毎日更新を目標にやっていましたが、流石に年末年始は忙しすぎます😇

とはいえどーしても紹介したいマシンを(恐らく)国内最速入手してしまったので執筆。



マセラティ ティーポ61。1959~1961年の間活躍した同社のレーシングカー。

ル・マン24時間耐久レースやニュルブルクリンク1,000kmレースに参戦し、後者では優勝を飾るなどフェラーリ同様の注目を浴びたそうな😳


“バードケージ”という二つ名がありますが、これは軽量化と高剛性を両立すべく設計された結果、クロームモリブデン鋼のパイプで仕上がったフレームが鳥籠にソックリだったからだそう。ググるとフレーム剥き出しのインパネ周りの写真が出てきます。



ホットウィールではEアソートにて1stカラー収録。日本正規流入は2026年5月ごろだそうです。







で‼︎なんでコレクターライト勢の私が半年も前倒しで入手できたかですが、ミニカーコレクターの先輩で個人でアソート丸ごと輸入されている方がおりまして😎

そのまま箱から出てきたものを買わせていただいた形になります🙏

エンスー車大好き人間だからヒジョ〜にありがたいツ‼︎




よこ。曲線美‼︎って感じの隆起の激しいボディ。

前述の1960年のル・マン24時間耐久レース参戦車両がモチーフらしく、実車同様青ストライプのホワイトボディ、ゼッケンの25の数字が表記されています。

只々実車準拠のカラーリングか?と言うとそうでもなく、ゼッケン横に目立たない程度にホットウィールのロゴが印刷されているのがお茶目😝


「ホイールアーチでっか‼︎」と思うかもしれませんが実車もこんな感じでした。




リアビュー。やっぱりタイヤがデカい🤣

ホットウィールにこんなホイールあったっけ?もしかして新規⁉︎…という疑問の検証は後ほど行います😜



おかお。耐久レースに出場する車なのでヘッドライトも装着されています。

スティッチにこんな顔のエイリアンいたよね笑



おしり。WW2から10数年しか経っていない頃のレーシングカーらしい左右非対称のデザイン。




内装。オープンカーだとつい目が行くよね👀

前述のクロモリフレーム剥き出しの車内を演出するためか、メッキ仕上げのパーツで再現されています。

かろうじてインパネ上部がフレームっぽい造型になっているのがわかるかと✌️



裏側。まだ2025年だけど製造年は2026年になっています。


疑問だったホイール。これ今年出たフォードモデルAのホットロッドに採用された“WWIM”ってタイプと同じでした。

熱輪のクラシックカーってボディの造型がパリってしていても「旧車らしからぬホイールの太さで萎える〜」なんてことが多々あったと思いますが、その問題を解消すべくマテルが送り込んだアンサーなのかなと🤔

このマセラティで熱輪十八番である「ふっっっと…♡」なタイヤを履いている姿はまったく想像がつかないので、実際このウィールの選択はベストだと思います✌️



ちょっと前に騒がれたフェラーリのトランポ“フィアット642”ですが、実はマセラティも同車種を積載車にチョイスしていたらしいです。

ってことはいずれリアルライダー化される可能性もあるってことなのか⁉︎

目立たないエンスー車な一方で、今後も目が離せない新金型です👀