初めてのあ○る
どれ位待っただろうか。 当時の狭い待合室は
人とタバコの煙が充満し長い時間待った気がした。
待合室の混み具合からも人気店だと想像が付く。
「○○番の番号札をお持ちのお客様」
やっと順番が回ってきた!
あ○るちゃんに会える!
僕の胸は少年のようにときめいて店員さんの
定番の禁止事項の説明も上の空だった。
そしてカーテンの向こうには・・・・・。
イメージを良い意味で裏切ってくれたカワイイ
あ○るちゃんが僕を出迎えてくれた。
「よく来てくれたわね」 と手をつないでくれて
あ○るのお部屋まで一緒に行ったんだ。
「よっちゃん、初めてなのね」
そこには○○票に書いた僕の名前とプレイの内容を
しっかりと覚えて楽しませてくれようとするあ○る
ちゃんがいた。
シャワーの前に僕の服を脱がせながら悪戯を始める。
ズボンも脱がされ変な格好。
あ○るちゃんも僕にお尻を向けて突き出したり、
僕の太ももの上に跨ったり。
そして
「よっちゃん、こんなのもあるのよ」
ムチ、アイマスク、手かせなどあ○るBOXから取り
出して見せてくれるけど僕は 「ノー、ノー、ノー」
あ○るちゃん 「よっちゃんダメなのね」
「じゃあ、いっぱい楽しませてあげる」
そしてあ○るちゃんはチアガールの衣装を着たまま
僕をシャワー室に入れて外から洗ってくれるのだった。
つづく