ヘンタイよっちゃんのブログ -282ページ目

温かいタオルに包まれて・・

その気は無かった僕なので

「お金無いよ。 いいよ」 と隣で寝ている後輩を見ながら

言った。


「大丈夫。 80分も頼んでくれたから。 寝ているからそっとね」

「すっきりしたいでしょ」


「・・・」


女性は隣で寝ている後輩の様子を伺いながら僕に 

「もう少し右に寄って」 と言って僕の左側に回り後輩から僕が

見えないように位置取りをし僕の寝巻の前を開いてトランクスを

膝まで下げたんだ。


余り乗り気ではなかった僕だが正直に反応してしまい優しい

女性に身を委ねてしまった。


僕を恍惚の世界に導いてくれた優しい女性は、洗面所で

フェイスタオルをお湯で温めて僕を綺麗にしてくれる最後まで

優しい女性だった。



おわり