そこはかとなく海外旅行 -7ページ目

ウジュピス

アパートの方からもらったおすすめ情報にもあったので聖アンナ教会に行ったついでに
ウジュピスまで行ってみることにしました。

余談ですが、橋に差し掛かったところで謎のおっちゃんに話しかけられました。
おっちゃん:%&#"!#$%*?!#$?
私:・・・?(困惑の表情で)
おっちゃん:&#%'!#$'$?(多分、リトアニア語)
私:すみません・・・何て言ってるかわからないんですけど・・・英語で話しかけてもらえませんか?(英語)
おっちゃん:!$&%'#$"
私:・・・
みたいなことがありました。
私自身特に“困ったオーラ”を出していたわけではないのでなぜ話しかけられたのかは全く持って不明でした。

橋を渡ってしばらくするとこんなのが見えてきます。
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地球の歩き方にも載っているウジュピスのモニュメントです。
もっとウジュピスを散策しようとしたのですが、ウジュピスの地図も持っていないし、観光客も見当たらず、
あまりいい雰囲気が漂っていなかったのでさっさと旧市街へ戻りました。

ここらへんには何かおもしろいものがあるのかな?
よくわかりませんでした。

聖アンナ教会とベルナルディン教会

めっちゃレンガが細かくて圧巻!の一言です。

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夜明けの門

旧市街の入口に建つのが夜明けの門。

これから素敵な街並みが始まる!!というわくわく感でいっぱいになります。
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この上の方にちっちゃく見えるのが聖母のイコン
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自由に上に登れるので、旧市街に向かって右手の入口から階段を上がります。
この入口らへんから空気が一変しています。
すんごく神聖で厳かな感じです。
単なる観光客が気軽に行ける感じがしません!!
でも、せっかくだし、奇跡を起こしてくれるらしいし目の前で見たい!!と思って階段を上がります。
だけど、信者の方が本当に熱心にお祈りをされていて
「こりゃ、私なんかが行っていい空気じゃない・・・」と強く感じたので
写真も撮らず、外に出ました。

ちなみにここに限らず、教会とかは熱心にお祈りをされている方がたくさんいらっしゃいました。

ヴィリニュス旧市街

私的にはかなり大きな街でした。
めちゃめちゃ歩きます。
まぁ、トロリーバスとかバスを使っていなかったせいもあるんだけどね。
人だらけ!!!って感じもあんまりなくて落ち着いた感じでした。
裏通りに入ると人があんまりいなかったりして、ちょっと静か~な雰囲気もありました。

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こんな感じで表示があちこちにあるので、非常に歩きやすいです。
通りには名前がついているので、地図を見比べながら歩いたらわりと簡単に目的地に行けます。

ふと歩いているとこんな壁を発見したりして、歩くだけでも十分楽しめます。
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絵描きさんがいたりもします。
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お昼ごはん

自由時間がちょっとあったのでキビナイの食べられるお店を探すことにしました。
現地のガイドブックを読んでたら『トラカイに行ってキビナイを食べないなんてありえない!』
みたいなことが書いてあったので絶対に食べる気満々です。
お店はたくさんあったんだけど、どこでキビナイを食べられるのかよくわからず
うろうろうろうろと時間の余裕もないのにしてしまいました。

勇気を出してなんとなくよさげなお店に入ることにしました。
そこはかとなく海外旅行これは単なる広告?名前?
お店の名前もよくわかりません。
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お店に入ると、おばちゃんがいたので地球の歩き方の「Kibinai」って単語を指し示してここで食べられるか聞くも、英語は通じず。
おばちゃんが娘と思われる女の子を呼んできてくれました。
キビナイがあるってことだったので、食べることにしました。
クレジットカードが使えなかったので現金で支払いました。
そこはかとなく海外旅行(肉汁がにじんでます!)キビナイ&コーラ:各4Lt
正直、キビナイが何なのかわかっていませんでした。
『名物らしいし、とりあえず食べとかないとあかんよな。記念にもなるし。』
その程度の気持ちでした。
ごめんなさい。
私が間違っておりました。
ヤバイ!!!
キビナイ最高!!!!
めっちゃくっちゃ美味しい!!
信じられないくらいの旨さです!!
見た目は普通なのにこの旨さは革命的!!
中の具は肉まんみたいな感じです。
ご飯時ではなかったため、お店には人もあまりいなかったので冷めたものが出てくると思ってました。
違います。
あつあつです。
肉汁が半端じゃないです。
噛む度に肉汁が溢れてきます。
どこまでも肉汁の旨さが口に広がります。
信じられないぐらいの旨さです。
小籠包パン(パイ)といっても差し支えないぐらいです。
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ふと入ったお店でこんなにも美味しいものに出会えるなんて奇跡。
それぐらい満足しながらお店を後にしたのでした。

<お店の情報>
名前:不明
住所:トラカイ
お金:8Lt(キビナイ+コーラ)
クレジットカードでの請求額:現金払
また行きたい度:★★★★★

トラカイ城

トラカイ城。
綺麗です。
湖に浮かぶって言葉がぴったり!
ツアーではガイドのおねぇちゃんが説明しながら案内してくれました。
訛りのあまりない英語でわかりやすかったです。
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トラカイツアーへの道

初めはトラカイまでバスで往復するつもりでしたが、時刻表を検索してもあまりいい時間のバスがありません。
行きはたくさんあったのですが、帰りが悲惨。
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7:42の次が
20:45になるのです。
検索の方法が悪いのか、システムエラーなのか何なのかはわかりませんがとりあえず
私はいい感じの時刻のバスを見つけられなかったのです。
なので、おとなしく日帰りツアーに入ることにしました。
Tour to Trakai
(最近サイトを見たらあやしい日本語Ver.もありました(苦笑))
日本からメールで何回かのやりとりのうえ予約して現地事務所に直接行ってお金を払いました。
またもや、現地事務所の場所がわからず15分ぐらいさまよい続けました・・・
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<ツアーの情報>
名前:Tour to Trakai
サイト:vilnius city tour
住所:Aušros vartų str. 7, LT - 01129 Vilnius, Lithuania
   夜明けの門から歩いて3分ぐらいです。パンケーキのGusto blynineの目の前です。
お金:100Lt
クレジットカードの請求額:¥3,815

朝食その1

Gusto blynine グスト・ブリーニネ
そこはかとなく海外旅行  そこはかとなく海外旅行店内

朝早くから開いていてわかりやすいとこにある店を選んだらここになりました。

英語のメニューもあってわかりやすかったです。

レジで注文→席に持ってきてくれる→(レジで?)支払です、多分。

そこはかとなく海外旅行Pancake with fruits:4Lt
注文を受けてから焼き上げてくれます。
ほんわりとした甘すぎない甘さでいい感じです。
パンケーキの上にフルーツが乗っているのかと思いきやフルーツ(りんご??)が挟み込まれてました。
普通においしかったです。

手軽に食べれて結構おいしかったので朝からいい気分になれました。

ちなみに水はガスありしかなかったです。


<お店の情報>
名前:Gusto blynine グスト・ブリーニネ
住所:夜明けの門を通って旧市街に向かって3分ぐらい歩いたとこ
お金:8Lt(パンケーキ+水)
クレジットカードでの請求額:305円
また行きたい度:★★★+

<次なら・・・>ホテル@ヴィリニュス

<その1>
Old Market B&BThe Sweets Marketに泊まりたかったのです。
だって!!
素敵やん!!
すんごいかわいい!!
部屋がチョコレート!!
部屋にいる間中うっきうき!!
だけど。
メールで空室照会をしたら満室で無理でした。
他の部屋も満室だったのでOld Market B&Bには泊まれませんでした。
残念。

アパートの鍵を受取りにOld Market B&Bに入ったけど、かなりいい感じでした。
すっきりとして綺麗でかわいかったです。
ただ、部屋は狭いのではないかと思いました。
(部屋に入ってないのであくまで廊下の端から見ただけだけど)

絶対に次はこのチョコレートの部屋に泊まるねん!!!

<その2>Panorama
ここは外観のみしか見ていませんが、とりあえず駅から近い。
つーか、目の前。
迷いようがありません。
夜遅く着いたり荷物がいっぱいある時はここがよいかと思われます。
(中は知らないけど)

ホテルの扉事件


そこはかとなく海外旅行青い扉
すんごく素敵なアパートだったんだけど、この青い扉を開けるのに尋常じゃない力がいるのです。

その事件が起きたのは到着した日のことです。
ペットボトルの水がなくなってしまったので、水を買うために外出しました。
すぐ近くに小さなお店があったので簡単に買えてほっこりした気分でアパートに戻ったのです。
そしたら、この青い扉が開かないのです。
本当に開かない。
押しても引いても開かない。
どうやって出入りしたのか疑問に残るぐらいに開かない。
そういえば、アパートに連れてきてくれたおねぇちゃんが「扉は重いからね」って
忠告してくれてたことをふと思い出しました。
『重いって言っても限度っちゅうものがあるやろ・・・』と思いながらも
さらに全力で押したり引いたりします。
格闘すること数分。
 ・
 ・
 ・
限界を感じました。
こんなことで呼び出してごめんなさいと思いながらも
諦めて電話で助けを呼ぶことにしました。
『この旅行のために携帯を海外対応のものにしていて本当によかった』と感じながら
booking.comの予約のコピーに載っていた番号にドキドキしながら℡しました。
だけど、繋がりません!!
絶望を感じました。
もう夜です。
鍵はあるのに部屋に入れません。
ピンチです!
 ・
 ・
 ・
最初に行ったB&Bに行くことにしました。
幸いにもB%Bには人がいたので、無事に助けを求めることができましたが
係りの人曰く、B&Bには常に人がいるわけではなく
もしかしたら誰にも会えなかったかもしれないとのことでした。
ちなみに電話が繋がらなかったので番号が合っているのか聞いてみると
連絡先はこの番号ではないそうです。
アパートに最初に連れて来てもらった時に部屋の扉に注意事項の書いた紙を貼ってもらっていて
その紙に書いてある番号が連絡先なのだそうです。
あ、危なかった・・・
もしB&Bで人がいなかったらと考えると泣きそうです。
しかも、B&Bに着いた時は係りの人はもう帰る寸前って感じでした。

最初に案内してくれたおねぇちゃんと車に乗ってアパートに戻りました。
おねぇちゃんは親切に青い扉の開け方を教えてくれました。
「鍵を入れて右に回した状態をキープしたまま引く」
これが開け方です。
やることはわかるんだけど、この「引く」ってのができない。
片手は鍵をキープしとかないといけないから
片手だけで引かないといけないのも、ツライ。
正確には「引けるけど、重すぎて私の力では開かない」のです。
何度も何度も練習したら一応は開けられるようになったのですが
このままここにいられるかとっても不安になったので
B&Bに空き部屋がないか聞いてみたけど、残念ながら満室。
ってことで不安いっぱいの中、おねぇちゃんにお礼を言ってアパートの部屋に戻ったのでした。