申込・問合せ
■□■申込■□■
参加対象:
フィリピン支援に関わるNGO職員、関係者
申込方法:
団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、
活動地域、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し E-mail(info@acc21.org)
又はFax(03-3945-2692)までお申し込みください。
■□■問合せ先■□■
特定非営利活動法人 アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
電話:03-3945-2615 /FAX:03-3945-2692 担当:西島恵
E-mail:info@acc21.org
研修会場:アジア文化会館(東京都文京区本駒込2-12-13)

・ 都営地下鉄三田線 千石駅徒歩5分
・ JR山手線 駒込駅 徒歩12分
・ JR山手線 巣鴨駅 徒歩15分
・ 東京メトロ南北線 本駒込駅 徒歩12分
参加対象:
フィリピン支援に関わるNGO職員、関係者
申込方法:
団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、
活動地域、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し E-mail(info@acc21.org)
又はFax(03-3945-2692)までお申し込みください。
■□■問合せ先■□■
特定非営利活動法人 アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
電話:03-3945-2615 /FAX:03-3945-2692 担当:西島恵
E-mail:info@acc21.org
研修会場:アジア文化会館(東京都文京区本駒込2-12-13)

・ 都営地下鉄三田線 千石駅徒歩5分
・ JR山手線 駒込駅 徒歩12分
・ JR山手線 巣鴨駅 徒歩15分
・ 東京メトロ南北線 本駒込駅 徒歩12分
実施背景と目的
日本では400を超える市民組織(NGO)が、国境を超え、開発途上国への支援・協力活動を展開しています。 そしてこのうち、約70パーセントがアジアを対象にした活動を行っており、その中でもフィリピンを対象にした市民組織が最も多く、約90団体を数えます。
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)が2006年に行った調査(「フィリピンに関わる日本のNGOの概況」として2008年に発行)によると、これらの団体の大半は、事業費と管理費を含め年間予算規模5,000万円以下という限られた規模であること、資金援助を中心としていること、フィリピンの人たちとの人間的触れ合いを基礎とした活動を実施していることが分かりました。一方、これら組織の課題として、現地パートナー団体との連絡・調整に関わる問題があること、活動のための安定した資金確保が 困難であること、フィリピンに関わる市民組織間の対話・連携がほとんどなく、各組織が孤立した状態で活動を行っていることなどが 明らかになりました。
そこで、アジア・コミュニティ・センター(ACC21)は、(財)地球市民財団と共同で、「フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム」を本年度に実施することになりました。 このような背景の下、本研修は、以下の目的を持って実施されます。
①フィリピン支援に関わる市民組織(NGO)、とりわけ中小規模NGOの役員・職員の組織・事業運営能力の向上に寄与する。
②フィリピン支援に関わるNGO間の協力関係の構築に寄与する。
③アジアの他の途上国へ支援を行うNGOの国別研修事業のモデル化をめざす。
日比NGOネットワーク(JPN)とは
フィリピンで活動する日本のNGOは約80団体あり、日本のNGO活動が最も多い国のひとつですが、日本のNGOの横の繋がりは弱く、活動の全体像もこれまで明らかではありませんでした。
2006年は日本とフィリピンの国交が回復して50年目にあたる「日比友好年」で、これを機に、日比NGOが協働で事業を実施し、情報交換を行うための ネットワーク「日比NGOネットワーク(Japan-Philippines NGO Network: JPN)」が2006年4月に発足しました。ACC21はJPN事務局として活動を行っています。2010年1月現在、フィリピンにおいて貧困削減、環境 保全、人権の擁護等の活動に取り組む日本のNGOのうち17団体と3個人が参加しています。
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をご覧ください。