ヘンタイよっちゃんのブログ -288ページ目

騒動の幕開け

入り口を入るとそこには何人もの女性が待機を

していて、


『これからいっぱいお客さん来るのかな』
『それとも流行っていないお店なのかな』


などと思いながらカーテン仕切りではない部屋に

案内されたのだった。


当然のごとく部屋に入りマッサージ直前になって
綺麗なお姉さんは何処かへ行ってしまいマッサージ
専門の別の女性が現れて、また 「やられた」 と

思ったが、その後の展開に期待してその女性に

施術を受けるのだった。


マッサージを受けて暫くすると、先客と思われる

隣の部屋から 「痛いよ!」 「痛っ!」 と漏れ

聞こえてくる様子から大陸系の人に多いのだが、

荒っぽくしごいている状況が想像出来た。



僕も 『それは嫌だな』 などと思いながら延長攻撃に

うんざりしてムラムラ感も何処かへ行ってしまい、
仮眠が出来るお店だったので始発電車までの間

寝かせてもらおうと思いベッドに横になったのだ。
他のお客さんが来る気配も無く女性たちの話し声が

聞こえる中僕も眠りに落ちた頃、真っ暗になっている

窓側の僕の寝ている部屋に女性たちが入ってきて

窓の下を覗きはじめた。