そろそろ2026年が見えてきましたが、今年一のミニカー関連のビッグニュースはホットウィールにフェラーリが復活を果たしたことかと思います。
大人の事情、ブランドを保つためと様々な理由故に手頃に買えるフェラーリは中々無いんですよね😝
フェラーリF40。1987年に同社が発表した創業40周年記念モデル。288GTOから始まった“スペチアーレ”と呼ばれる限定車の2代目。
288GTOは308GTBをベースに製造されましたが、このF40は完全新規で製作。更には創設者のエンツォ・フェラーリ氏が制作に立ち会った最期のマシンとして、フェラーリの限定モデルの中でも特に伝説的な立ち位置に収まりました。
日本はまだ昭和、そんな時期に478馬力を発生し、最高速度は324km/hを叩き出せるマシンがあるなんて驚きですよね〜
で‼︎そのF40の上位モデルに冠するのがこのコンペティツォーネというグレード。1991年に超絶お得意様に向けて19台のみ製造された780馬力、重量僅か1,035kgのトンデモマシン😳
製造台数同様、あまりにもデータが少ないクルマですが、時速381km/h出るとかなんとか。ド軽量超高出力…スペック的には出せるだろ‼︎と思う反面、MTで安全装備も全く無い中実際に出した猛者がいると思うと身震いします😅
ホットウィールではノーマルのF40(リアカウル開閉アクション搭載)が出ていましたが、コンペティツォーネは今回が初めて。
1stカラーがフェラーリらしいロッソ、2ndがイエロー、恐ろしいことにスーパートレジャーハントが実装された3rdがガンメタとまあまあな頻度でカラバリが増えております。
都会の方だと売り場から即消えたっぽく、メルカリやヤフオクで転売価格で出ていましたが、田舎のドンキでは商品ラックを奥底を掻き分けた先にそこそこいるイメージがあります。私もそーやって無事ゲットできました✌️
よこ。
ノーマルのF40とコンペティツォーネの外観上の差異で目立つのはフロントのディフューザー、そして元々デカいのに更には大型化されたリアウィングかと。勿論ホットウィールでは双方共にしっかり再現されています✌️
ホイールはコレクターにとってはとても見慣れているだろう5SPと呼ばれるタイプが採用。実車のF40も5スポークのセンターロック式専用アルミホイールが宛てがわれているので一周まわってリアルかも🤭
全体的に目立ったディフォルメもなく、低めの車高でベーシック言えどもクオリティは高いです。
リアビュー。ホイールがツラピタになっているのが眺めていて気持ちが良い🙆
“コンペティツォーネ”の名の通り、レースカーの如くイカつい造型のリアウィングです。
おかお。リトラクタブルを廃して固定式になったヘッドライトはクリアパーツで再現。
ディフューザーのおかげで車高が低く、且つボディがワイドに見えますね👀
おしり。レースゲームではよく見るアングルです…🤣
旧金型のノーマルF40ではカウル開閉アクションが備わっていましたが、やはりコスト面が厳しかったのかコンペティツォーネではオミットされています。
とはいえ、リアに収まる2,936ccV8ツインターボエンジンもしっかり造型されています。
クルマ自体のレゾンデートルは勿論、エンジンも芸術品として扱われることも多いフェラーリなので、こーいうところもしっかり再現されているのは嬉しい限り☺️
ベーシック/プレミアムは勿論、レッドラインクラブ限定モデルにも複数車が展開されつつあるフェラーリ。
定番どころが出たら次はエンスーなモデルが⁉︎
コレクターとして今後の展開が楽しみです😌









