そこはかとなく海外旅行 -5ページ目

お金のお話

リガ旧市街にはいたるところにATMがあります。
3分も歩けば、ATMにあたります。
バルト三国の中では一番ATMが目に入った気がします。
露店なんかはカードが使えないので、かなりATMが役に立ちます。
そんなある時の請求額です。

<キャッシングの情報>
利用額(現地通貨):10LVL
利用額(日本円):1,868円
請求額:1.892円
利用期間:27日間


7days ring / Engagement ring

7days ringって知ってますか?
ラトビアの指輪です。
こんな感じでちっちゃいペンダントが7つついています。
$そこはかとなく海外旅行
この指輪には諸説あってどれが正しいのかよくわかりません。

1.モテモテの女性がいて誰と結婚したらいいかわからなくなってしまった。
  そこで、このペンダントはAさん、このペンダントはBさん・・・・と
  ペンダントに1対1対応で男性をあてはめていき
  一番最初に外れたペンダントに対応する人と結婚することにした。

2.結婚式を1週間後に控えた花嫁さんが指輪をつける。
  毎日1つずつペンダントをはずしていき、結婚式の日にはペンダントが全てなくなって
  最後は結婚指輪になる。

3.お守り

果たしてどれが正しいのでしょうか?
1と2については日本のサイトに書いてあった所以です。
3はルンダーレ宮殿の日帰りツアーでお世話になってガイドさんが教えてくれました。

ちなみに私が買ったお店のサイトを見ると1+3の所以が書かれていました。
私的に(あってるかわかりませんが)訳してみると

6~12世紀に未婚のラトビアの女性がつけていた指輪。
その指輪には7つの古代ラトビアのシンボルが描かれたペンダントがついていて
悪霊を遠ざけ、幸運をもたらすものとされていました。
伝説によると、美しい若い娘は7人の男性から求婚をされましたが、誰と結婚するか決められませんでした。
若い娘は銀の鍛冶屋に行って7つのペンダントのついた指輪を作ってもらいました。
そのペンダントには全て異なったシンボルがあしらわれていて、各々のペンダントが求婚者を表していました。
その娘は、一番最初に落ちたペンダントの表す求婚者と結婚することに決めたのでした。


う~ん・・・
どれが正しいのでしょう・・・

<お店の情報>
店名:TORNIS

晩御飯 その2

Salve

ルンダーレ宮殿とバウスカツアーのガイドさんにお勧めされたお店の1つです。
(ちなみにもう1つはLido-bistroってとこです。
 最初はここに行きたかったけど、迷いまくって行けなかった)

Salveはインフォメーションセンターのすぐ近くにあってとってもわかりやすい場所にあります。
オープンテラスになっていて結構、混んでいました。
頼んだのはこれ。
前日で懲りて単品注文です。
本当はデザートとかサラダとかもっと食べたかったー
1人はこういうときにツライね。

Stewed meat with vegetables and baked cheese(多分・・・違うかも。)
そこはかとなく海外旅行

あつあつの状態で出されます。
ほくほくのポテトとクリームソースが絶妙に絡みます。
豚肉も美味しい。

奥にあるパンもとってもいい感じ。


<お店の情報>
名前:Salve
住所:Ratslaukums 5, Riga, Latvia, LV-1050 (インフォメーションセンターのすぐ近く)
お金:6.40LVL(上のメニュー+スプライト)
クレジットカードでの請求額:1,214円
また行きたい度:★★★★

ブラックヘッドの会館

青い時計がついているのがブラックヘッドの会館です。

そこはかとなく海外旅行  そこはかとなく海外旅行

これの何がすごいのかっていうと、
この青い時計を造った職人さんは二度と同じものが造れないように目をくりぬかれてしまった
ってこと!!
ひょぇ~!!

言い伝えとはいえ、すごいねー

時計の針まで細かくこだわって造ってそう。
あと、青い時計の外側についている金色の物体もよく見ると
全部同じってわけでもなさげ??
さすがです。

そこはかとなく海外旅行

ユーゲントシュティール建築郡

地球の歩き方に載っていておもしろそうなので行ってみることにしました。

歩くのは疲れるからバスで行きたかったので、インフォメーションのおねぇさんに行き方を聞いたら
「歩いていけばいいじゃん。最大でも15分ぐらいよ」って言われてしまったので
歩いていきました。

が、15分では着かなかったよ・・・
多分20分は最低でもかかったよ・・・
下手したら30分ぐらいかかってるかも・・・
日本大使館を目標にしてたんだけど、なっかなか見えてこない・・・
本当に遠かったです。

それだけの苦労をして見つけたのがこれら。
建築よぉわからんー
きもさがすごいのかい???

ただ、青いのはめっちゃ綺麗でした。

あと、電線は邪魔ー
そこはかとなく海外旅行 そこはかとなく海外旅行

そこはかとなく海外旅行 そこはかとなく海外旅行

そこはかとなく海外旅行 そこはかとなく海外旅行

ルンダーレ宮殿の庭

お庭!!
残念ながらバラ咲き誇っていませんでした。
だけど、手入れが行き届いていて素敵でした。
の~んびりとした気分になります。

そこはかとなく海外旅行そこはかとなく海外旅行
そこはかとなく海外旅行そこはかとなく海外旅行そこはかとなく海外旅行そこはかとなく海外旅行

ルンダーレ宮殿

そんなこんなで到着したルンダーレ宮殿。

日本人の団体もいましたが、その他にも団体さんはいっぱいいました。

そこはかとなく海外旅行

だけど、人が多すぎてゆっくり見れないなんてことはないし
もちろん、後ろに人がいるから急いで歩かないといけないこともないし
ゆっくりと見れてよかったです。

そこはかとなく海外旅行

そこはかとなく海外旅行    そこはかとなく海外旅行

有名なバラの間です。
かんなり綺麗でした。
そこはかとなく海外旅行

赤いお花畑

そんなこんなでツアーが始まりました。
道中も目に入る建物とかの説明をしてくれてとっていい感じです。
リガお勧めのレストラン情報とか、7days ringの由来を聞いたりしました。
相変わらず、私の微妙な英語力ではガイドのおねぇさんの言っていることは完全にわからないけど
なんとか頑張って会話を成立させながら、車は進みます。

途中、ガソリンを入れるためにガソリンスタンドに立ち寄ると
運転手のおにぃさんがペットボトルのお水を買ってくれました。
ありがとう!!

そして、こんなとこにも連れていってくれました。
そこはかとなく海外旅行

見渡す限りに広がる赤いお花!!
めっちゃ綺麗!!
どこまで続くんだろう・・・
(おねぇさんも花畑の端っこには行ったことがないらしい)

そこはかとなく海外旅行

赤いお花のアップ!

そこはかとなく海外旅行

こんな青いお花もまぎれてます。

どうでもいい余談ですが、写真をパシャパシャ撮ってたら、おねぇさんが私の写真を撮ってくれました。
どアップ!でお花を一輪持って笑ってます(苦笑)
おねぇさんにポーズをつけられました!!
あっ、おねぇさんの写真も撮りました。
おねぇさんは腰に手をあててました(笑)

時期の問題もあるし、いつも連れて行ってくれるわけでもないだろうから
今回は本当にラッキーでした。

リガ→バウスカ

前述のとおり、私は日帰りツアーでルンダーレ宮殿に行きましたが
こんな感じでリガ→バウスカへのバスはいっぱいあります。

そこはかとなく海外旅行リガのバスターミナルで見つけたもの

バウスカ→ルンダーレ宮殿への行き方はよくわかりませんが
個人的には大変そうだと感じました。

インフォメーションセンターとバウスカ城の間は、結構遠いです。
(私はインフォは車で通り過ぎただけなので実際は知りませんが・・・)

日帰りツアーのおねぇさんもリガからバスで来るのは大変だと言ってました。
(まぁ、商売だってのもあるだろうけど。)

わりと気合を入れて行かないと1人ではリガ→ルンダーレ宮殿へは行けないと思います。

ルンダーレ宮殿とバウスカツアーへの道

前にも書いたとおり、ホテルの方に予約をしてもらって
ルンダーレ宮殿とバウスカへは日帰りツアーで行くことにしました。

そのときにホテルの方が見ていたのがこれRiga this weekの冊子ver.
(ちなみに軽く流し見しただけだけど、このサイト自体もリガ情報満載で役立ちそう)
Rundare palace tourという日帰りツアーに参加して、ルンダーレ宮殿、バウスカ、赤いお花畑に行きました。

このツアーで(しょうもない)大惨事が勃発!!したのです。
ツアー当日はツアーのガイドのおねぇさんがホテルまで迎えに来てくれました。
車の待つ広場に行くと、そこにはちっちゃな黄色い車!
まぁ、綺麗だし小さいのは全然問題ないんだけどね。
『あぁ、これは中に入ったら同じツアーの参加者にご挨拶ぐらいはしないとなぁ・・・。
 ちょっと人数少なそうで厳しいなぁ。』と思いながら車に入りました。
すると!!



い、いない・・・。
人がいない。
いるのはドライバーさんだけ。
私1人にガイドさんとドライバーさん。
こりゃ、厳しいよー!!
だって、私は英語が100%わかるわけではないから、こういうツアーでは基本的に
説明は聞き流しているのです。
でも、私1人しかいないってことは私に向けて説明をしてくれるのだから
全力で聴かないといけないってことになるんだもん。
しかも、このガイドさんは訛っているせいもあっていまいち何て言ってるかよくわからなーい!!
もう、本当にピンチでパンチでございます。

ええい、ままよっ!!
なんて古文の現代語訳として成り立ってないとは思っていたけど、
この日ばかりはこれ以上にぴったりする言葉はない・・・と思いました。


<ツアーの情報>
名前:Rundare palace tour
サイトRundare palace tour
お金:35Ls
クレジットカードの請求額:クレジットカード不可???
               現金払。
               (オフィスでならクレカいけるかもしれないけど・・・)