4月30日(月)

DREAM THEATER @横浜アリーナ

2012年ライブ参戦第5弾。

GW真っ只中新横へ、いつもの遊び仲間の同期Aクンと。

2004年に発表した「Live at BUDOKAN」で圧倒的な演奏力、ドラマティックさにやられた。

それから数えること8年でようやく生で彼らを体験することとなった。

クラブハウスではなく座席指定のためどんな席か不安だったけど、割とステージに近い方で左斜め前にステージを

望み、割と近い方。

前座のハープギターを操るAndy McKeeについてはさておき、開演前にドラムセットがお披露目。

噂の屋台ドラムセット、もしくはキャノン砲ドラムセット。


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Aクンともともにすげーなぁと感心。

ニュードラマーのマイク・マンジーニ、一時EXTREMEに加入してた凄腕ドラマーということしか知らない。

彼がどんなパフォーマンスを見せてくれるのかも興味津々。

で、ステージのモニターに恒例のアニメーションが流れ、ライブ開始。

OPは「Bridges In The Sky」。



新作の中では中盤に配置しているためか、はっきり言って最初聴いたときは印象が薄かった。

でも予習で何回も聴いているとメロディアスなサビが素晴らしい名曲だと実感。

一気にお気にの曲になりましたよ、あたしゃ。

ライブでもその素晴らしさは失われず、ジェイムズ・ラブリエの天まで伸びるかのような高音ボイ

スが素晴らしかった。

名作2ndからの綺麗な曲「Surrounded 」もよかった。



ホントに「美しすぎるメタル」って紹介したいなぁ。

しかしマイク・ポートノイが脱退してどうなることやらと思ったけど、新作アルバムはメロディアスで

素晴らしく、かつライブもメンバー全員のびのびとやっているように見える。

ホントにいいバンドだな~。

卍(マンジーニ)もぶっちゃけ上手い。正確さでいえば、ポートノイを上回ってんじゃないの?

あと、毎度ながらジョーダン・ルーデスのクルクル動くキーボードが結構好きなんだけど、今回は

更に、油圧式仕様で鍵盤が右に左に傾く傾く!

そんな状態でもテクニカルに速弾き…。

さすがのプレイにため息が漏れます。

本編ラストは「Breaking All Illusions」。



最新作で1番の名曲といわれてる素晴らしき曲。

あの寡黙でおとなしいジョン・マイアングが作詞作曲に関わったというのも話題だ。

0:50付近が鳥肌もので、3:03からの「Live in the moment Breathe in a new beginning …」のとこ

ろは何とも言えないメロディで泣きそうになるし、ラスト11:00からのメンバー全員で合わせる部分

でも鳥肌立ちまくりでホントに泣けた。。。

なんというドラマティックさでしょう!(ビフォーアフター風)

アンコールは予定通り「Pull Me Under」で、これで終焉。

終わった後は、マンジーニやペトルーシが自分がいる客席前まで駆け寄ってきてくれた!

マンジーニ、いい人なのが分かる笑顔だったなぁ。

結論。

おなか一杯胸いっぱいで大満足のライブだった。

次の来日もまた行きたい!

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ライブ後はA君とご飯兼打ち上げ。


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次の日は仕事で重要な検査だってのに、あまりにもライブの満足感で機嫌がよく、3時過ぎまで

宴してしまった(爆)。