約5年ぶりの大スケールミニカーご紹介。

リアルだけど高くて置き場もなくて最近はやや疎遠になっていたジャンルです😅



セリカ。日本初のスペシャリティカーという意見がチラホラ挙げられるアメリカかぶれのデザインをしたクーペ。

LBことリフトバックは初代が登場した3年後の1973年に登場した3ドアファストバックの形状のモデルになります。


その中でも2.0LのDOHCエンジンを搭載した最上位モデルが2000GTですが、重量が重く高回転域の出力に特化したこちらよりも一つ下のグレード(1600GT)の方が軽快な走りができたとかなんとか。

…まあ、スポーツカーではなくあくまでスペシャリティカー。助手席にマブいスケを乗せて湾岸をゆったり流すような使い方だったでしょーしお門違いなのでしょう🤭



1/24、1/43、1/64と順調に各スケールを展開して来た国産名車コレクションの新モデル。1/18ミニカーが書店でうられる日が来るなんて驚きですよね〜😳

昔は今以上に需要があったサイズですが、令和7…じゃなくて令和8年現在だとタムタムかコストコくらいしか店頭販売しているイメージが湧きません。

創刊号ということもあって価格は2,990円。イカれてます(褒め言葉)


関西の方だと1年くらい前に既に試験販売がされていたそうなのですが、全国の書店に並び始めたのは2026年に入ってから。

ディアゴスティーニ系を潤沢に取り揃えている近所の書店でも結構品薄だったので、やっぱ注目度は高そうです。




よこ。うーん、大迫力‼︎

開封時は1枚目の写真のようにプラスチック製の台座に固定されている状態でしたが、自分の個体はゴムタイヤのハマりが悪く見栄えが気になってしまい1度台座から外しました😅

その際に各部を撮った形になります。


ボディは勿論メタル製。カラーは実車でいうところのダークパールメタリック。昭和‼︎って感じの渋いカラーです。サイドのデカール類が良いアクセント✌️

ホイールもこれまた昭和っぽい小口径クロームメッキ調のもの。鑑賞用に用いられることが多いビッグサイズなので転がりはあまり良くないです😅




リアビュー。停車時に白煙を“ドッドッドッドッ”と垂れ流す情景が思い浮かびます。

マスタングもセリカもクーペよりファストバックの方が特別感が増してかっこいいですよね〜



おかお。ヘッドライトやグリル、ウインカー等それぞれ別パーツで作られているであろう造型。1/18スケールの醍醐味ですよね〜‼︎


ワイパーもしっかりと再現されていますが…ボンネットの開け閉め等を楽しもうと開封された方は間違えて指で触らないよう気をつけてくださいませ🙇

というのも歴代国産名車コレクションで一番華奢なパーツでして…中古品店に並んでいる1/24は大体ここが欠損しています😅



特に‼︎このグリルの奥行き感ですよ‼︎

ミニカーであれど奥にはエンジンが控えているんだろうな〜という想像を掻き立てるには十分な仕上がりです✌️



おしり。当時のアメ車に影響を受けたであろうテールライト(笑)

マフラーも内側がブラックに塗られていて存在感があります。



ちゃんと窓ガラスの電熱線や時代を感じさせる書体のエンブレム類。たまりません…🤤



1/24シリーズでも左右ドア開閉アクションが採用されているわけですが…勿論1/18にも複数のアクションが備わっています👌




左右ドア開閉アクション‼︎

あまりミニカーの内装をまじまじと見る人は少なそうですが、各部パーツの造型、彩色がしっかりとされているのがわかるかと🤭

個人的にはカーテシーライト(ドア下部にある開閉時に光る足元灯)がしっかり別パーツで仕上げられているのが驚きました‼︎


タイヤも左右に可動しますが、ハンドルとの連携は無さそうでした。約3,000円なのを考慮したら十分すぎるよ。うん。



…で、エンジンフード開閉アクション。

こっちもエンジンヘッドや配線類等に印刷が施されていてそこそこの情報量。

1/24の方には未実装だったアクションなので新鮮です✌️



満を持して登場した書店で購入できる大スケールミニカー。

リーク情報によるとレパードF31もいずれ出るらしく、今後1/18スケールが稀有だった名車が出たりするかも?と非常に注目のしようがあるシリーズです😁