ヘンタイよっちゃんのブログ -271ページ目

術後

手術当日の朝、 「T字帯を履いて下さい」 といわれて

【いやらしい形だな】
【あひるちゃんのTバックのパンティにも負けないな】
などと不純なことを思いながら手術は予定時間を大幅

に過ぎて無事に終了したのだった。 全身麻酔の威力は

凄まじく目が覚めたら部屋のベッドの上だった。 点滴を

打たれながら横たわっていたのだが、麻酔が覚めた後の

激痛は酷く辛過ぎる位だったが、それよりも 

【僕のお〇ん〇んに管が入っている】 ことのほうが驚いた。


翌日はそのお〇ん〇んから出血してしまいOさんという

3年目の看護婦さんに 「看て下さい」 と悲愴に伝えると
「そうですか」 と言ってまったく相手にしてもらえなかった。

よくあることなのだろう。

その日は術後すぐなのにHさんが僕の所にやって来て身

体を拭いてくれることになった。 Hさんに何か事情がある

のかは分からないがベッドに横たわっている僕の身体を

いつもの温かいタオルで拭いてくれた。
下半身はどの看護婦さんも拭いてくれなくて、何時でも

誰にでも 「ご自分でどうぞ」 とタオルを渡しているのだが、
この日Hさんは管の通っている際どい所まで丹念に拭いて

くれたのだった。 僕は痛みと術後のせいもあってコーフン

することは全く無かった。



つづく