ヘンタイよっちゃんのブログ -289ページ目

忘れ去られた僕

私鉄H町駅に程近い繁華街の外れで
例によって綺麗なお姉さんに捕まってしまった。



あれは何年前だっただろうか、12月の寒い日に
仕事を終えた僕はお酒を飲んで酔ってしまい
人肌が恋しくなる寒い季節と相まってムラムラと
したものを発散出来る機会を伺っていた。


そんな僕の心を見透かすように綺麗な大陸系の
お姉さんが近寄ってきて、


「マッサージ如何ですか?」

「○○分○○○○円」


何時もなら断る所だが酔った勢いとお姉さんが

あまりにも綺麗だったのでお姉さんの後をすごすご

と付いて行きビルの2階のマッサージ店に入ってし

まったのだった。