さくらちゃん
その店は以前から通るたびに気になっていたんだ。
『アカスリ○○円』 『マッサージ○○円』
縦横に網羅されている細い路地はスナックやバーの
飲食店系、マッサージなどの看板も多く昼間から
高級外車も停まっていていかがわしい雰囲気ありありの
昼間でも薄暗い感じの場所だ。
その日も午後になったばかりの日中にまた通り掛かって
ついに地下のお店の扉を開けたんだ。
「こんにちは」
「いらっしゃいませ」
ママと思われる女性ともう一人の若い女性が居た。
説明を受けて料金を支払い、アジアンにしては少し
広めの部屋で裸になってアカスリルームへ。
若い女性が担当だが日本語も上手い。
前回別のところでアカスリをしてもらったらヒリヒリした
などと話すと、
「それはヘタね」 「上手いと痛くないよ」
と薄暗いので良く分からないが さくら と名乗るその
女性は乳液のようなものを付けてアカスリを始めてくれた。
短パンにタンクトップの定番の衣装だ。
全裸の僕は当然うつ伏せからスタートでリズムも良く
気持ちのいいアカスリだ。
しっかりとお尻の内側なども擦ってくれるのでいつもの
ように下○身は大○くなってしまってうつ伏せで苦しそうだ。
くまなくアカスリをしてくれてお湯で流してくれて別の
乳液を塗ってくれてから期待のあお向けだ。
さくらちゃんは僕の大○くなったお○ん○んを指でつっつき
ながら 「あとでね」 と意味深な発言。
ここでも全身をくまなくアカスリをしてくれて上手で本当に
気持ちがいい。
お○ん○んにも乳液を付けて洗ってくれてお湯で流してくれて
実に爽快だ。
残りの時間はマッサージルームへ移動してマッサージの予定だ。