4月13日(金)

ARCH ENEMY @SHIBUYA-AX

$Jinのブログ


2012年ライブ参戦第4弾。

13日の金曜日にいつのもの同期Aクンと。

やはり大人気バンド。ライブ会場ハンパなく熱かった!

$Jinのブログ


当然サークルピットも発生。

てか、二週間前のダートラのライブで暴れてた人、また発見。

知り合いに何処となく似てるから覚えてた(^^;

マイケル・アモットの生ギター、初めて見聞きしたけどやっぱ叙情的やね~。

アンジェラもスタイル抜群でかっけー。

初めてArch Enemyを聴いたAクンはアンジェラのグロウルヴォイスに恐怖を感じていたそうな。

元々は彼は普段、UKロックとかBULET FOR MY VALENTINE、PAPAROACHを聴いているのに、

近年自分の趣味分野にも食らい付いてくるようになった。

ブラックにも連れていったけど、今回の鬼のような形相した歌い中のアンジェラとMCの時の

可愛い声したアンジェラにビビったそうな。

自分的には音のバランスが悪くてメロディーラインが聞き取りづらかったけど、Silver Wingや

Nemesisには萌えた。

てか、Enemy Withinやってくれよー。

$Jinのブログ


ライブ後のお決まり宴は、渋谷肉横丁。

$Jinのブログ

飲みながらフライヤーなんかを広げてると、隣のリーマン達もメタル聴くのか、メガデスが…

とか語り始めてた。

話し掛けてもよかったけどA君はあんまメタル詳しくないから、蚊帳の外になると可哀想なんで

止めといた。
3月27日(火)

DARK TRANQUILLITY @渋谷CLUB QUATTRO

Jinのブログ

Jinのブログ

Jinのブログ

2012年ライブ参戦第3弾。

いつもライブに一緒に行く同期Aとさらに昨年DIMMUに参戦した別の同期Bを従えてQUATTROへ。

実はDARK TRANQUILLITYってあんま興味が無くて、Bに強いお誘いを受けてやむなく行ったのだった。

そもそもメロデスの先駆者であること、BURRN!の前田が慟哭の名曲にPUNISH MY HEAVENを挙げてること位しか知らなかった。

いや、3rdアルバムを発売当時にCD屋で聴いてイントロのピアノにやられて買ったんだっけ。けどアルバム全体がゴッシク調でつまんなく、それ以降を追ってなかった。

その後、来日ライブレポでパフォーマンスがダメダメだったとBURRN!に出てたのも興味を無くしてた一因かな。

でも、結論としてライブ行って良かったなぁ。

何というか、ここ数ヶ月色々観た中で一番観客が盛り上がっててイッちゃってたライブだった。

Jinのブログ

当然サークルピットも発生。

http://www.youtube.com/watch?v=CFrZBrrmaWo

↑のようにギターメロディーラインを皆で歌えるのが一因かな。

ハロウィンとかメイデンのライブの大合唱と同じだね。

演奏も昔のようなダメダメ君じゃなくCDどおり、むしろCDよりもアグレッシヴでタイトな演奏。かっけーかった。

Voのマイケルもこれがデスですかい?と言うような位のハッピースマイル!

いい笑顔でダイブもしてくれて日本のオーディエンスとのライブを心から楽しんでいるのが窺えた。

セトリは事前入手してたのと全く同じで、アンコールは無い代わりに少し長めで代表曲のオンパレード。

アタシャ特にこの曲が好きでたまらん。叙情デス、メロデスを体現してる曲だと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=GZqfH1LQEOQ

北欧ならではの冷気漂う名曲やな~。

そうそう、前座のコリアンデスOATHEANってバンドもそこそこ盛り上げてくれて良かった♪ 韓流メタルかぁ。

韓流デスか…。今度チェックしてみるかな。

というわけで、ライブ後は当然打ち上げ。

ビールの味、サイコーだった。

2月22日(水)

Lam Of God(Support act:ChthoniC) @渋谷O-EAST

またまた年度末繁忙期の最中、ライブに行ってきました。

15時から休みを取り渋谷へ。

渋谷で友達と待ち合わせし、いざライブ会場であるO-EASTへ出陣。

そういや、1年前の21日は同じ会場で同じ友達とDIMMU BORGIRを観た。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1680973613&owner_id=4348085

1年経ってブラックメタルをまた観ることになるとは…。

というのも今回の自分のお目当てはLambではなくChthoniC。

ChthoniCといえば台湾出身のシンフォニックブラックメタルバンドで現在一番欧米で有名なアジアのメタルアーティスト。

二胡といった楽器の音色を加えてブルータルなサウンドと美しく物悲しいメロディとの融合を果たしている。

欧米からするとアジアのロックは軽視されがちだけど、オリエンタルなメロディが珍しいのかいい具合に人気が出ている。

オズフェストやダウンロードフェスに呼ばれたのもその辺からだろう。

とにかく、知名度においてはLambの足元も及ばないものの人気上昇率では負けてないだろうと思うくらい最近のChthoniCの人気は凄い。

これは音楽だけでなくリーダーにDoris嬢(B)というおキレーな方がおられるためだろう。

で、会場ではDorisの真ん前を狙ってステージに向かって左手に陣取った。

するとどうでしょう、、、開場するやDoris右手側におるやーん!

がっくり来たけどそれはそれとしてライブに集中。

Gの音量が大きすぎるというマイナスがあったけど、最新版「Takasago Army(高砂軍)」からの楽曲を中心に超大盛り上がり。

VoのFreddyは来日に際して風邪を引いてしまい39度の熱があったらしいけどそんなの感じさせないほどアグレッシヴで凄まじい絶叫ヴォーカルだった。

Jinのブログ

Jinのブログ

Jinのブログ

Jinのブログ


Jinのブログ

ブラストビートでめっちゃへヴィな曲のとこではLambのファンとおぼしき若者たちによるモッシュ、サークルピットが出来上がる。

俺のすぐ横でその連中が暴れまくってるんでステージだけじゃなく横も常に気にしなくちゃいけなくて、なかなかライブに集中できなかった。

途中、クソガキが大暴れしながら体当たりしてきたんで蹴りを喰らわしてやった…(汗)。

ライブが終わるとLambのファンがギュウギュウになってきて前座以上にヤバそうな雰囲気になってきたんで二階に避難。

案の定、ライブが始まるとすんごいモッシュ。



Jinのブログ

Jinのブログ

Jinのブログ


外国のマッチョな方々も暴れまくってて怖い…。

ライブ最後のピック投げの時、自分たちは二階にいたのに何故かピックが飛んできた。


Jinのブログ

Jinのブログ


何かに当たって偶然跳ね上がってきたのかな?

ともかく両バンドとも凄くへヴィでよかった。

Jinのブログ


帰り途中は隠れ家的な居酒屋で反省会。


Jinのブログ

Jinのブログ