
まとめ
前回のブログ
末期癌で
余命3カ月と言われても
元気だった父
抗がん剤をしてから
日に日に
弱っていき
診察の日の
血液検査で
値がめちゃくちゃで
即入院となり
そこからは
個室で
1ヶ月入院していました
(個室を希望したのではなく
病院側から個室でとのことでした)
ずっと口にしていたのは
「早く帰りたい」
弱音を吐かなかった父が
入院中にお見舞いに行くと
「もうやだよ」
「あちこち痛いよ」
と弱音ばかり
そして
「何かしたいことはある?」
と聞いたら
「仕事」
「何か欲しい物はある?」
と聞いたら
「孫」
どちらも叶えてあげることが
できませんでした
その頃
脳の検査をしたら
脳まで転移していて
先生からは
「末期癌での脳の転移は
神様からの贈り物」
(脳の転移のおかげで痛みや不安感等が
痴呆症のようにあまりわからなく
なるとのことでした)
〜続く〜
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