へぇー。NEWS -62ページ目

■操作か偶然か?ロトくじの当選番号が2回連続同じ数字 ブルガリア

$へぇー。NEWS

ブルガリアの国営ロトくじで2回連続で全く同一の数字が当選したことを受けて、ロトくじを所管する担当相が16日、特別調査を実施するよう命じた。

今月6日のロトくじの抽せんで選ばれた4、15、23、24、35、42の数字が、次の抽選日の10日でも再び選ばれたという。

このようなことが偶然で起きる可能性は、数学者のMihail Konstantinov氏によると、420万分の1の確率だという。とはいえ、こういった偶然が起きることもありえる、とKonstantinov氏は述べた。

13日の抽選でも、数字6つのうち、3つが前回、前々回と重なった。

運営当局のMaria Yaneva副委員長は地元紙24時間(24 Hours)に対し、数字は毎回違う順番で抽せんされており、操作された可能性は一切無いと述べた。また、数字の抽せんは、不正操作が行われないよう監視する特別委員の前で行われ、テレビでも生中継されているという。

10日の抽選では、これまでにない18人もの人が数字を当てた。当選者は、それぞれ賞金1万164レバ(約70万円)を獲得する。一方、6日の抽選では、当選者は1人もいなかった。

■ヘビだらけの公営住宅を州が改築へ、近くに世界的営巣地 カナダ

$へぇー。NEWS

カナダのマニトバ州(Manitoba)政府は、ヘビが大量に出没する同州インウッド(Inwood)にある公営集合住宅の住民らに対し、建物の改築を約束した。

CBCテレビのインタビューに答えた住民らによると、この集合住宅では数年にわたって、ガータースネークが建物に入った亀裂から侵入し、洗濯場やベッドの中、あるときはトースターの中などから出没している。

マニトバ州当局は17日、建物を土台から直し、亀裂を修復して「スネーク・プルーフ」(へび防止)な仕様に改築することを約束した。

実はこの集合住宅のあるインウッドは、世界でも有数のヘビ営巣地で観光地としても有名な「ナルシス・スネーク・デンズ (Narcisse Snake Dens)」からわずか6キロのところにある。

政府のウェブサイトではこの営巣地について「世界のどこよりもひと目で多くのヘビがみられるところ」と宣伝している。年2回、石灰岩の岩盤のなかにある冬眠場所の周辺では、亀裂や割れ目づたいにおびただしい数のガータースネークが集まる。1度目は春で暖かい日が数日続くとすぐ、交尾のためにからみつきながら現れ、夏の間は近くの湿原に分散するが、秋になると再び集まり、冬ごもりの準備をする。

■かじるのもためらっちゃう?お釈迦様形の梨 中国

$へぇー。NEWS

中国・河北(Hebei)省で梨栽培農家を営むHao Xianzhangさんが、型にはめて梨をを育て、お釈迦様の形の梨づくりに成功した。

この方法の完成には6年を費やしたという。このナシは1個50元(約670円)で販売している。

■乳房を小さくする手術、英国人男性の間で急増

$へぇー。NEWS

英国美容外科医師会(British Association of Aesthetic Plastic Surgeons、BAAPS)は17日、乳房を小さくする手術を受ける英国人男性が過去5年で急激に増えたとする統計を発表した。

それによると、男性の乳房縮小術の実施は2003年にはわずか22件(約2週間に1件)だったのが、2008年には323件(約1日に1件)に急増した。率にすると1000%以上の増加だ。なお、年代は多岐にわたっているという。

急増の理由は定かではないが、「より豊かに、より開放的になれるにはどうしたらいいか」といった類の中高年向けウェブサイトが増えていることと関係があるかもしれない。同医師会のダグラス・マクジョージ(Douglas McGeorge)元総裁は、「50代や60代の男性たちが(手術を受けに)やってきます。公衆の面前ではTシャツを1回も脱いだことがないという人々です」と話している。

■不況の味方?「サンタクロースに転職したい失業者」募集中

$へぇー。NEWS

失業中ならラップランド(Lapland)でサンタになりませんか――。深刻な不況に苦しむエストニアで、フィンランドの企業が「サンタクロース」と仲間の「小人」を募集している。

エストニア最大の求人サイトCV Keskusに掲載された広告によると、「サンタ」の採用条件は、これまでにサンタの赤い衣装を着た経験があること。一方、「小人」のほうは経験不問で、ユーモアのセンスがあり、人生に前向きで、子どもに優しいというのが条件だ。勤務地はともに、フィンランド北部のラップランドとなっている。

バルト海(Baltic Sea)を挟んでフィンランドの向かいに位置するエストニアは、欧州の中でも金融危機の打撃が最も深刻な国の1つ。最新の統計による失業率は13.5%で、過去8年で最悪を記録している。