胃カメラの結果、やはり胃と腸の吻合部からの出血でした。出血は止まっていたようでした。先生的にはもう少し先までカメラを進めたかったようですが、麻酔が効かず、娘が暴れたので、できなかったようです…。
その後順調に回復して入院5日目で退院することができました。
退院前に血液検査をし、貧血は少し改善し、その他の数値も問題ありませんでした。
ただ、胃が荒れている状態なのでもう少し入院して、食事を、最初はおもゆで、3分がゆ食、5分がゆ食と1日ずつ食事の形態を上げて問題ないか経過をみたかったようでした。
でも、娘が帰りたいと先生に話したので、退院後1週間ぐらいは自宅で柔らかい食事をとってもらうという条件付きの退院となりました。
学校の給食は、おかゆ対応はできないので、揚げ物や消化に悪いものは食べないように自分で選んで食べることになりました。
さて、何作ろう…
私の毎日の悩みごとになりました。
娘はおかゆが、好きではないので、ご飯を炊くときに水を多めにして軟飯にしたり、お茶漬けにしたり、食パンにしたり…。
お菓子は赤ちゃんが食べるアンパンマンのビスケットやおせんべい、ゼリーなどにしてみたり…。
毎日色々考えているのに、娘は、
マック食べたい
三角チョコパイ食べたい
カップラーメン食べたい
とまあ、人の気も知らないで、要望を出してきます。
なんとか退院して1週間経ち、腹痛や吐き気などなく経過しました。入院前のみぞおちの痛みは全然ないようで、もっと早く病院に連れて行けばよかったかな、とまたまた反省…。
退院して2週間後の診察では貧血の数値が戻ってしまい、貧血の薬がでましたが、他は問題なしでした。
食欲も戻ってきているので、あとは体力をつけて、本格的にバスケに復帰できるようにサポートします!!