あ○るの○癖
あ○るちゃんはフェチだらけなんだ。
その日は少しだったけど後でいっぱい知ることと
なったんだ。
お店のルールでは
「女の子を攻めてはいけません」
「指を入れてはいけません」
等などとなっていたけど許されそうな範囲で
あ○るちゃんのことを攻め出す僕。
まあ勝手な解釈だけど。
やさーしく愛撫しているとあ○るちゃんは、
「ここに親指で、ここは人差し指で、こやっていじって」
と注文が細かい。
でも言われた通りに続けているとあ○るちゃんの
表情がみるみる変わってゆき、どんどん自分の世界に
入って行くのが分かる。
「同じように続けて」 とあ○る
そしてレザー製のベッドの上にバスタオルを敷きはじめて
あ○るちゃんは じょっ という音と共に大量の○を吹いて
果ててしまったのだった。
「あー気持ちよかった。よっちゃん指中に入れてた?」
「入れてないよ。あ○るちゃんの言う通りしてたよ」
「入っているみたいに気持ちよかったから」
「ホントに気持ち良過ぎたから」
「今度はよっちゃんの番よ」
あ○るちゃんの攻撃がまた始まったのだった。
つづく