ヘンタイよっちゃんのブログ -322ページ目

隣の奥さん

僕が中学生の頃、新しく分譲された住宅地の
一軒家に引っ越して新しい生活が始まったんだ。


その隣に住む新婚のご夫婦の奥さんが素敵で・・・。
奥さんが、、、若くて色が白くて美人で優しくて・・・。
好奇心旺盛な中学生の僕はすっかり虜になってしまい
いけない事を始めてしまったのだった。



専業主婦で日中は一人だったので学校を終えた僕は
 フラリ とその奥さんの家に遊びに行ってしまう
図々しい少年だった。
もちろん不純な気持ちでチャイムを鳴らす。
でも本当はチャイムを鳴らすまで逡巡があったことは
言うまでもない。
いくら僕がヘンタイでもまだ中学生だったから。
『そう。小さい頃からヘンタイだったんだ』

『詳しくは言えないけど』



どんな時でも嫌な顔をせず暖かく僕を迎えてくれる
奥さんは優しくて観音様のようだった。
冷たい飲み物を出してくれてゲームをしたり話をしたり。
パーマが掛かっているけど肩までのショートの黒髪で
少しぽっちゃりしているけど色白で柔和な笑顔が
僕を包み込んでくれる。