残留戦線 -20ページ目

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自選は、やってません。

観戦記 第9節 FC東京‐大宮 19:00 味スタ

東京ヴェルディ 残留戦線-090502_2258~01.jpg

大宮は、金澤慎がCMFとして良いプレーでした。

FC東京は、石川直が素晴らしいゴールを魅せてくれました。

大宮のセットプレーは、迫力がありましたよ。

アタック陣。

市川の怪我や、デニス・マルケス不在は響いてますね。

ラフリッチは、終盤のパワープレーに必要でした。

駒が揃ってないので、前線は試行錯誤の段階でしょうね。

大宮は走れる選手が使われているので、FC東京も手を焼いてました。

久しぶりに藤本主税を観た訳ですが、なかなかしぶといプレーでチームを底上げ出来てました。

FC東京は、カボレが調子を明らかに落として居ます。



ディフェンス



個人的には、GK対決は権田修一に軍配上がります。

江角浩司は、年金未払いの人が遠縁らしい………。

まぁ、土肥洋一の域に達するまでの………。

辛抱ですね。

荒谷弘樹(札幌)も良かっただけに、押しのけた実力をフル発揮して欲しいです。

村山祐介は規格外のプレーヤーなんですが、平本一樹さん………ぽぃ。

村山を観てると、平本一樹の右サイド転向に夢が育まれます。

村山は、左サイドバックだけどね。

左サイドバックといえば、次節の………。

(おっと、ヴェルディの話はそこまでだ。)

まぁ、脱線するのでここらでアディダス。

(アディオスだろ!?)

村山は選手名鑑でチェックしたら、河村の2つ下の後輩なのね。

大学では、高木義成のこれまた2つ下。

永里元気とは、湘南で元チームメイトだ。

平本一樹さんと同い年だけど、見えないわ。

プレー的には、若く見えます。



ごちそうさま

東京ヴェルディ 残留戦線-090502_2216~01.jpg
辛さは、丁度良かったです。

特盛りは、大した量ではないです。

普通盛りを食べてないので、比較出来ませんが………。

200円追加分位の、………増量だと思います。

C&Cの野菜カレー、特盛り。

630円。

ごちそうさまでした。

特盛り野菜カレー

東京ヴェルディ 残留戦線-090502_2206~01.jpg
水を絶って、80分。

整腸作用を引き出す為に、食中食後は水分取りません。

カレーは薬膳効果を発揮しないと、損ですよ~♪

ハシゴ観戦

今日の岐阜‐東京V戦は今後に備えて、遠征しませんでした。

その代わりに、味スタのFC東京‐大宮観戦します。

国立の千葉戦に続く、2戦目。

大宮戦は、昨年の東京V戦を熊谷・味スタの2試合。

NACK5スタでの、柏戦を含む3試合を観戦しました。

昨年の大宮戦は、ハシゴ観戦を2度実行しました。

流石に陸地の孤島、農地に囲まれた熊谷競技場からハシゴは無理でした。

2004年のプレーシーズンマッチ、浦和‐甲府戦以来の観戦でした。



大宮‐東京V戦は、僕が選ぶ昨年のワーストゲームでした。

ハシゴ観戦が無理と言っても、フッキは試合に出てました。

デニス・マルケスがキレキレで、中断明けとあってフッキ・レアンドロは調整不足という明暗の分かれた試合。


ハシゴの話に、戻します。


味スタの後に、湘南‐熊本。

等々力の川崎F‐大分の後に、NACK5スタで大宮‐柏を観戦しました。

ハシゴは前半の20分位までに試合会場に着ければ、成功だと思います。

今日もハシゴしようと計画はしましたが、実行には移しませんでした。

24時間の平等。(2)

平等を説くならば、
情報格差を緩和する為に、情報を平等に得られる機会を作る。

つまりは、情報を理解する事を国民の義務とすべきなのだ。

情報を、理解出来ないという事は有り得ない。

伝え方が悪いか、工夫が足りないのだ。

新聞の内容で分からないなら、紙芝居にすれば良い。

情報を説明する公的サービスは、個々人の情報処理能力の差を埋める為にある。

情報を持たずして、判断力を保てるのは神ですら不可能だ。

五感を全て奪われ、判断を下さねばならない事を想像して欲しい。

仮に神が存在したとし、情報を得ずに判断を下せるというならば………。

神を余りにも、出鱈目(でたらめ)に考えている証拠に他ならない。

情報を得る機会を絶ち、個々人に情報処理能力を育む機会を奪う事が真の不平等だ。

だからこそ、時間を管理する能力が必要不可欠。

個々人は、技術として確立せねばならない。

弱者を生む事は、結局は強者の力を削ぐ結末を理解せねばならない。

弱者を生む仕組みを変え、強者が弱者に歩み寄る社会。

それが情報格差の是正には、必要不可欠である。

また、創造力が………。

必ずしも、強者と共にある訳では無い事。

歴史が、証明している事実だ。

例えば中国を例にとれば、完全に情報をコントロールしている。

これは、個々人に対する………。

不信を基礎とした、社会システムである。

滝沢一益(以下、一益)は、本能寺の変の直後………。

北条指揮の関東連合軍と、対峙した戦局にありながら………。

敢えて、織田信長が倒れた事を明かした。

これは一益が、忍者出身であったと言われる………。

出自が、大きく関わっている。

忍者は戦闘員では無く、情報処理のエキスパートである。

一益が情報の有益性を、理解していたが故に表明したのだ。

同時に鉄砲の名手であった一益が、鉄砲を学んだ事が………。

戦国の世で、自己の確立に役立った。

鉄砲という兵器の情報が身近あったからこそ、若くして習熟出来たのであろう。

身を立てたのが情報に基づくのである、情報を軽視する事は自己の存在を否定する事になる。

何より、落ち武者狩りや北条軍の追撃を避ける事。

これを、離散という術に賭けたと思われる。

離散が酷ければ、追撃の手も鈍るのだ。

自然崩壊したと誤認させる事こそが、この時の戦略なのだ。




(3)に続く。

24時間の平等。(1)

何が、差を生み出すのか?

集中力、平常心。

時間管理と、細かな時間の使い方。

私はサッカーから、この答えは導き出せる。

それは、技術の裏付け無くして………。

決して、成り立たないのだ。

時間は精神が感知するものであり、肉体は流れの中にある。

つまり、時の流れと対峙するには………。

精神力が、必要不可欠である。

人間が永遠と呼ばれる時に安住しないのは、自らの精神力を今生で養う為なのではないだろうか。

時間が止まれば良い、タイムスリップしたら………。

そんなトンチンカンな空想は、日本人らしさである。

海外では、今を生きる事に主眼を置く傾向にある。

空想はストレスを和らげる物だが、現実が霞む程に思い描く物では無い。

私がドラマやフィクションが嫌いなのは、そのためだ。

全く別世界を創りだすならば良いが、現実と折り合いをつけただけの空想は中途半端なのである。

平常心を保てれば、空想が空想でしか有り得ない事は理解出来よう。

創造と空想は、別次元なのだ。

日本人に空想癖を植え付けるのは、TVの悪影響が原因とも言え無くも無い。

元来、情報源を自ら生み出す術を持たないのが、日本のメディアだ。

権力者に付随するのが、日本の情報である。

メディアが放送を取り仕切る事は、権力者保護に他ならない。

誰かをヒステリックに糾弾するのも、デスノートをヨツバが扱った様な戦略に過ぎない。

マスコミも、管理すべき総務省も権利者の管理下にある。

役人叩きを続けた結果、国民が役人に裏切られ続けるのだ。

役人は、慣習を常習する生き物である。

だからまずは、定年退職者から標的にすべきなのだ。

役人叩きは、結局末端までダメージを与える事になる。

故人も含めて、慣習の始まりから退職者までを順番に精査すべきなのだ。

役人叩きは、国家の中枢から揺るがす。

デメリットを避ける努力こそが、日本における最善策なのだ。

創造力無くして、批判は出来ない。

人類の大多数が、これを見ないふりをして誤魔化す。

誤魔化しがあるからこそ、平常心を失う。

意志は、創造力無くしては宿らない。

創造力の無い、志があるとすれば………。

空想が齎(もたら)す、思い込みに過ぎない。

創造力と空想には、結果的な差異を生む要素がある。

それが、情報力なのだ。



(2)へ続く。

試合分析の必要。第11節 東京V‐熊本 16:00 味スタ

サッカー観が違えば、全く印象が変わる。

着眼点が違えば、評価の対象すら変わる。

全くサッカー観が違う意見は、面白いか不快なだけである。

だからこそ分析とは、意見であってはいけない。

普遍的な事実だけを、普遍的な定義で計りにかける事。

つまり、分析とは普遍的な要素を確立する事にある訳だ。




スカウティングデータは、ブログにしない。

これは、大前提。

データを出す事は、ヴェルディの利益には成り得ないからだ。

ヴェルディを知りたい人は、映像か肉眼で把握して下さい。

しかし、それでも一昨日の試合は分析が必要である。

つまりは、試合の分岐点を挙げる事。

次に同じ様な状況になった時、経験を生かし………。

成功へと、導くため。

何が試合の流れを変えたのかは、定義されるべきなのだ。

特に酷い試合をした後こそ、ハッキリさせるべきである。

この様な考え方で、試合分析をブログにしました。

柏のGK。

2002年に柏練習を見学した時のGKは、3人共に第一線で戦ってます。

そのうちの1人が、吉田宗弘(福岡)。

萩村普及部コーチの、年上の同期ですね。

柏の第三GKだったのが、清水健太(山形)。

南雄太(読売ジュニア→静岡学園)だけが、柏に残ってます。

当時のGKコーチのマリオ(元日本代表GKコーチ)が、強烈なキックで鍛え上げてました。


私が柏のGKを初めて認識したのが、95年。

当時清水サポーターだった私は、開幕戦をTV観戦。

デーゲーム、日立台の試合。

GK加藤竜二(熊本コーチ)に何本も止められて、歯痒い思いをしたのが記憶に残ってます。

佐藤大の守った試合も、日立台で観ました。

GKの練習風景が、全体練習終了後も続いていました。

ちなみに、清水健太が入る前には土肥洋一が柏でスタメン争いをしていました。

土肥はFC東京でスタメンを掴むまで、アトランタ五輪落選等なかなか頭角を表す機会を得られませんでした。

現在の柏で、正GKなのが菅野孝憲(ヴェルディユース→横浜FC)。

菅野は、柴崎貴広や高木義成の存在から………。

ユース昇格が成りませんでしたが、結果的に横浜FCに入団し、出場機会を得られた事。

入団当時J2でも、守備に問題があった横浜FC。

GKの仕事が多かった事で、持ち味を伸ばせました。

柏が南を育てる方針により、土肥は移籍しました。

東京Vは高木と柴崎を育てる方針で、菅野のトップチーム昇格を見送ったのです。

体の大きさが、GKの資質を決める要素に過ぎない事。

改めて、菅野というGKを観ると実感出来ます。

GKへのバックパスを、手で処理する事が違反プレーとなった事。

この新ルールで、フィールドプレーヤーとしての技術が必要になりました。

この事は、GKをチームに加える際。

スタメン選出の際に、大きな要素になったのです。

身体的な要素よりも、フィールドプレーヤーとしての要素が重要視されているのです。

その意味で柏のGK選びは、新人獲得や補強でも上手いと言えるでしょう。

また、クラブがGKというポジションを………。

重要視している事、育っている事実。

クラブの方針こそが、GKを育てる。

柏レイソルを知って、分かりました。

試合分析。

2点目までは、絵に書いた様な試合。

レアンドロの異議でイエローが出て、流れが変わった。

個人的には、レアンドロはノーファールだったとは思う。

だけど、笛は絶対。

レアンドロの抗議が実るならば、サッカーとは呼べない競技になる。

他の分岐点は、木島のバックパスを奪って左ポストに当てたシーン。

細かい所は割愛して、次。

良かった所。

得点シーンや、決定機を演出したシーン。

交代出場した3選手が、十分に力を出してくれた事。

改善策

交代選手が働いたと言えるならば、ベンチワークに問題があったと言えるだろうか。

私はそこよりも、ピッチの中でコミュニケーションが上手く取れてない事に警鐘を鳴らしたい。

ヴェルディのために、鐘は鳴る。

今日の4つの失点は、警鐘なのだ。

私は今日の試合結果や、ゲーム内容は全て受け入れられる。

受け入れられない人には悪いが、熊本はそういうチームだったと認識して貰えれば良いだろう。
東京ヴェルディ 残留戦線-090429_1941~01.jpg