残留戦線 -18ページ目

続・横並びに挑戦。

横並びに挑戦。

サテライト第2節 大宮-東京V 20090510 15:00 晴、弱風 気温31.4 湿度33%

気温にびびりました、流石・・・・。

内陸部で、熊谷の方角ですからねぇ。

弱風で、湿度33%なのは過ごしやすさに繋がったんでしょう。

気温が、31.4度でも・・・・。

ヴェルディの公式にだけ、

前半 2-1
後半 2-0
――――――
合計 4-1





大宮 東京V
シュート 19 8
GK 7 10
CK 3 1
直接FK 11 16
間接FK 3 7
オフサイドトラップ成功数 3 7
PK 1 2

2009サテライト第2節 大宮4-1東京V NACK5スタジアム 5月10日 15:00

試合後の情報が、大宮の公式HP では充実しています。

観戦には、行きませんでした。

岩倉がトップチームで活躍してたら、飯田がサテライトに出場したのでしょう。

しかし、飯田がチャンスを貰っているために岩倉が出場しました。

飯田対ラフリッチという対決は、ゴジラ対キングギドラみたいに盛り上がったハズです。


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試合経過

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大宮トップチームが若手を積極的に起用している事もあり、昨年のレギュラーメンバーがサテライトで調整試合をする形。

そんな豪華メンバー相手に、ヴェルディは船越が1分にいきなりイエローカードを貰った。

そんな気合いが、23分に先制点をもたらす。

直前のプレーで着地の際に足を痛めていた塚本の裏を突く形で、和田 拓也がドリブルでペナルティーエリアに侵入。

これにたまらず、新井 涼平がファールを犯す。

吹かれた笛、イエローカードと共に、ペナルティースポットを指す主審。

これを船越 優蔵が難なく決めて、嬉しい先制点。

大宮はいきなり、ここで選手交代。

塚本 泰史に代わって、西村 陽毅が出場。

これで、大宮の選手に火がついたのでしょうか。

1点ビハインドを背負って、いきなりデニス・マルケスが25分に同点弾。

ラフリッチのポストプレーを引き倒して、PKを取られてのゴールです。

同点とされ、ここからは大宮ペースだった様です。

30分に渡辺 大輔。

追加点を挙げ、わずか7分間で2-1の逆転に成功する。

前半は2-1で折り返したヴェルディ。

ハーフタイムに、大宮はサイドアタッカーの橋本 早十に代えてボランチの斉藤 雅人(NTT社員選手)をピッチ中央に送ります。

これで小林慶行とのダブルボランチへと、大宮がフォーメーションチェンジしました。

ヴェルディも岩倉に代えて、香西 克哉という秘密兵器を投入します。

秘密過ぎて、僕もどんな選手か分からない所が凄い。

52分に船越 優蔵に対して、大宮の福田 俊介に激しく当たられPKを得る。

しかし本日二度目の船越のPKは、左に蹴ったコースを読まれてシュートを弾かれてしまう。

56分にはFK後の混戦から、シュートを放つもバーに嫌われる。

2-1のままスコアが動かず、先に大宮が3枚目の交代カードを切る。

61分、新井 涼平に代えて川辺 隆弥を送り出します。

大宮は右サイドの選手交代で火がつくのか、高い位置でボールを受けた西村陽毅のスルーパス。

そこから1対1で抜け出したラフリッチ、64分に失点を許す。

3-1となり、4枚目の交代カード。

69分にラフリッチに代えて、青木 拓矢をピッチに入れます。

渡部 大輔が本来のFWに入り、青木拓矢が代わりに左MFに入る。


ヴェルディも遅れて、70分に富所 悠に代えて第2の秘密兵器。

児玉 宗土を投入しました。

すると、その8分後・・・。

ヴェルディのトラップを小林慶行に奪われる、そこからスルーパスを送り・・・。

78分、GKと1対1をかわしたデニス・マルケス。

再びゴールを奪われ、4-1。



試合はこのまま終了。

柏戦といい、対戦相手はトップチームが戦っても面白い試合になりそうな豪華メンバー。

サテライトのメンバーは、決して腐らずに・・・・。

敗戦から、学ぶ事が必要でしょう。

24時間の平等。(3)

これまでの続きは、以下のリンクから飛んで下さい。

24時間の平等。(1)

24時間の平等。(2)


以下本文



 一益が、個々人の行動力に賭けたとも言えよう。

絶対的主君を、一夜にして失う精神的苦痛。

これを北条軍の追撃からの逃亡という成功体験で、乗り越えさせようとしたのた。

信長に殉じようとする者は、死を恐れない死兵と呼ばれる軍人になる。

信長の死を、一益は軍団単位で受け入れようとしたのである。

この一益の判断は、北条軍から生き延びた人間に再起の機会を与えたと言えよう。

実際に北条軍は、豊臣秀吉(秀吉)に滅ぼされるのだから………。

しかし、滝川一益が織田家の内紛で………。

秀吉側に付かなかった事実は、分析すべき歴史の証明である。

第三者であっても、秀吉側が圧倒している事は理解出来てしまう。

そもそも、徳川家康が最後まで抵抗出来た事実も見逃せない。

つまりは、秀吉の権利者に至るプロセス。

これに世論を納得させるに足る、事実や真実味が欠けていたのでは無いか。

秀吉出生の地である愛知県では、秀吉の人気が無い。

それに対して、信長に対する心情は信仰にすら近い。

徳川幕府に250年以上、管理されながら信長の人気は衰え無かったと言えよう。

徳川幕府も織田家というブランドを、最大限利用する事を考えた事もあったであろう。

しかし、下手に利用すると………。

災いの火種になりかねないと、判断したのだ。

つまりは、徳川幕府であっても管理仕切れない信仰なのである。

大阪における豊臣秀吉も、同様な信仰であると言える。

信仰とは、情報に基づくものだ。

様々なエピソードが、尾鰭(おひれ)を付けて誇張も挟んで泳ぎ回る。

信仰とは、再来を望む気持ちが基本にある。

対象が故人であっても、信仰が続くのはその為であろう。

信仰の中心は、感動にある。

心を動かすエピソードが、故人を色褪(いろあ)せさせ無い。

キリスト教がイエス・キリストの復活祭を執り行うのは、再来を認めない証である。

キリストが神との繋がりであり、神と対峙する際の拠り所としたのだ。

罪を背負った事に、焦点が当てられる。

罪は償うのでは無く、背負って生きるのだと説く。

贖罪の機会を、個人のパーソナリティーに委ねるのだ。

人間の小ささが、罪を重ねさせる元凶にあたる場合。

罪を背負い、自らの殻を破る事が道に成りうる。

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読んでくれる人が、いらっしゃる事への感謝。

その気持ちが、僕に今日も更新させる。



終わり。

4月に1度読んでいた人は、ネタの使いまわしとか思わないで下さいな。

無事これ名馬

三国志に登場するのは、人ばかりではありません。

有名な馬も、物語である三国志演義ではクローズアップされています。

一番有名なのが、赤兎馬でしょう。

その他には、的廬って白馬が有名です。

この白馬は、蜀を建国した劉備が敵から奪って主であった劉表へ献上した馬です。

しかし災いを招く相が出ているという事で、凶馬とレッテルを貼られました。

そこで劉表は、劉備に体よく返します。

そして作中で何かと劉備に世話を焼いてくれる伊籍が、事の真相を打ち明けると・・・。

劉備は「人の命は天が定めるもので、馬に左右されるものではない」と、やんわり否定しました。

すると、道中落石に見舞われて・・・。

その落下してくる岩を飛び移りながら、安全な場所に劉備を乗せて退避行動をとったそうです。

絶体絶命の厄災から、生還した劉備は・・・。

「凶馬と言われてようとも、生きようとする意志が・・・」 

「私を生還させたのだ」

等と言って、大層この白馬を大事にしたそうです。

私の新しい解釈では、これも無事これ名馬と言えるでしょう。

つまりは偏見やレッテル貼りをしないで、物事の本質を見極める。

その中で、この凶馬が無事に主を助けた。

だから、この凶馬は名馬なんだ。

つまり自分と天の間の約束事と言う考え方で、天命と言いましょう。

その天命に背く事があれば自分の不徳であって、責任転嫁する事は誤りであるっていう姿勢。

それが、この三国演義のエピソードからは読み取れたのでした。

勿論、創作の物語なんだろうけどね。



ちなみに、本来の使い方はこちら(はてなキーワード) を御参照下さい。

新規スポンサー CASIO

先月から、東京ヴェルディーのスポンサーに加わったCASIOさん。

感謝の気持ちと、自分でも使っている時計だったりする訳で・・・。

時計のオーナーの一人として、アフィリエイト記事を書きます。



CASIO (カシオ) 腕時計 G-SHOCK The G DIGITAL タフソーラー 電波時計 GW-5600J-1JF
¥13,900
Amazon.co.jp


このモデルの特徴。

G-SHOCKを愛用し続けている僕ですが、このSpeed(wikipedia記事・ネタばれ注意) モデルとの付き合いが一番長いです。

特にタフソーラーが発売されているのを見て、秋葉原のセガの1FにあったCASIOショップで即買いしました。

そもそもSpeedモデルと言われるのは、映画とのタイアップでスクリーンに登場した訳なんです。

主人公を演じる、キアヌ・リーブス(wikipedia記事)   がこれを身に着けていた事。

日本でも話題になり、ベーシックモデルなんですが色違いが出る等・・・・。

流行りましたし、今でも愛好者の多いモデルです。

元々G-SHOCKは、アメリカで売れ出した時計だと知らされています。

その人気が逆輸入され、日本でも愛用者が増えました。

紙上で、見た記憶では・・・・。

ホッケーが出てくるアメリカのCMで、スティックで弾かれても壊れないという描写があったそうです。

そんな驚きの堅剛性が、ヒットの理由になった様です。


従来品との違い。

このモデルの値段が、従来品より張るのは理由があります。

タフソーラーと、電波時計機能を追加されたからです。

時計の機能として、ソーラー発電をしてくれます。

例え蛍光灯の光であっても、ガラス盤に当たる事によって蓄電されます。

日差しの強い場所に、洗濯物を干す感覚で置いておくだけで充電される訳です。

勿論、腕に付けて外に出るだけでも充電されます。

また、電波時計機能とは・・・・。

毎日定時に、電波を利用して時刻の微妙なずれを修正してくれる機能です。

内臓の蓄電池が壊れない限り、止まる事無く・・・。

日々、正確な時刻を表示し続けます。


おススメの結論を一言で・・・。

「このベーシックなモデルが、ハイテクな装備をしているというギャップが良いのだと思います。」





終わり。



お金はお金持ちに集まる

先月下旬頃、NHKラジオ第一放送のニュース番組内にて・・・。

東京福祉大学大学院教授、水谷研治氏(wikipedia内記事) が出演されていた。

内容は、「お金はお金持ちに集まる」という話。

個人的に要約すると、以下の様であった。

1.お金持ち程、リスクを重視する。

2.そのために、資本を持たない人にはお金を貸したがらない。

よって、資本を既に持っているお金持ちがお金を集めてしまう。

3.その弊害として、本当に資金を必要とする人々への資金の流入が十分になされていない。

つまり、お金を必要とする人が借りれない状況を憂いていらっしゃる訳である。


終わり。

ゲーマーから、ローマ市民への飛躍。

現状。

必要性が薄い行動に対して、なかなか時間取れない。

最近のゲームには熱中させる何かが欠けている。

プレー後の満足感が、費やす時間に比べて薄い。

プレー後の爽快感が、無いんだよね。

元来そんなに、言う程ゲーマーじゃなけりゃ………。

ジャンルを選んでの、プレーしかしてなかった。

失望とかじゃなく、過去の熱中→爽快のコンポに満足したって言った方が良いかなぁ。

過去を振り返って、かなりゲーマーとして豊かな経験を選ばせて貰えたと思います。

今後は、ライトユーザーとして細長くやっていきます。

基本的に、交流に繋がりにくいゲームは辞めます。

シミュレーション系は、交流に持って行くのにハードルが高い事に気付きました。

プレーヤー人口も、ゲーマーの中では少ないからねぇ。

まぁ、時間をかけないで楽しめる………。

文化交流的な機能を果たすソフトのみ、今後は絞ります。

つまりは、外国人とも交流可能なジャンルね。

腕磨きみたいなのはしない、操作方法が手に馴染んでれば良いと思います。

今後は、スポーツ観戦に伴った旅行に力入れますよ。

生涯、ティフォージ(サポーター)貫くLAZIOとの距離を縮めたい。

まずは、ローマデルビー(ダービー)の観戦を計画したいからねぇ。

将来的にはローマ市民になれさえすれば、毎節・毎試合見られる訳じゃん。

永住権取れなくても、定住までは達成したい!

キリスト教国だから、キリスト教についても教養程度に頭入ってないとねぇ。

イタリアは、ヨーロッパ諸国とイギリス意外は陸続き。

食事で住む場所を選ぶなら、フランスかイタリアになる訳ですが………。

イタリアはフランスよりも、娯楽や観光地が豊富。

後はバチカン市国があって、キリスト教圏の中心地。

ここを生活拠点にするメリットは、大きい。

取りあえず、ヴェネツィアが水没する前に………。

目に焼き付けたい。

イタリアが俺を待ってると考えて、一歩一歩前に進んで行きますわ。

イタリアと、日本の相互交流の橋渡しになれたら良いなぁ。

その意味で、キエーヴォにコーチ留学した村田達哉氏を尊敬します。

終わり。