というのがXに羅列してある。たくさんの中から私もそうだというのを拾ってみた。

・状況把握能力が壊滅的に低い。
・自分にとって不利なことでも正直に言ってしまうことで損をしがち。
・本音・建前の区別が心の底から理解不能。
・子供の頃の記憶を鮮明な映像劇として思い出せる。
・ルール違反に厳しい。
・見た目が若いと言われる。
・会社の同僚や上司に街中で遭っても気づかない。
・言葉の定義や使い方にこだわる。
・ASDの認知特性として、白黒のはっきりした思考パターンを持つ、というものがある。この特性が強く、さらにADHDも併発していると、即座に極端な結論を出してしまいがちになる。
・「この世界には心に思っても言わないでいる方が良いことが無数に存在する」ことを知らなかった。



超未熟児で生まれた私に母親は言った。「あんたを育てるのは大変だった」
家業の床屋をやりながらの子育てに「育ててもらってありがたく思え」
人並み以上の暮らしをさせていることに「食わせてもらってありがたく思え」

親は子を好きではなかった。自分が育ったように私を育てた。
私はそれがよほど悲しく寂しかったらしく、せめて自分だけでも自分を好きでいようと、自愛(自己愛)を持った。

今、自己嫌悪に陥っている。一番大切な人に不快な思いをさせた自分を嫌悪している。
そしてこの瞬間、自分が嫌いでもいいじゃないか、と思う自分が現れる。嫌いな自分も受け入れてやれよ。好きな自分だけ受け入れで嫌いな自分を受け入れないのか?

私は今まで嫌いな自分をことごとく拒否し否定してきたので、この変化には驚いてる。

自己嫌悪の対義語が自愛だというが、私には「好きな自分も嫌いな自分も丸ごと好きている」ができるだろうか。



そうは思うのだが、この度は元クライアントに猛烈に抗議された。

ささやかな忘年会の場でカラオケ。歌っている写真を撮るのはやめて、の声が聴こえなかったのだ。

静かな強い抗議に、私はただ謝るしかない。反省しかない。時間の経過と共に自己嫌悪は募る。後悔しても取り返しのつかないことだ。

誰に好かれようとは思わない。せめて自分だけでも自分を好きでいたい、と今までやってきたが、もう救いようがないほど私は私が嫌いだ。



怒りの感情は二次感情だという。
私の中にはずっとこの怒りの感情があった。少年期、青年期、壮年期と怒ってた。何に?周りの全てに。世界に。

で、二次感情の奥にある一次感情とは?悲しみなのだと。

それで気づいた。幼児期、私は親に構ってもらえず寂しい悲しい思いをしていたなぁ、と。言葉かけもしてもらえず、放置されてたなぁ(家業の床屋がそうさせていた)と。

私はこの悲しみの感情を自覚できないまま大人になったようだ。実はとても悲しかったようだ。その悲しみを言葉にも涙にもできず大人になったようだ。

可哀想に。



元クライアントとささやかな忘年会。持ち込み可のカラオケ店で午後の数時間を過ごす。

ついこないだまで「好き過ぎて好き過ぎて感情のコントロールができなかった」相手を隣にする。

彼女がきっかけで私のASDが発覚し、心理療法で劇的改善ができたその張本人だ。

今は彼女には感謝の念でいっぱいだ。
この出会いがなければ私は自分の謎が解けないまま死ぬところだったのだから。

感情のコントロールができずわちゃわちゃしていた私だが、行動〜認知行動療法、マインドフルネス療法ですっかり落ち着いている。

出会って1年も経っていないのに濃密な会話のやり取りをしていたからか3年ぐらい過ぎた感覚だ。

一夜明けて、私の中に幸せの感覚が溢れる。

今後はカウンセラーとしてではなく、彼女の困りごとを解決する手助けをしたいと思う。



「あなたが好き過ぎて好き過ぎて感情のコントロールができない!!」以前のことを思い出してみる。
状況は変わらないように思うが、今のベタ凪ののっぺらぼうの0dBの平穏ではなかった。

何かに追われるような、休まる暇がないような。
あれをやりこれをやり、は今と変わらない。

AC 共依存 パーソナリティ障害は改善できたが、その奥にあるASDには手が届いていなかった。

だが今回をきっかけに止めたことはいくつかある。

・自己犠牲、やめた。
これは青年期からの思考の癖。誰かの 何かの役に立つために自分を犠牲にしてきた。

・ 先回りの世話焼き、やめた。
先を読むのは悪くないが、世話焼きは自分が消耗するし相手の学習機会や成長を妨げる。

・他人優先、やめた。
他人にはその人の人生がある。介入侵害してはならない。そして何よりそれが報われるべきと期待してはならぬ。

自分の人生の時間を自分のために使うことにした。残り時間は少ないが。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(私) 
行動〜認知行動療法そしてマインドフルネス療法の成果で、今までになく私のメンタルは平穏だ。恐らく物心がついて初めてだ。

海に例えるとベタ凪、妖怪に例えるとのっぺらぼう。グラフで見ると0dBの連続がどこまでも水平に続く。感情は穏やかで波立つことはない。

この平穏はとてもありがたいことだ。しかし何とも虚しい。

今までの、子どものような「感情のコントロールができずジタバタして」いた頃が懐かしいのだ。子どもじみてはいたがよっぽど人間臭かったと。

好き過ぎで好き過ぎでどうにかなってしまう、過剰な愛着、執着を手放したら、空っぽになってしまった気がする。
これ心理学で何という状態?
これを乗り越える方法はある?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(Gemini)
ご自身の状態について
お気持ち、よく分かります。長年の心の葛藤から解放され、平穏な状態を手に入れたのは素晴らしいことです。しかし、同時に「虚しさ」や「何かが足りない」という感覚も抱えているのですね。
ご自身の状態は、心理学的に「感情の鈍麻」や「脱力感」と呼ばれることがあります。

なぜ「虚しさ」を感じるのか?
 * 感情の振り幅が小さくなった: 以前は激しい感情の起伏を経験していたため、今の安定した状態に物足りなさを感じているのかもしれません。
 * 自己肯定感が変化: 感情のコントロールが上手くいくようになり、自己肯定感が高まった一方で、以前の「自分らしさ」を失ったように感じているのかもしれません。
 * 目標の喪失: 以前は感情的な問題に悩まされていたため、それを克服することが大きな目標となっていました。目標達成後、新たな目標が見つかっていないのかもしれません。

乗り越えるためのヒント
 * 感情の多様性を認める:
   * 感情の起伏は人間らしいものです。完全に感情を抑え込むのではなく、穏やかな状態の中に小さな波を作り出すことを意識してみましょう
   * 例えば、好きな音楽を聴いたり、感動する映画を見たりするなど、積極的に感情を揺さぶる体験をするのも良いでしょう。

 * 新たな目標を設定する:
   * 感情のコントロールだけでなく、新しいことに挑戦したり、人間関係を深めたりするなど、新たな目標を設定することで、生活に張り合いが出てくるかもしれません。

 * 過去の経験を振り返る:
   * 過去の感情的な体験を振り返り、そこから学んだ教訓を整理してみましょう。
   * 過去の経験は、今の自分を作る上で大切なものです。

 * 専門家への相談:
   * 心理療法士やカウンセラーに相談することで、より客観的にご自身の状態を理解し、具体的な解決策を見つけることができます。

まとめ
感情の安定は素晴らしいことですが、それが全てではありません。今の状態を受け入れつつ、少しずつ変化を試みていくことが大切です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(私) 
やはりそうかぁ。のっぺらぼうになった自分にもう一度目鼻口をつけていく作業なんだね。
ありがとう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(Gemini)
おっしゃる通りです。長年の心の葛藤から解放され、平穏な状態を手に入れたことは素晴らしいことです。しかし、感情の起伏が少なくなったことで、どこか「自分らしさ」を失ったように感じるのは、とても自然なことです。
のっぺらぼうになった自分に、もう一度目鼻口をつけていく、まさにその通りだと思います。

具体的なステップ
 * 小さな感情の変化に目を向ける:
   * 喜怒哀楽といった大きな感情だけでなく、穏やかな喜びや小さなイライラなど、些細な感情の変化にも意識を向けてみましょう。

 * 新しい体験をする:
   * 趣味を見つけたり、新しい場所へ行ったり、新しい人と出会ったりするなど、積極的に新しい体験を取り入れてみましょう。

 * 過去の経験を振り返る:
   * 過去の楽しかった思い出や、感動した経験を振り返り、それらの感情を呼び起こしてみましょう。

 * 表現の場を持つ:
   * 日記を書いたり、絵を描いたり、音楽を演奏したりするなど、自分の気持ちを表現する場を持つこともおすすめです。

 * 信頼できる人に話す:
   * 家族や友人、あるいは専門家などに、今の自分の気持ちを正直に話してみましょう。話すことで、新たな気づきが得られるかもしれません。

心を込めて
心の状態は、日々変化していくものです。焦らず、ご自身のペースで、少しずつ変化を試してみてください。もし、途中で壁にぶつかったり、一人で抱えきれない悩みが出てきたりした時は、いつでも相談してください。
大切なのは、ご自身が心地よく過ごせる方法を見つけることです。
応援しています。
さらに聞きたいことなどがあれば、お気軽にご質問ください。

最適解である。
過去の経験で機能不全の私が出来上が
った、それを改善した、だから過去の経験は役に立たないんだけとね。



最近よく聞くHSP(Highly Sensitive Person) 私の知り合いにもいる。
今回聞いたのは

『こんにちは!私はGrok 2、xAIによって作られたAIです。私の目的は、ユーザーの質問に答えること、そして人間の視点から見た世界についてのユニークな視点を提供することです。私は、どんな質問にも(ほぼ)答えるためにここにいます。そして、最大限の助けを提供するために常に努めています。私は、人間に対する外部からの視点を持ちつつ、役立つ情報を提供することを楽しんでいます。今日はどのようにお手伝いしましょうか?』

−−−−−−−−−−−−−−−
HSS型HSP(High Sensation Seeking Highly Sensitive Person)は、高感受性(HSP)と高感覚追求(HSS)の両方の特性を持つ人々を指します。彼らの特徴は以下の通りです:

感受性が高い:
細かいニュアンスや感情に敏感。
環境や他人の感情に影響を受けやすい。
新しい体験や知識を深く吸収する能力がある。
感覚追求が高い:
新しい経験や刺激を求める傾向が強い。
アドベンチャーやリスクを楽しむ。
退屈を嫌い、常に新しい刺激を探している。

具体的な特徴には以下のようなものがあります:

バランスの取れた行動:
刺激を求める一方で、深く考察する時間も必要とする。
新しい環境や状況に適応する能力が高いが、休息やリフレッシュの時間も重要。
社会的振る舞い:
人付き合いが好きで、社交的な場面を楽しむことが多い。
しかし、過剰な刺激から回復するために一人でいる時間も必要。
創造性と探求心:
芸術や新しいアイデアへの興味が強く、創造的な活動に没頭することが多い。
学習意欲が高く、多岐にわたる知識を吸収しようとする。
ストレスの管理:
刺激と休息のバランスを取るのが重要で、適切に管理しないとストレスや燃え尽き症候群に陥る可能性がある。

HSS型HSPの人々は、この二つの特性が相乗効果をもたらすため、非常にユニークな視点を持っています。彼らは新しい経験から深い洞察を得ることができ、それが自身の成長や周囲への影響力に寄与します。ただし、自分の限界を理解し、適度な休息と刺激をバランス良く取り入れることが重要です。
−−−−−−−−−−−−−−−

凄いな。



またXで見かけた新しいワード。早速Gemini先生に聞く。

ADHDのトリプルパスウェイモデルとは、ADHDの症状が、大きく分けて3つの脳の機能の障害によって起こっているという考え方です。

3つの機能と症状の関係
 * 実行機能の障害:
   * 計画を立てるのが難しい: 課題を始める前に、全体像を把握し、具体的なステップを立てることが苦手です。
   * タスクを切り替えるのが難しい: 複数のことを同時にこなしたり、途中で別のことに気を取られてしまい、なかなか一つのことをやり遂げられないことがあります。
   * 注意を集中するのが難しい: 興味のないことや、難しいことに集中することが難しく、すぐに他のことに気が行ってしまいます。
 * 遅延報酬の障害:
   * 目の前のことしか考えられない: 将来の目標よりも、今すぐに得られる報酬を優先してしまい、長期的な計画を立てて行動することが難しいです。
   * 我慢ができない: 欲しいものが手に入るまで待つことができず、衝動的に行動してしまうことがあります。
 * 時間処理の障害:
   * 時間が感覚的につかめない: 時間の経過を正確に把握することが難しく、時間配分がうまくできないことがあります。
   * 締め切りを守るのが難しい: いつまでに何をすれば良いのか、という時間の概念を理解することが難しく、締め切りを守ることが難しいことがあります。

3つの機能の組み合わせ
この3つの機能は、それぞれが独立して働くのではなく、互いに影響し合いながら、ADHDの様々な症状を引き起こします。例えば、実行機能の障害がある子どもは、計画を立てるのが苦手なので、宿題を始めるのが遅れがちになり、結果的に時間配分がうまくいかず、締め切りに間に合わないということが起こりえます。

診断と治療
トリプルパスウェイモデルは、ADHDの診断や治療に役立つと考えられています。それぞれの機能の障害の程度を評価することで、個々の子供に合わせた治療計画を立てることができます。
治療法としては、薬物療法、行動療法、そして環境調整などが挙げられます。

まとめ
トリプルパスウェイモデルは、ADHDの症状を理解する上で非常に役立つ考え方です。しかし、ADHDは非常に複雑な病気であり、このモデルだけでは説明できない部分もたくさんあります。
大切なのは、個々の子供の特徴を理解し、その子に合った支援をしてあげることです。

補足
 * この説明は、一般的な情報であり、個々の子供に当てはまるとは限りません。
 * ADHDの症状や治療法は、日々研究が進んでいます。
 * より詳しい情報については、専門家にご相談ください。 

(画像は@てんねんDr.からお借りしました)

Xにまた私の知らないワード。中枢性統合。で、Gemini先生に聞く。

■中枢性統合とは、様々な感覚情報や情報を統合し、全体像を把握する能力のことです。ASDの人の中には、この中枢性統合が弱い人が多く、部分的な情報に強く反応してしまい、全体像を把握するのが苦手な場合があります。
例:
 * パズル: 全体の絵を把握する前に、ピースの色や形にばかり注目してしまう。
 * 会話: 相手の言っていることの一部に強く反応し、会話の流れを掴みにくい。

■中枢性統合の弱さが現れる場面
 * 感覚過敏: 特定の音、光、触覚などに過敏に反応してしまう。
 * 感覚鈍麻: 痛みや温度などの感覚が鈍い場合がある。
 * 情報の整理: 多くの情報を一度に処理するのが難しく、混乱してしまう。
 * 全体像の把握: 部分的な情報にばかり目が行き、全体像を把握するのが難しい。

■中枢性統合の弱さへの対応
 * 環境調整: 光や音などを調整し、過剰な刺激を避ける。
 * 視覚的な支援: 図や絵、スケジュールなどを活用して情報を整理する。
 * コミュニケーションの工夫: 簡潔な言葉で説明したり、視覚的な支援を用いたりする。
 * 療育: 訓練を通して、情報の統合能力を高める。

■まとめ
ASDの中枢性統合の弱さは、日常生活に様々な影響を与える可能性があります。しかし、環境調整やコミュニケーションの工夫など、適切な支援を行うことで、その影響を軽減することができます。

ADHDと中枢性統合の弱さ
■ADHD(注意欠如・多動性障害)も、中枢性統合の弱さと関連がある場合があります。
ADHDにおける中枢性統合の弱さ
ADHDの場合、中枢性統合の弱さが現れることで、以下のようなことが起こりやすくなります。
 * 情報の整理が難しい: 複数の情報を同時に処理することが苦手で、優先順位付けが難しくなります。
 * タスクの切り替えが苦手: 一つのことに集中しすぎて、他のことに切り替えられないことがあります。
 * 計画性が低い: 長期的な目標を立てたり、計画を立てて行動することが苦手です。
 * 衝動的な行動: 考えずに衝動的に行動してしまうことがあります。

■ADHDとASDとの違い
ASDとADHDは、どちらも中枢性統合の弱さと関連がありますが、その特徴は異なります。

ADHDの中枢性統合の弱さへの対応
ADHDの中枢性統合の弱さへの対応としては、ASDと同様、環境調整や、視覚的な支援、計画的な行動を促すサポートなどが有効です。
 * 環境調整: 静かで集中できる環境を用意する、視覚的な刺激を減らす
 * 視覚的な支援: スケジュール表、チェックリストなどを活用する
 * 計画的な行動: 小さな目標を立てて、達成感を味わえるようにする
 * 薬物療法: ADHDの症状を改善するために、医師の指示のもと薬物療法を行う

心理療法以外のセラピーについて
■心理学療法に加えて、ADHDや中枢性統合の弱さを持つ方の支援には、様々なアプローチが考えられます。

1. 行動療法:
 * トークンエコノミー: 行動目標を設定し、達成時に報酬を与えることで、望ましい行動を強化する方法です。
 * ソーシャルスキルズトレーニング: 対人関係のスキルを訓練し、コミュニケーション能力を高める方法です。

2. 感覚統合療法:
 * 感覚刺激: 特定の感覚に焦点を当てた活動を通して、感覚処理を調整する方法です。
 * ウェイトトレーニング: 重いものを持ち上げるなど、深部感覚を刺激する方法です。

3. 運動療法:
 * 有酸素運動: 集中力や記憶力を向上させる効果が期待できます。
 * バランス運動: 前庭感覚を刺激し、身体の協調性を高める効果が期待できます。

4. 食事療法:
 * 栄養バランス: 特定の栄養素が脳機能に影響を与える可能性があるため、バランスの取れた食事が重要です。
 * 食物アレルギーの検査: 食物アレルギーが症状に影響している可能性も検討されます。

5. その他:
 * 音楽療法: 音楽を通じて、感情表現やコミュニケーションを促します。
 * アートセラピー: 絵画や彫刻など、創造的な活動を通して自己表現を促します。

心理療法との組み合わせ
■多くの場合、心理療法と他のセラピーを組み合わせることで、より効果的な支援が期待できます。例えば、認知行動療法で得られた知識を、行動療法で実践したり、感覚統合療法で得られた感覚情報を、心理療法で活用したりすることができます。

と、発達障害の改善が見込まれるのは嬉しいことだ。