ゴールデンウィークの間に友人と足助の香嵐渓までドライブしてきました。
天気も良かったせいか、車やバイクが多かったですね。
香嵐渓の近くの駐車場に車を止めて、香嵐渓を歩きました。
秋には紅葉が美しい名所ですが、いまの季節は新緑がいいですね。
かなりの人手で驚きました。
いつもは食事を出してくれる店が閉まっていたり、テイクアウトだけだったり、すごい行列だったりして園内で食事するは諦めました。
川沿いを歩いたり、露天店を見て回ったりして散策を楽しみました。
川には鯉のぼりが泳いでいて五月らしい風景に笑顔になれました。
お腹が空いてきたので香嵐渓を出て足助の町並みを歩いてまわり、昼食のできる店を探しました。
手頃な蕎麦屋があったので入りました。
注文したのがこのランチ。
これで800円。安くないですか?
お腹が満ちたりたので、足助の古い町並みを歩いて回りました。
以前来たことのあるマンリン書店を覗きました。
この書店の奥に蔵があって、そこを改装して喫茶室とギャラリーとして開放されていました。
喫茶室で500円の飲み物を頼むと、ギャラリーを見学できます。
温かいコーヒーがとても美味しかったです。
僕はコーヒーを飲むと眠れなくなるのですが、次の日も休みなので躊躇なく飲みました。
あぁ、コーヒー美味い!
ギャラリーは洞窟の中に入っていくような異界感が最高でした。
絵やアンティーク風のアクセサリーや陶器などが展示されていて楽しかったです。
僕はずいぶん前にこのギャラリーに来た事があります。
その時は絵本作家の大淵美喜雄さんの原画展をやっていて驚きました。
たまたま偶然に行ったのですが、大淵さんは大好きな作家さんだったのです。
マンリン書店を出て、長い時間をかけて旧足助街道を見てまわりました。
ここは古くから「 塩の道」と呼ばれていたそうです。
何故かというと江戸時代に蒲郡あたりで三河湾の海水から塩を作って、その塩を船を使って足助まで運び、足助から馬に塩を乗せて山を越えて塩尻まで運んでいたそうです。
つまり塩の貿易の中継点だったのですね。
だから昔はずいぶんと栄えて町は繁栄して大きな店も沢山あったのだそうです。
勉強になりました。
民家の間口に飾ってあった猫の作り物。
初め見た時は本物かと思いました。
とにかく沢山歩いた一日でした。
なまった体にいい運動になりました。
夕方から更に山にドライブに行って
帰りに豊田で夕食。
うなぎの店でしたが、自然薯も名物だというので迷いました。
うなぎメインにするか、
うなぎと自然薯の半々のメニューにするか、
迷った末に、半々のメニューにしました。
結果、これは失敗でした。
ご飯の量が多過ぎた。
ご飯でお腹がいっぱいになってしまった。
うなぎだけのメニューにすれば良かった。
でも、いい一日でした。
コロナ禍の中でいいリフレッシュができました。





