2月22日(水)
Lam Of God(Support act:ChthoniC) @渋谷O-EAST
またまた年度末繁忙期の最中、ライブに行ってきました。
15時から休みを取り渋谷へ。
渋谷で友達と待ち合わせし、いざライブ会場であるO-EASTへ出陣。
そういや、1年前の21日は同じ会場で同じ友達とDIMMU BORGIRを観た。
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1年経ってブラックメタルをまた観ることになるとは…。
というのも今回の自分のお目当てはLambではなくChthoniC。
ChthoniCといえば台湾出身のシンフォニックブラックメタルバンドで現在一番欧米で有名なアジアのメタルアーティスト。
二胡といった楽器の音色を加えてブルータルなサウンドと美しく物悲しいメロディとの融合を果たしている。
欧米からするとアジアのロックは軽視されがちだけど、オリエンタルなメロディが珍しいのかいい具合に人気が出ている。
オズフェストやダウンロードフェスに呼ばれたのもその辺からだろう。
とにかく、知名度においてはLambの足元も及ばないものの人気上昇率では負けてないだろうと思うくらい最近のChthoniCの人気は凄い。
これは音楽だけでなくリーダーにDoris嬢(B)というおキレーな方がおられるためだろう。
で、会場ではDorisの真ん前を狙ってステージに向かって左手に陣取った。
するとどうでしょう、、、開場するやDoris右手側におるやーん!
がっくり来たけどそれはそれとしてライブに集中。
Gの音量が大きすぎるというマイナスがあったけど、最新版「Takasago Army(高砂軍)」からの楽曲を中心に超大盛り上がり。
VoのFreddyは来日に際して風邪を引いてしまい39度の熱があったらしいけどそんなの感じさせないほどアグレッシヴで凄まじい絶叫ヴォーカルだった。
ブラストビートでめっちゃへヴィな曲のとこではLambのファンとおぼしき若者たちによるモッシュ、サークルピットが出来上がる。
俺のすぐ横でその連中が暴れまくってるんでステージだけじゃなく横も常に気にしなくちゃいけなくて、なかなかライブに集中できなかった。
途中、クソガキが大暴れしながら体当たりしてきたんで蹴りを喰らわしてやった…(汗)。
ライブが終わるとLambのファンがギュウギュウになってきて前座以上にヤバそうな雰囲気になってきたんで二階に避難。
案の定、ライブが始まるとすんごいモッシュ。
外国のマッチョな方々も暴れまくってて怖い…。
ライブ最後のピック投げの時、自分たちは二階にいたのに何故かピックが飛んできた。
何かに当たって偶然跳ね上がってきたのかな?
ともかく両バンドとも凄くへヴィでよかった。
帰り途中は隠れ家的な居酒屋で反省会。

