Gunsライブ(Not in This Lifetime Tour @Saitama Super Arena, Saitama, Japan)、行ってきたぜぁ! 
 
 


スラッシュとダフが戻ってきて日本で3人が揃うのって24年振り。 

事前の噂通り、これがあの危険な人物かと疑うくらい終始機嫌がいいアクセルがそこにいた! 

観客に手を振ったり、曲が終わると一礼したり。 

November Rainじゃピアノ弾きながら客席の方を見て多数のスマホライトが揺れる様に涙しているかのようだったし、Don't Cryじゃ猫付きの帽子を被って照れ笑い(チョー可愛い)したり…。 

笑顔の動画発見 ↓ 
https://video.twimg.com/ext_tw_video/825331815795748864/pu/vid/720x1280/7icbmRSXnhW7prz6.mp4 

ま、ちゃっかりOut Ta Get Meじゃ中指立ててfuck you~叫んでたけどね(笑) 

しかし体型も含めて丸くなっておじさんになってもアクセルはカッコ良すぎるね~。 

これがホントのロックスターってやつだなぁ。 

スラッシュの泣きのギターも健在&あんなに重いレスポール持って終始ステージを駆け巡ってめっちゃカッケーかった(自分が脱退している時に作られたChinese Democracyからの曲は軽く手を抜いていなして弾いてたように見えたけど)。 
 

ダフはベースに故プリンスのラブ・シンボルをペイントしてたのと故レミー(Motörhead)の顔がプリントされたTシャツを着てて哀悼の意を示しながらのパフォーマンスが泣けた。 

とにかく素晴らしい内容で今日のライブにも行きたくなったくらい。 

これがGunsロスってやつかいな…? 

ライブ終了後はさいたま新都心駅から電車乗ったら23時過ぎになっちゃって池袋で40分一本勝負の反省会。 

駆けつけ4杯で色々と語り合い終電で何とか帰ったら夜中2時…。 

約3時間(前座入れると4時間半)もの戦いで首肩腕が痛い…。
 
今年も明けてから早くも2月に。
なんだかイロイロあった。

年末年始は実家に帰省。




冬に帰るのは3年ぶり。


定番お土産持って、


五重の塔観たり、




備中の古墳にコーフンしたり、






鬼の城観たり、




初詣行ったり






獺祭、フグ、エビ、カニ、親父が釣ってきたメバルといったごちそう食したり。















それなりに充実した帰省だったかな。


んが!
関東に帰る1/3(金)



例の有楽町火事のおかげで東海道新幹線・山陽新幹線ダイヤが大幅乱れ。
予約してた指定席は軒並み運休した午前の便じゃなかったものの、30分以上遅れてやっと来たかと思えば、新大阪まで超ノロノロ。
車内も帰省ラッシュのためか指定席通路にまでぎゅうぎゅうに人が立ちまくり。
で、通常なら3時間チョイで着くところが倍以上掛かって、もうすぐ終電てところまでだった。
特急券の払い戻しはしたものの、チョー疲れた。



しかしなんて迷惑でしょうね。
出火元のパチンコ店(東和産業株式会社)は朝鮮系ではなかったとのことだけど、普通に考えてもしっかりとした管理してたとは思えませぬ。
JRの損害額は何十億円とも言われてるけど、パチンコ店は過失を認めてないとか…?
誰が補償するんでしょうねぇ~。
http://tokyodeep.info/yurakucho_fire_20140103/
【正月Uターンラッシュ直撃!これは大迷惑!有楽町駅前火災現場の現状】

1/4(土)は昨年に続き新日本プロレス東京ドーム大会へ。







20年以上続く伝統のイッテンヨン。
ドーム大会を新日が初めてやってから、K-1やらプライドやら総合格闘技どもも真似し始めて一大ブームを作ったのが'00年代。
あれから格闘技ブームも去って、逆に'00年代苦しんだ新日がここ2,3年絶好調。
コンテンツの充実、豊富な人材、ストーリー(台本)の面白さ、メディアへの戦略等々、勢いがスゴい。
新黄金期って言われてるのもうなずけるほどの盛り上がり(もち超満員)だった。
去年は入場曲で中村あゆみやDAIGOが生演奏・生歌唱したけど、今年は棚橋の入場曲をマーティー・フリードマンが登場して生演奏。
棚橋が試合に勝利したんで退場時もマーティーが再登場。
しかし周りの人たち、マーティーが元スラッシュメタルバンドでバリバリ弾いてたこと知ってるんでしょうかねぇ。




1/11(土)~12(日)は、この時期恒例の職場旅行で北海道へ。
冬の北海度なんて札幌雪まつり以外には観光に向かないのになんで…とかぶつくさ言いながら参加。
金曜日から乗り込む二泊組の人もたくさんいたものの、オイラは一泊組。





初日は早朝に出発して10時半には札幌駅に到着。
札幌は5年ほど前に仕事で来て以来。
着けば勿論のごとく、一面積雪。
滑りやすい靴で駅からしばらく歩き、サッポロビール園にてジンギスカン100分飲み食い放題コース。


↑ファイブスターを見た上司が一言「フリーメーソンのシンボルとか言うんじゃないだろうな」…





雰囲気のせいなのか羊肉は臭みもなく美味しかった。
しかも上司達にゴチになってしまいました。ありがたや。
その後、館内を見物したりサッポロビール試飲したり。





試飲できるところなんか、恵比寿ガーデンプレイスのヱビスビール記念館と同じやね。

夕方は旅行参加者全員揃ってすすきので宴。






宴のお店、北海道海産物系の居酒屋ってことで毛ガニやブランドの羅臼産ホッケその他貴重な海産物を愉しむことができた。







中でも目の前で店員がヨイサーヨイサーと絶叫しながら豪快にイクラを乗せる名物「つっこ飯」(イクラ丼)がインパクト大。







いやはや…。
宴会後は連れられて豚ソバFuji屋てお店で札幌豚白湯味噌ラメーンを食べたけど、豚骨系が重くて残してしまいました…。



すんません。


これならベタにラーメン横丁行って味噌ラーメン食べればよかったかな…。

次の日は朝からどんより。
行動は各自バラバラで、余市や小樽、旭川とか行った人もいたみたいだけどオイラは一人市内をブラブラ。
大雪が降る中、フードを被って定番コース(テレビ塔、時計台、旧北海道庁舎)巡り。














「遅くても」ってなんやねん(笑)

日本海側に住んでたので降雪の静かさかが懐かしく、意外に一人愉しんでた自分。
積雪の情景とiPodから流れる北欧の冷たい曲↓が妙にマッチして良かったなぁ
http://www.youtube.com/watch?v=NkvCSWXucG8

http://www.youtube.com/watch?v=GZqfH1LQEOQ



ジャケ的にはこれ↑だね。





雨宿りならぬ雪宿りしてるハトも可愛かった。

ランチはGARAKUのスープカレー。奥芝商店まで歩く元気がなかったけど、こちらも人気店でなかなか美味だった。



また食べたい…。

その後、街のDeepゾーン好きなオイラは戦後のドサクサ跡やらすすきのゼロ番地やらなどを見て回る。





http://japandeep.info/2011/11/12/180000.html
【札幌狸小路の外れ・場末ゾーン「西創成」 (2) ひょうたん小路】

夜には新千歳空港へ戻り、空港内フードコートに出店してるけやきにてリベンジのコーンバターラーメンで〆。



これまたホント旨かった。

結果、冬の北海道も積雪のせいか意外に寒さを感じなく、非常に楽しい旅だった。
何故だか分からんが、どこに行ってもサッポロクラシックラガーがミョーに旨く感じたのはシチュエーションのせいなんでしょうかねぇ。



1/16(木)は2014ライブ初め。
なんとも過去に物騒なことがあったブラックメタルバンドMAYHEM。
しかも場所がブラックメタルとは縁もゆかりもないオサレーでスウィーツな街、代官山て…。







ライブは速い曲中心のセットリストで、1曲しか知らなかったけどすごくカッコ良かった。
感心したのはヘルハマーのドラム。ブラストビートをずーっと続く体力。
やっぱ体力では狩猟民族には敵いまへん。
てか、始まる前までは観客がナイフ持って刺しまくったり放火したりするんじゃないか不安で、避難場所を確認してたくらい。

1月は軽くノロ症状も出たし、仕事であっちゃこっちゃ飛んだりであっという間だった。
そういや強姦犯の逃亡や武蔵小杉駅エレベーター事故など、ちょっとした川崎フィーバーもあったなぁ。
4月30日(月)

DREAM THEATER @横浜アリーナ

2012年ライブ参戦第5弾。

GW真っ只中新横へ、いつもの遊び仲間の同期Aクンと。

2004年に発表した「Live at BUDOKAN」で圧倒的な演奏力、ドラマティックさにやられた。

それから数えること8年でようやく生で彼らを体験することとなった。

クラブハウスではなく座席指定のためどんな席か不安だったけど、割とステージに近い方で左斜め前にステージを

望み、割と近い方。

前座のハープギターを操るAndy McKeeについてはさておき、開演前にドラムセットがお披露目。

噂の屋台ドラムセット、もしくはキャノン砲ドラムセット。


$Jinのブログ

Aクンともともにすげーなぁと感心。

ニュードラマーのマイク・マンジーニ、一時EXTREMEに加入してた凄腕ドラマーということしか知らない。

彼がどんなパフォーマンスを見せてくれるのかも興味津々。

で、ステージのモニターに恒例のアニメーションが流れ、ライブ開始。

OPは「Bridges In The Sky」。



新作の中では中盤に配置しているためか、はっきり言って最初聴いたときは印象が薄かった。

でも予習で何回も聴いているとメロディアスなサビが素晴らしい名曲だと実感。

一気にお気にの曲になりましたよ、あたしゃ。

ライブでもその素晴らしさは失われず、ジェイムズ・ラブリエの天まで伸びるかのような高音ボイ

スが素晴らしかった。

名作2ndからの綺麗な曲「Surrounded 」もよかった。



ホントに「美しすぎるメタル」って紹介したいなぁ。

しかしマイク・ポートノイが脱退してどうなることやらと思ったけど、新作アルバムはメロディアスで

素晴らしく、かつライブもメンバー全員のびのびとやっているように見える。

ホントにいいバンドだな~。

卍(マンジーニ)もぶっちゃけ上手い。正確さでいえば、ポートノイを上回ってんじゃないの?

あと、毎度ながらジョーダン・ルーデスのクルクル動くキーボードが結構好きなんだけど、今回は

更に、油圧式仕様で鍵盤が右に左に傾く傾く!

そんな状態でもテクニカルに速弾き…。

さすがのプレイにため息が漏れます。

本編ラストは「Breaking All Illusions」。



最新作で1番の名曲といわれてる素晴らしき曲。

あの寡黙でおとなしいジョン・マイアングが作詞作曲に関わったというのも話題だ。

0:50付近が鳥肌もので、3:03からの「Live in the moment Breathe in a new beginning …」のとこ

ろは何とも言えないメロディで泣きそうになるし、ラスト11:00からのメンバー全員で合わせる部分

でも鳥肌立ちまくりでホントに泣けた。。。

なんというドラマティックさでしょう!(ビフォーアフター風)

アンコールは予定通り「Pull Me Under」で、これで終焉。

終わった後は、マンジーニやペトルーシが自分がいる客席前まで駆け寄ってきてくれた!

マンジーニ、いい人なのが分かる笑顔だったなぁ。

結論。

おなか一杯胸いっぱいで大満足のライブだった。

次の来日もまた行きたい!

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ライブ後はA君とご飯兼打ち上げ。


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次の日は仕事で重要な検査だってのに、あまりにもライブの満足感で機嫌がよく、3時過ぎまで

宴してしまった(爆)。