さあさあ、女の子たちお立ち合い
僕の言うことをよく聞いて
僕は君の便利屋だよ
勉強の出来る男じゃないけど
ちゃんとした恋の便利屋さ
壊れた心を治します
お任せあれ
傷ついた君の心の修理が必要なら
治せるのは僕だけ
優しい言葉で治してあげるから
友達にも宣伝してね
そうすれば千客万来さ
僕が言いたいのは
そう言うことさ
24時間いつでもどうぞ
壊れた心を治します
お任せあれ
さあ、いつでもどうぞいらっしゃい
さぁ、さぁ、さぁ
いつでもいらっしゃい
失恋した女の子に大人気さ
僕が言いたいのは
そう言う事さ
24時間いつでもどうぞ
壊れた心を治します
僕は君の恋の便利屋さ
さあ、いつでもどうぞいらっしゃい
さぁ、さぁ、さぁ
いつでもいらっしゃい
「 京都人の密かな愉しみ Blue 」
という番組が好きだ
京都で暮らす若者達がそれぞれの仕事で奮闘しながら、京都独特の文化を学び継承していく姿を演じている
主人公の林遣都 若林ケント幸太郎と
元カノの吉岡里帆 宮坂釉子
庭師で修行中の幸太郎ははっきりしない性格で
陶芸家の釉子は嫌気がさして別れる
それでも二人は友達として時々会ってお互いの悩みを相談する仲だ
ある日、釉子は街を歩いていて路上ミュージシャンの弾く「 ハンディマン」を聴いて幸太郎の事を思い出す
幸太郎の母の店で一緒に食事していた二人
突然
「 もう一度やり直す?」
と聞く釉子に
「 釉子がそうしたいのなら」
と答える幸太郎に
「 冗談やがな」
と笑って誤魔化す
あいつは本当にハンディマンやなぁ…
「 ハンディマン」
コミカルなようでなんか悲しい歌だなぁ
と思って調べてみたら
ジミー ジョーンズという人が1959年にヒットさせてその後沢山の人がカバーしている
有名なのがジェームス テーラー
聴いてみた
いい曲だ
洋楽は好きだったのでいろいろ聴いていたが
これは知らなかった
うん、深いな
これは…





