タッチの投資戦略 -28ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ポンド円・1時間足チャート

7月4日のトレード成績です。保有中のポンド円ショートポジションの内、175円台以上のポジションは全て決済しました。週末のポジション調整のため、利益確定しておきます。結果は、+58pipsでした。他の通貨ペアも含めポジションを構築し直します。現時点では、デイトレードが有利なのか、スイングトレードでいくべきなのか膠着相場と一緒で迷っています。もう少し様子を見ながら煮詰めていく必要があるようです。

【7月4日のトレード結果】
・7/03 ポンド円175.05円 売り→7/04 利食い174.89(+16pips)
・7/03 ポンド円175.31円 売り→7/04 利食い174.89(+42pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+174 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.64円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


日経平均先物・日足チャート

4日週末の円相場は、米国が独立記念日絡みの3連休でNY市場は休場。週末のポジション調整や東京タイムでは本邦実需のドル売りが散見され、やや円買い優勢となっています。日経平均株価は堅調で+88円で取引を終え、15500円の突破を伺う動きとなっています。為替相場は株価の動きにはあまり反応していません。米国3連休と週末で様子見ムードが強まっています。個人的にもトレードは一旦、様子見です。

ドル円は、週末ベースで102円台を守れるか注目です。割れて引けるようですと、あまり強くないと言えます。日足チャートでも年初来高値から基本、円高トレンドは終わっていないと判断できます。ただ、レンジ相場であることは間違いありません。

来週からは、いよいよ夏相場へ向けての動き出しになります。円相場の今後のポイントを考えたいと思います。例年、夏場にかけて円相場は、円高傾向が強まりますが、今年はどうなのでしょうか?(個人的にはそうなるイメージです)本邦では秋の消費増税10%実現に向け、日経平均株価16000円とドル円100円台死守は不可欠です。すでに公的年金の株価吊り上げ、秋にはGPIFの本格的な動き出し期待が高まっています。世界的にもリスク要因が皆無の中、リスクオン(特にダウの動向)ムードがどこまで続くのかにかかってくるでしょう。

○○ショックがいつ飛び出してくるのか?何も起こらない場合は、需給面でどうなのか?買いが溜まりきったところでは、何も気にする内容でなくとも後付の材料にされる場合もあります。ダウ平均が史上初の17000ドル突破も、今のところ大騒ぎまではなっていません。これが世間で20000ドルに迫るのではないか?といったニュースが飛び出してきたときが天井のタイミングになるでしょう。今年の円相場は、ダウが全て!これだけを見ていけば良いかと思います。


【7月2日のトレード結果】
・7/01 ユーロドル1.3694 売り→7/02 利食い1.3681(+13pips)
・7/02 ポンド円174.30円 売り→7/02 利食い174.06(+24pips)
・6/30 ユーロドル1.3660 売り→7/02 利食い1.3658(+2pips)
・6/30 ユーロドル1.3672 売り→7/02 利食い1.3658(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+116 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.64円 売り→ホールド
・7/03 ポンド円175.05円 売り→ホールド
・7/03 ポンド円175.31円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

3日NYタイムに発表された注目の米6月雇用統計は、ポジティブな結果になりました。非農業部門雇用者数は市場予想の21.5万人増を大きく上回る28.8万人増となり、失業率も市場予想の6.3%に対し6.1%に改善。雇用者数の伸びが20万人を超えるのは5カ月連続で、失業率は2008年9月以来、5年9カ月ぶりの低水準となりました。ドルは全面高→ドル円は6月18日以来の高値102.27円まで上値を伸ばし、同水準でNY引けとなっています。現在、日足一目雲の中に入り込み動意を待つ様態です。

ダウ先物・日足チャート

ダウ平均は、雇用統計の結果を好感し史上初の17000ドルを突破。米10年債利回りは2カ月ぶりの水準2.687%まで上昇していますが、賃金や労働参加率の伸びが横ばいだったため、早期利上げ観測には繋がらないと判断されたのでしょう。本日は独立記念日のため、週末高値引けという事になります。今後、リスクオンがどこまで続くのかだけ見ていく事になります。VIX指数(恐怖指数)は、歴史的低位圏が続き、歴史的新値となっています。高値10.74(22:59)、安値10.33(02:03)。

ユーロドル・日足チャート

ユーロは米ドルの全面高を背景に対ドルでは下落しましたが、対円ではしっかり。欧州中央銀行(ECB)は市場予想通りに政策金利の据え置きを決定。ドラギECB総裁の記者会見内容もサプライズに欠けたことから、市場の反応は限定的。総裁はインフレ率が今後数カ月間にわたって低水準を維持し、低金利の期間はインフレ見通し次第との見解を示しています。ユーロドルは1.3596ドルまで弱含む場面もありましたが、ユーロ円は139.30円までレンジ上限を広げるなど底堅いイメージです。

ポンド円・日足チャート

クロス円は、豪ドル円を除き、堅調な動きとなっています。特にポンド円は年初来高値を更新後、175円台に乗せています。個人的にも、現在、ショートポジションを構築中です。175円台乗せから更に、175.05円と175.31円で売り増しています。夏場へ向けてリスク回避の円買い(円高)を予想してのトレードです。

【ポンド円・ファンダメンタルズ】
※買い要因
・日銀による量的・質的金融緩和策
・日本の貿易赤字継続
・米政策金利の大幅上昇の可能性低下
・英中央銀行の早期利上げ観測

※売り要因
・米長期金利の上昇
・インフレ率の鈍化
・英中央銀行による「ポンド高弊害」発言
・日銀による追加緩和期待の後退
・地政学的リスク


【7月2日のトレード結果】
・7/01 ユーロドル1.3694 売り→7/02 利食い1.3681(+13pips)
・7/02 ポンド円174.30円 売り→7/02 利食い174.06(+24pips)
・6/30 ユーロドル1.3660 売り→7/02 利食い1.3658(+2pips)
・6/30 ユーロドル1.3672 売り→7/02 利食い1.3658(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+116 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.64円 売り→ホールド
・7/03 ポンド円175.05円 売り→ホールド
・7/03 ポンド円175.31円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・日足チャート

今晩のビッグイベントの前に一息つけて、少しポンド円の今後の相場見通しについて考えてみます。

今年6月半ばに英中央銀行(BOE)のカーニー総裁が、金利について「市場よりも早期に上昇する可能性がある」と発言したことを手掛かりにポンド高基調が続いています。特にユーロポンドでは、BOEとECB(欧州中央銀行)の金融政策の方向性が真逆の道筋となり、年末~来年にかけてユーロ安・ポンド高の流れが加速する可能性が高いでしょう。

一方、ポンド米ドルは、両国ともに金融引締めの方向性となっているのですが、英国の方がペースが速いため、ポンド高に貢献していると言えます。来年になって米国が利上げすればポンド米ドルの上昇は一服すると予想できます。

問題は、現在、個人的にもショート攻めで参入中のポンド円なのですが、本日、年初来高値を更新→円安・米ドル安の恩恵も受けるかたちで非常に強い動きとなっています。しかしながら、円相場は夏場に向けて円高が進むリスクを排除できないため、170円近辺まで下押しする波乱余地があると見ています。中期投資戦略(7月-9月)の予想でも、円高をイメージしています。予想通りであれば、大きく負ける事はありません。中期予想が外れると厳しい状況になります。果たして市場はどう反応するのでしょうか。

今晩の雇用統計発表後で大きく上昇する場面では、売って(円買い)いきたいと思っています。

【ポンド円・ファンダメンタルズ】
※買い要因
・日銀による量的・質的金融緩和策
・日本の貿易赤字継続
・米政策金利の大幅上昇の可能性低下
・英中央銀行の早期利上げ観測

※売り要因
・米長期金利の上昇
・インフレ率の鈍化
・英中央銀行による「ポンド高弊害」発言
・日銀による追加緩和期待の後退
・地政学的リスク


【7月2日のトレード結果】
・7/01 ユーロドル1.3694 売り→7/02 利食い1.3681(+13pips)
・7/02 ポンド円174.30円 売り→7/02 利食い174.06(+24pips)
・6/30 ユーロドル1.3660 売り→7/02 利食い1.3658(+2pips)
・6/30 ユーロドル1.3672 売り→7/02 利食い1.3658(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+116 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.64円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

3日の為替相場は、今晩発表の米6月雇用統計とドラギ総裁の会見に注目です。明日が独立記念日のため、雇用統計の発表時刻とドラギ総裁会見が重なり、ドルとユーロ相場が乱高下する可能性もあります。ドル円は膠着状態から抜出す事が出来るのよく見ておきます。重要なのは、発表直後の値動きよりも終値が問題です。米国は3連休を控えますのでNY引けの足型をよく見ておきます。

ポンド円・日足チャート

ポンド円は、非常に強い動きで年初来高値の更新はほぼ間違いないところです。175円台が視野に入っています。ポンドは早期利上げ観測の期待で買いが集まっています。個人的には高値圏ではショート(円買い)戦略としています。昨晩も174.33円と174.64円でショートエントリー!7月半ば以降からの円高をイメージしていますので、現在はショートポジションを積上げています。

【ポンド円・ファンダメンタルズ】
※買い要因
・日銀による量的・質的金融緩和策
・日本の貿易赤字継続
・米政策金利の大幅上昇の可能性低下
・英中央銀行の早期利上げ観測

※売り要因
・米長期金利の上昇
・インフレ率の鈍化
・英中央銀行による「ポンド高弊害」発言
・日銀による追加緩和期待の後退
・地政学的リスク


【7月2日のトレード結果】
・7/01 ユーロドル1.3694 売り→7/02 利食い1.3681(+13pips)
・7/02 ポンド円174.30円 売り→7/02 利食い174.06(+24pips)
・6/30 ユーロドル1.3660 売り→7/02 利食い1.3658(+2pips)
・6/30 ユーロドル1.3672 売り→7/02 利食い1.3658(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+116 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.64円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします