明けましておめでとうございます‼︎

会社の業務のメインの一つであるクルマの名義変更、年を書き間違えないか不安になるという職業病を発症してしまう時期がやってまいりました😇




今年も前年同様ミニカーのレビューメインになるかと。

ぶっちゃけ2025年のプレミアムで一番気になっていたかも?なモデルのご紹介です。



日産ローレル。1968~2003年まで製造されていた同社の高級中型車。

特にこのC33はあの名高いRBエンジンを搭載していることもあり、チェイサーやセフィーロなどと合わせてドリフト車両のベースとして人気がヒジョーに高いマシンです。

ホットウィール節‼︎とでも言うべきか…そんな背景をフィードバックしたであろう社外エアロに身を包んだ仕様で登場しました🤣



ホットウィールでは2代目になるC180のSGXは複数カラー展開されていたものの、C33は今回初登場。

国内専売車両であるC33をモデル化する…熱輪のアウトロー感が半端ないです🤣


日本で人気が出そうな車種なのはさることながら、結構小ネタが多い車両でして(後述)

それ故に当モデルがリークされた際は大熱狂で、発売日当日買えるかな〜と不安が募っていました。

ドンキとかではそれを見越した上で他車両の4倍くらいの入荷があったそうで、発売日2~3日後でも辛うじて売り場には残っている印象です🤔



よこ。1stカラーはパールホワイトツートンに並んで人気のあるブラックツートン。やっぱり暗色の方がドリ車っぽい気がします。

ホイールも当時のボル◯レーシング感マシマシの大口径タイプが採用。派手なサイドスカートと合わさってガチな雰囲気がプンプン。




で‼︎個人的に気に入ったポイントが窓全開である点✌️

ハードトップセダンって実車を見ると違和感というか、開放感が半端無いんですよね〜

ただ、それがミニカーになると急に慎ましくなるというか…特にピラーが減る関係上強度の問題もあって、窓はしまった状態でのモデルアップ化が顕著な印象があります😅

故に窓が全開きだと「ピラーないじゃん‼︎」って特徴がより際立って、3インチながらも凄まじい開放感。

日産の旧車あるあるの完全に下がり切らないリアウィンドウの形状もしっかりと再現…‼︎



リアビュー。アメリカのナンバーに改められているものの、吊革がぶら下がっている様は平成一桁の峠の雰囲気そのもの。

意外とフェンダーが張り出しているのね🤣



おかお。ピッカピカのヘッドライトの印刷も高クオリティ。

トヨタは早い段階で樹脂製になりましたが、日産は90年代中期までヘッドライトにガラスを使っていたため、年式の割に曇りがない個体が殆どだったりします🤭



おしり。特徴的な一文字のテールライト。


何よりもマフラーがハート型なのが目を惹きます‼︎

平成初期の頃流行ったドレスアップらしく、ホットウィールの理解度の高さが伺えます。



更には触媒のないストレートマフラーだったりするんですよね〜

子ども向けミニカーと呼ぶのが恐縮なくらいのワルっぽさ‼︎シビれるぜ〜😝



前述の通り国内専売だったC33ローレルも臆することなくラインナップ。

ってことは愛しのレパードも造型化される可能性が全然あるってこと…?マテルさんお願いします〜🥹