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南川麺館

こちらは、南川麺館というお店で台北縣永和市竹林路208号にあります。
小さくて古いお店ですが、店内はそれなりに清潔感があり落ち着いた雰囲気でした。

友達がこの近辺に住んでおり、その方の記憶では、もう40年ほどここで営業をしているそうです。
老舗とあってお客さんが次から次へと入って来ました。



・外から
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・先ずはこちら、南川特製の辣椒油醤です。こちらのいろんな料理に使用されているようです。
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小菜を今回は全部で4品注文しました。
こちらは普段よく食べるのですが、名前を知りません… 厚揚げっぽい物ですにひひ
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牛腱
醤油がベースの味で漢方薬などと一緒にじっくりと煮込んであり、柔らかくて旨いですグッド!
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涼拌小黄瓜
生のキュウリに甘辛い味のタレが掛けてありました。
辣椒油醤も混ざっているようです。
これも旨いですよグッド!
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紅焼鶏腿
鶏のモモ肉を一度油で揚げて、それをじっくりと煮込んでいます。
この4品の中では一番のお気に入りです。 ほとんど一人で食べてしまいましたにひひ
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こちら壁に掛けられていました。
右側に書かれている「道地川味」道地は本場という意味で、川味は四川料理の意味になります。
この「道地川味」を日本語に訳すと「本場の四川料理」となるのです!!
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四川料理といえば、やはり辛~~い料理を想像します。
でも上でご紹介した4品には辛~~いものはありませんでしね・・・


そこで今回のメインメニューの登場でーーす!!

南川麺館
の看板メニュー目 その名は酸辣麺メラメラ

ですが・・・下の写真を見る限りでは、、、

えぇ
!? これが辛いのはてなマーク みたいな感じで出てきます・・・

これをどんぶりの底から箸で混ぜてみると割り箸
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ナントこんな色になってしまうのですひらめき電球
この色はあの辣椒油醤に間違いありません叫び
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テーブルの上には辣椒油醤の他に酢が置いてあり、
辛味、酸味の足りない人は麺の上に掛けていましたみずがめ座

食べてみた感想は、名のとおり冗談抜きで辛くて酸っぱいですメラメラ
汗が頭のてっぺんから、滝のように流れてくるほどです汗

でも何故か次から次へと麺を口に運んでしまう旨さがあります。
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食べ終わっての感想は、普通辛い物を食べると口の中にしばらく残ってピリピリしてるんですけど、このお店の辛味は食べ終わって数分で口の中の辛さが完全に消えてしまいました。 
それがすごく不思議でしたよ~

このお店は老舗というだけの理由ではなく、不思議なこの辛味も人気で客足が絶えないのでしょうね。

台北に行ったら是非また食べに行きたいですばいばーい

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