
7日、NYタイムの為替相場は、冴えない欧米株価と米長期金利の低下を受けて円買いが優勢になりました。本日の東京タイムでは、引き続き、円高地合いの継続と株価の動向を睨んだ展開が予想されます。もっとも翌日にFOMC議事録の公表を控え手控えムードもイメージしておきます。先ほど発表された本邦の貿易収支は6759億円の赤字となり、予想の8225億円赤字を下回り円高地合いを強める可能性があります。ドル円は、再び200日線レベル(101.76円)に急接近しており、完全に割り込むと下落が加速する余地があります。過去、何度もサポートされてきた注目ポイントになりますので、注意深く見ていきます。
【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開
【本日の戦略】
・ドル円の200日線の攻防を眺めながら、クロス円含めて円買い優先。
【7月4日のトレード結果】
・7/02 ポンド円174.64円 売り→7/07 利食い174.30(+34pips)
【7月度トータル・トレード結果】
+208 pips
【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド
【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします