まず前提として、大ヒットする作品というのは
その時代の社会的問題を解決するヒントとして
天からメッセージが降りてきて
その作家が書かされたものである事が多いということ・・・
もちろん天からのメッセージを受け取り
具現化できる事自体が
疑いの余地なく天才である。
そしてこの呪術廻戦の中に、現在の世界が抱える
問題の解決方法が書かれている。そしてそれが
現在私たちが行っているZENホメオパシーの動きと
見事に重なっているのである。
なぜならホメオパシーは自然の法則に則った療法である
から、自然の法則というのはこの世のどの場所でも
そうしたら、こうなると定められたものであるから
どのような作品の中にも、かならずホメオパシーの原理と重ねて
解釈できる内容が存在するのである。






「呪術廻戦~第九巻~より引用」
では、まずこの夏油傑というキャラクターは
特級という最高クラスの術師で
人間のネガティブな想念が生み出した呪霊を退治し
それを飲み込むことで、自分のために戦う呪霊として召喚して
今後の戦いに用いることができる能力を持っている。
これまで人を助けるために、呪霊を飲み込むことも厭わず
命を懸けて闘ってきた彼だが、あるきっかけから
自ら生み出している呪霊に無知で、無反省に
生きている人間を救うことに疑問を抱き始めた時に
先輩特級術師の女性と遭遇し、
どのようにすれば呪霊を根絶することができるのかを聞いているのがこの引用シーンである。
呪霊の味も飲み込む感触ももちろん化け物級に辛いものらしい。彼はまるでスーパーセラピストになるために、自分の命を引き換えにしてクライアントの憑き物を引き受けてしまうタイプのセラピストに見える。寿命が短いのも同じ感じ。
ではこれらを踏まえて、このシーンのやり取りを
呪霊と呪力を病気やそのエネルギー
呪術と呪術師をホメオパシーとホメオパスに
置き換えて読んでみる。
患者の病気をホメオパスが治すだけでは
(これはホメオパスだけでなく自然治癒力を使うどの療法に
置き換えても良いだろう)
病気は生まれ続け
それをホメオパスが対処し続けているだけの対処療法で
病気が生まれる構造を根絶する根本治療ではない。
ここで言う「非術師の術師への適応」とは
全ての人がホメオパシーのような自然療法の知識を持って
自分の病気をセルフケアできる力、自分の病気は自分で責任を持ち、自分で解決するということ。
すると病気の発生とその治療が他者に頼らず自己完結的に解決され、他者へ伝染して病気を存続させるような土壌が社会から消えることになる。
そういう視点で今のZENホメオパシーを見ると
CHhomでは一般の方も無料で受講できる講座を
ここ数年にわたって開催し続けている。
これはまさに病人がホメオパスに頼りつづけるという構図から脱却し、ひとりひとりが症状や病気の意味を知り、自己治癒力への信頼を取り戻し、
病気を自ら治し、病気を作らない力を育む事が根本解決だと
由井寅子先生が見据えているからに違いない。
ご本人に確認したわけではないが…
いずれにせよ現実レベルでそのような効果を生み出している。
もちろん一般の方がホメオパシーや
その他の自然療法を使えるようになったとしても
ホメオパス他、プロフェッショナルたちの価値は残る。
呪霊にも4級から特級クラスまでランクがあるように
病気にも様々なレベルがあり
プロフェッショナルには、上級の病気を解決する任務
もしくは上級の病気を解決する能力を人々に伝える任務が
課せられるからだ。
僕のイメージでは由井寅子先生が五条悟的存在で
僕は虎杖悠仁か伏黒恵という立ち位置を狙ってますw
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ホメオパシーに仏教を取り入れた独自のスタイルで
ホメオパシー健康相談、ホメオパシー講座、坐禅指導を行っています。拙著
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