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■シドニーの空が真っ赤に、内陸部からの砂ぼこりで

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このところ山火事、地震、強風、巨大なひょうなどに見舞われているオーストラリアのシドニー(Sydney)の街を23日、不気味な赤い砂じんが襲った。

内陸部から強風で運ばれた砂ぼこりで車や建物はオレンジ色に変わり、交通機関は混乱し、子どもや高齢者は屋外に出ないように呼びかけられた。人びとはフェイスマスクを着けたり、スカーフで口を覆ったりして職場に向かっていた。シドニーの空港では着陸地を変更する国際線の航空機も出たため、空の便も大幅に乱れるとみられる。

シドニーがあるニューサウスウェールズ(New South Wales)州の警察は、22日に一部の地域で濃い砂じんが発生して空が赤黒くなり、視界が2~3メートルにまで悪化するなどの異常な状態があったと報告していた。

■地震やひょう、野火も
ニューサウスウェールズ州に隣接するビクトリア(Victoria)州では、22日午後、雷雨とともに「クリケットのボールくらいの大きさの」ひょうが降り、自動車のガラスが割れる被害が出たほか、22日遅くにはマグニチュード2.6と3.0の小さな地震が起きた後に激しい雨が降り、鉄砲水への警戒が呼びかけられた。当局によると地震による被害は出ていない。
 
さらに北のクイーンズランド(Queensland)州では、気温が高く乾燥した天気が続いたことから十数か所で野火が発生していた。

■「1万円貸して」詐欺容疑 後日被害者とばったり、逮捕

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福岡県警博多署は23日、住所不定、無職の男(39)を詐欺の疑いで緊急逮捕し、発表した。路上で見知らぬ相手に「1万円貸して」と持ちかけてだまし取ったという容疑だが、同じ道で被害者にばったり再会してしまったという。

同署によると、逮捕容疑は19日夜、福岡市博多区古門戸町の路上で長崎市から来た男性(29)に「金をとられた。明日返すので1万円貸してほしい」とうそを言い、架空の携帯電話番号を伝えるなどして1万円をだまし取ったというもの。23日夕、被害者の男性が同じ道を通りかかり、道ばたに座っていた男を見つけた。男は男性に謝罪し、110番通報を受けた警官が15分後に駆けつけるまで静かに待っていた。容疑を認め、「1万円はほとんど使ってしまった」と供述しているという。

■体重8.7キロの新生児が誕生、インドネシア

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インドネシアで体重8.7キロの赤ちゃんが生まれた。同国ではこれまでで最も重い新生児だという。医師が23日語った。

手術を執刀した産婦人科医によると、この赤ちゃんは身長62センチの男の子で、北スマトラ(North Sumatra)州の公立病院で21日、帝王切開で生まれた。

執刀医のBinsar Sitanggang医師は、「赤ちゃんが重かったので、手術は本当に大変だった。特に足がとんでもなく大きかったので、お母さんの子宮から取り出すのに苦労した」と語った。

当初は呼吸器関連の問題があったため酸素を供給する必要があったが、赤ちゃんの現在の健康状態は良好だという。

「食欲がおう盛で、1分ごとに、ほぼノンストップで授乳してるよ。それに泣き方が普通の赤ちゃんとは違う。本当に大きな声なんだ」(Sitanggang医師)

医師によると、赤ちゃんが大きくなったのは、母親(41)が糖尿病にかかっていることが原因の可能性が高いという。

■重さ2倍、値段は?…山形に巨大マツタケ

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山形県高畠町元和田のマツタケ販売業、平良吉さん(86)が20日、かさの直径が約27センチある川西町産のジャンボマツタケを仕入れた。

通常の大きめのマツタケに比べ、2倍ほどの重さがあり、話題になっている。

マツタケの小売りや卸売りを手がける平さんのもとに、同県川西町内の男性が持ち込んだ。約50年間、マツタケを売買している平さんも、「今回より大きなマツタケは、30年前に一度見たきり」と驚いている。

軸とかさを合わせた高さは「通常より大きめ」という約15センチだが、大きく開いたかさは直径約27センチもある。重さも約800グラムで、流通する大きめのマツタケを400~500グラム上回るという。

ただ、かさが開いているので、商品価値は低く、買い取り額は数万円にとどまった。それでも、平さんは「自然の生命力を感じられ、うれしい。量が十分あるので、マツタケご飯にし、近所の集まりで振る舞うつもり」とご機嫌だ。

■ミカンのモザイク画、ギネス達成 約1万5千人分結合

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約1万5千人分の子どもたちの絵を組み合わせた巨大なモザイク画が20日、愛媛県松山市堀之内に現れ、使われた絵の数でギネス記録に認定された。

モザイク画づくりは、かつて球場や競輪場があった堀之内地区ににぎわいを取り戻そうと、地元の若者たちが企画した。この日は約70人が、事前に市内の小中高校、幼稚園の子どもたちに「夢」というテーマで描いてもらったA4判の絵をビニールシートにはり合わせ、約30メートル四方の巨大なミカンの絵を完成させた。

ギネス・ワールドレコード社の認定員がその場で審査し、1万4839枚の絵が使われた作品を「絵でつくったモザイク画」としてギネス記録に認定した。今回の記録は、08年に南アフリカ共和国で8064枚の絵が使われた記録を6775枚上回った。

モザイク画を見に来た愛媛大学教育学部付属小学校4年の掛水健太郎くん(9)は「自分の絵がみつかってうれしかった。ミカンは愛媛らしくて気に入った」とうれしそうだった。