64円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

週明け7日の為替相場の動向と狙い目です。先週のイベント通過後、材料難であることから、東京タイムは動きにくい環境になります。連休明けのNYタイムの動向まで待つ展開が予想されます。ドル円、クロス円は、週明けやや円安で始まっていますが、日経平均株価の動向待ちといったところです。本日の狙い目としては、各通貨ペアともに現レベルからの方向感が難しい状況でチャンスは少ないと思われます。唯一、ユーロ円のみ、日足一目基準線-200日線レベルでの戻り売り場面がチャンスになる可能性が高いのではないでしょうか。

【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【本日の狙い目】
・ユーロ円の戻り売り(138.88-139.15円レベル)

【7月4日のトレード結果】
・7/03 ポンド円175.05円 売り→7/04 利食い174.89(+16pips)
・7/03 ポンド円175.31円 売り→7/04 利食い174.89(+42pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+174 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.64円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

今週の相場の振返えりと今後の戦略です。7月3日に米6月雇用統計とECB(欧州中央銀行)金利決定やドラギ総裁の記者会見もほぼ同時間帯に行われ、2大ビッグイベントを通過しました。米雇用統計は予想以上の好結果にも関わらず、ドル円はわずか30銭程度しか動きませんでした。労働参加率が低水準とはいえ、これは構造的な問題で、雇用統計の内容だけ見れば、早期利上げ観測が高まってもおかしくありません。では何故、あまり動かなかったのでしょうか?これは結果が米ドル高をもたらしたというより、米ドル全体が6月高値からの反落を一服させ、5月安値を起点とした上昇波に復帰しやすいタイミングであり、雇用統計の結果は後付けの材料だったと思われます。

ユーロ米ドル・日足チャート

今回のECB金融政策やドラギ総裁の発言は、米雇用統計の影に隠れ印象が薄いようですが、ECBはインフレ率の押し上げに自信があるようで、必要ならQE(量的緩和策)に踏み切る用意があることを重ねて表明しています。特に為替レートがECBの見通しと物価安定にとって非常に重要であることを強く指摘していたことは見逃せません。長期資金供給オペ(TLTRO)についても触れており、これからマーケットにじわじわと影響を与えるのではと推測できます。言わば米ドルの上昇を受け、ユーロ米ドルのスピード調整が完了し、再度、下落トレンドへ復帰すると予想します。

ポンド円・日足チャート


豪ドル円・日足チャート

現在、円全面高を阻止している要因に、変動率の低下とユーロ円以外のクロス円の上昇があります。特に高金利通貨の英ポンドと豪ドルに買いが集まりやすくなっています。この状態を打破するには記録的な低変動率が正常な範囲に戻る必要があります。そうなれば、ドルインデックスの上昇とともに、英ポンド、豪ドルなどの外貨が頭打ちとなり、下落へ復帰する公算が高くなります。要するに米ドル高(対円以外)・円高=円全面高シナリオです。

ユーロ円・日足チャート

相場の変動率の低下が正常な範囲に戻る場合、急激なスピードで修正される公算が大きいと思われます。ダウが史上初の17000ドルの大台を超えてきた事、これから夏枯れ相場へ向かう事。リーマンショック時を思い出せば、賢い投資家ほどしっかり嵐の再来に対応法を練っているのではないでしょうか。嵐の備えにはユーロ円のショートポジションは外せません。


【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【今後の戦略】
・ドル円、クロス円での高値水準での円買い
・ユーロ米ドルのショート攻め

【7月4日のトレード結果】
・7/03 ポンド円175.05円 売り→7/04 利食い174.89(+16pips)
・7/03 ポンド円175.31円 売り→7/04 利食い174.89(+42pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+174 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.64円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします