たっぷりのオイル
ここは部屋が広いのがいい。
どうだろう、狭いヘルスに比べたら3倍はある。
クローゼットも大きくていい。
色も茶、黒を基調に今最も無難で落ち着く造りが
なかなかだ。 全ての面が鏡張りなので余計に
部屋が広く感じられるのであろう。
ただ消防法に引っ掛かるのか、それとも嬢の安全の
ためか壁の上が大きく開いているので他の部屋や
受け付けの話し声がよく聞こえる。
ということはこちらの会話も丸聞こえだろう。
セラピストのMちゃんは小っちゃいけど色白でスタイルの
よい美人だ。20才だというが高校生のような幼さを感じる。
まずはうつ伏せだ。
足の裏からオイルをたっぷりと使って揉み解し僕の足首
辺りにMちゃんが跨って直ぐにお尻へ。
紙ショーツの○にグイグイと○が○ってきてそけい部の
リンパを流す。敏感な僕は腰が浮いてしまう。
前回、Мちゃんはお客さんに 「大胆っていわれる」 って
話していた通り大胆だ。だけど○や○には決して触れない。
『早くあお向けにならないかな~』 と思いながら両脚が終わ
ると僕のお尻に跨って背中と肩と首周りだ。
Mちゃんを感じることが出来てそれが嬉しい。
そこが終わると何故かまたそけい部のリンパを丹念に流して
くれるので僕のお○ん○んは限りなく大きなってしまったのだ。
Mちゃん、そのタイミングで 「あお向けになって下さい」 。。。
僕は見てもらうのも大好きなので喜んであお向けになって、
はち切れんばかりの紙ショーツの状態なのにMちゃん
見向きもせずに足首辺りからオイルたっぷり使って
マッサージを続け始める。
『うつ伏せの時は密着は無かったな。』 などと思いつつ
足のマッサージが気持ちよくて僕のテントも小休止して
しまうのだった。
つづく