タッチの投資戦略 -26ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ユーロ円・1時間足チャート

9日、本日のエントリー場面です。朝方からややショートカバーが入っているユーロ円を1時間足チャートのレジスタンス138.50円手前の138.46円でショートエントリーです。

【今後のポント】
・現状、短期トレード有利な環境
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【本日の戦略】
・ユーロドル&ユーロ円中心に戻り売り。

【7月8日のトレード結果】
・7/01 ポンド円174.12円 売り→7/08 利食い173.92(+20pips)
・7/02 ポンド円174.33円 売り→7/08 利食い174.02(+31pips)
・7/01 ポンド円173.81円 売り→7/08 損切り173.83(-2pips)
・7/01 ポンド円173.94円 売り→7/08 利食い173.83(+11pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+268 pips


【現在の保有ポジション】
・7/09 ユーロ円138.46円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

今後の戦略とポイントです。現在の為替相場は、長期的に膠着状態となっており、マーケットのテーマも見つけにくい環境と言えます。1年先のテーマではトレードが出来ませんので、3ヶ月先の読みが重要となってきます。しかしながら、現状では3ヶ月先の読みが難しく短期逆張り有利の展開がずっと続いています。個人的に中期戦略(3ヶ月)をベースに短期では逆張りのポジション取りになりますので、ここが読めないと大きく差益は取れません。現在、円相場はやや円高方向となっていますが、まだ明確ではなく当面は短期売買が有利かもしれませんね。

ドル円は、200日線を割れての推移となっていますが、101.25円を下抜け、年初来安値をトライする動きが出るまではショート追従は控えるべきでしょう。目先の材料は、米FOMC議事録の公表とダウ平均、米長期金利の動向になります。ここは一旦、様子見か。


ユーロドル・日足チャート

ユーロは、買い材料が全くありませんので、引き続き戻り売り優先するしかありません。今のところは、1.3635-1.3650付近が戻りのポイントになります。

ダウ先物・日足チャート

円相場にとって一番の重要ポイントは、ダウがいつ崩れてくるかです。本格的に米企業決算が始まります。好決算にも関わらず、ダウが上昇していかなければ買いが溜まっているという事になります。大きく崩れてくれば円高(円買い)→崩れなければ様子見で良いでしょう。

【今後のポント】
・現状、短期トレード有利な環境
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【本日の戦略】
・一旦、様子見。

【7月8日のトレード結果】
・7/01 ポンド円174.12円 売り→7/08 利食い173.92(+20pips)
・7/02 ポンド円174.33円 売り→7/08 利食い174.02(+31pips)
・7/01 ポンド円173.81円 売り→7/08 損切り173.83(-2pips)
・7/01 ポンド円173.94円 売り→7/08 利食い173.83(+11pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+268 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・日足チャート

8日のトレード結果、追加分です。昨日の欧州タイム序盤に発表された、英5月の鉱工業生産指数と製造業生産高が大幅下振れとなりポンドが急落場面での利食いに続き、保有中のポンド円ショートポジションを一旦、全て決済しました。8日のトータル結果は、+60 pipsとしています。結果的に今回のポンド円ショート攻めトレードは7月1日~+152 pipsで決済完了となりましたので、一応は成功と言えるでしょう。現在、ポジションは全て無くなりましたので、チャンスがあれば、新たにトレード戦略を建て再開したいと思います。

【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【本日の戦略】
・一旦、様子見。

【7月8日のトレード結果】
・7/01 ポンド円174.12円 売り→7/08 利食い173.92(+20pips)
・7/02 ポンド円174.33円 売り→7/08 利食い174.02(+31pips)
・7/01 ポンド円173.81円 売り→7/08 損切り173.83(-2pips)
・7/01 ポンド円173.94円 売り→7/08 利食い173.83(+11pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+268 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・1時間足チャート

8日、欧州タイム序盤に発表された、英5月の鉱工業生産指数と製造業生産高が大幅下振れとなりポンドが急落→ポンド/ドルは1.7100ドル台、ポンド/円は174.00円台を割り込み、ユーロ/ポンドではユーロが急伸となりました。

本日のトレード結果は、ポンド急落場面で、保有中のポンド円ショートポジションを一部、利食い→トータルで+51 pipsとしています。残りのポジションはホールドしておきます。


【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【本日の戦略】
・一旦、様子見。

【7月8日のトレード結果】
・7/01 ポンド円174.12円 売り→7/08 利食い173.92(+20pips)
・7/02 ポンド円174.33円 売り→7/08 利食い174.02(+31pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+259 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・1時間足チャート

8日、東京タイムのドル円・クロス円相場は、ほとんど値幅が無くトレードできない環境と言ってもよいでしょう。株価や経済指標の結果にもほぼ反応薄で早くも夏枯れ相場の様相でしょうか。ドル円は、午前中は200日線を巡る攻防戦を若干、演じましたが現在は、101.80円台で推移。これまでの値幅は20銭程度となっています。未だ方向感は掴めません。

ユーロ円・1時間足チャート

ユーロ円も、動意薄で、ここまでの値幅はドル円よりもひどくわずか16銭程度に留まっています。戻り売りを狙っている通貨ペアになりますので、ここまではチャンス無しと言ってもよいでしょう。一旦、様子見です。

ポンド円・1時間足チャート

ポンド円ですら、ここまで26銭程度の値幅となっています。この後、17:30に英経済指標の発表がありますので、どうなるのか注目しておきます。

【今後のポント】
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
・ダウの動向
・米ドル高(対円除く)・円高のシナリオを見極める展開

【本日の戦略】
・一旦、様子見。

【7月4日のトレード結果】
・7/02 ポンド円174.64円 売り→7/07 利食い174.30(+34pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+208 pips


【現在の保有ポジション】
・7/01 ポンド円173.81円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円173.94円 売り→ホールド
・7/01 ポンド円174.12円 売り→ホールド
・7/02 ポンド円174.33円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします