ヘンタイよっちゃんのブログ -269ページ目

看護婦さんはフェチだった

聡子さんを紹介してくれたHさんは何故かまた今日も僕

の身体を拭いてくれることになったのだが、この頃になる

と僕は点滴も終わり薬を服用しながらある程度歩くことも

出来て次第に元気を取り戻しつつあった。



アジアンエステにあるようなカーテンでベッドの周りを覆う

ように仕切り隠してHさんはいつものように顔を赤らめな

がら僕の上半身を拭き始めた。 暫くすると左手に持った

タオルの動きを止め右手で僕の胸板をなでながら、


「いい身体していますね♪」 


とうっとりと首を傾けながら僕に囁くのだ。
僕は元々骨太でガッシリした体格でもあるのだが、強くな

りたくて格闘技を習っていたせいもあり腹筋も割れた筋肉

質の体型でそれがHさんの琴線に触れていたようだ。

更に胸板を撫でながら 


「すごく厚いですね♪」 

「あ、あぁ」


と頷く僕にうっとりしながら問いかける。
そして僕の二の腕をつかんでは 「太~い」 と驚嘆し、

腹筋の割れ具合を拭きながら 「割れている」 と隣の人に

聞こえないように小さな声で僕を褒めてくれるのだが、僕は

心の中で 【これってセクハラじゃないのかな】 と思いなが

らHさんが身体を拭いてくれることや、触ってくることに身を

委ねてしまうのだった。


「逞しい身体好きなの?」 って僕が聞くと 

「は、はぃ」 


と更に顔を赤くしてゴシコシと身体を拭く手に力が入って

しまうHさんだった。




つづく