ヘンタイよっちゃんのブログ -283ページ目

感謝をこめて・・

その女性は50代半ばの丸顔で優しそうな感じだ。
【普通の誰々のおかあさん】 といった印象だ。


女性が部屋の中に入ると僕以外に人がいたので、

『あれっ』 という感じを受けたみたいだが後輩にも挨拶を

して僕のマッサージを始め出した。 

当然うつ伏せからだ。



後輩は僕と女性マッサージ師さんとの会話を聞きながら

時折笑っていたりしたが、ハードな一日だったので徐々に

会話に参加しなくなって、どうやら眠ってしまったようだ。

うつ伏せでのマッサージはベテランらしく力強くて心地よく
疲れている時は本当に楽になる。


「あお向けになって下さい」


いつもなら大きくなったお○ん○んを見せつけたり、わざと

寝巻をはだけて露出したりとヘンタイの限りを尽くすのだが、

相部屋でもあり疲れているせいもあって太もも付近の寝巻

のはだけを直してあお向けになった。
” 純粋 ” にマッサージだけを受ける気持ちになったのはいつ

以来か。



するとあお向けになった僕の耳元で女性が

「ここもマッサージしてあげる」 と言って

僕の股間をなでるようにして優しい微笑みを向けるのだった。